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2026/08/18 10:45

ドレイク、「Choosin' Texas」のエラ・ラングレーを“最高のペン”と絶賛

 ドレイクはエラ・ラングレーのファンダム“エラズ・フェラズ”の熱心なメンバーのようだ。6ゴッドは現地時間2026年8月16日、エラ・ラングレーのインスタグラムの投稿にコメントを残し、彼女のソングライティング能力を称えた。

 「Choosin' Texas」が大ヒット中のシンガーが、週末の米テキサス公演のまとめ動画を投稿すると、ドリジーがコメント欄に登場し、「最高のペン(Goated pen)」とペンの絵文字を添えて書き込んだ。

 ドレイクのコメントには4,000件以上のいいねが集まり、カントリー界とラップ界の大物同士によるコラボを求める声が返信欄に殺到した。「@champagnepapi Omg 彼女とコラボして、お願い」とあるユーザーは綴った。

 ドレイクがエラ・ラングレーへ称賛を送ったのは、米アラバマ出身の彼女が8月15日にTikTokを投稿した数時間後のことだった。その動画では、ラングレーがドレイクとリル・ウェインの2011年のヒット曲「HYFR (Hell Ya F–king Right)」に合わせてリップシンクする様子が収められていた。

 ラングレーはドレイクの【グラミー賞】ノミネート・アルバム『テイク・ケア』収録のこのトラックで、ウィージーのコーラスのバースを一言一句逃さずラップしていた。この楽曲は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高62位を記録している。「職業はカントリー、心はヤング・マネー」とあるファンはコメント欄でユーモアたっぷりに書いた。

 ドレイクはこれまでカントリーの世界に本格的に踏み込んだことはないが、『HABIBTI』の冒頭を飾る「Rusty Intro」ではアコースティック・ギターに乗せて歌うという実験的な試みを見せた。

 ラングレーにはラップとのコラボ実績もある。27歳の彼女は2025年にビッグXザプラグとタッグを組み、プラチナ認定を獲得した「Hell at Night」を発表した。この楽曲はHot 100で最高26位を記録している。そんな彼女は8月20日に米ウィスコンシン州グリーンベイで【ダンデライオン・ツアー】の第2弾をスタートさせる予定で、8月上旬にはコー・ウェッツェルとともに「Jaded」を発表した。

 このカントリー界のスーパースターによる「Choosin' Texas」は、8月22日付のHot 100で18週目の首位を記録し、チャート史上4番目に長い首位維持記録を更新し続けている。ドレイクも7月にヒューストンのクラブでDJを務めた際、「Choosin' Texas」をかけていた。ラングレーが4月にリリースした2ndアルバム『ダンデライオン』は、ルミネイトの集計によると169,000アルバム換算ユニットを売り上げ、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”の首位を獲得した。

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