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2026/07/23 15:30

【ビルボード】両@リベ大学長『本当の自由を手に入れるお金の大学』経済書籍チャート通算15度目の首位

 2026年7月23日公開(集計期間:2026年7月13日~2026年7月19日)の経済書籍チャート“Billboard JAPAN Hot Economy Books”で、両@リベ大学長『本当の自由を手に入れるお金の大学』が1位に輝いた。

 本チャートは、紙書籍・電子書籍・図書館貸出を統合した総合書籍チャート“Billboard JAPAN Book Hot 100”をもとに、日本図書コード(Cコード)を参照したジャンル情報から政治・経済関連を抽出し、順位化したチャートだ(抽出ジャンル:「ビジネス」「政治」「社会思想・社会学」「社会問題」)。

 2020年に出版された『本当の自由を手に入れるお金の大学』は、実業家でYouTuberの両@リベ大学長による著書。生活、仕事、老後のお金の不安を減らし、自由に生きるためのノウハウが解説されている。当週は店舗売上で3位、図書館における貸出回数をもとにしたサブスクリプション指標で2位をマークし、通算15度目の首位に輝いた。歴史的な円安や物価高、日経平均株価の上下動といった経済動向に伴い、資産運用やお金の使い方について解説した本著に注目が集まり続けていると言えるだろう。

 続いて、元手240万円を4億円にしたママ投資家、ちょる子初の著書『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』が前週に引き続き2位に。指標別に見てみると、当週は店舗売上で1位を記録している。そして、実業家で作家の安達裕哉による『頭のいい人が話す前に考えていること』がサブスクリプション指標で1位をマークするかたちで3位に続いた。

 そのほか、7月14日に刊行された岩野耕祐『20代で一気に差がつく仕事の教科書 AI時代に「消える人」「残る人」』が店舗売上で2位をマークし、当チャート4位に初登場。そして、2026年6月に復刻版として単行本化された『ながい窖』が前週のトップ20圏外から浮上を見せて9位にチャートインした。『ながい窖』は指標別に見るとEC売上で1位を記録している。


◎【Hot Economy Books】トップ10
1位『本当の自由を手に入れるお金の大学』両@リベ大学長
2位『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』ちょる子
3位『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉
4位『20代で一気に差がつく仕事の教科書 AI時代に「消える人」「残る人」』岩野耕祐
5位『エッセンシャル思考』グレッグ・マキューン/高橋璃子
6位『会話の0.2秒を言語学する』水野太貴
7位『反応しない練習』くさなぎ龍瞬
8位『いちばんやさしいITパスポート絶対合格の教科書+出る順問題集 令和8年度』高橋京介
9位『ながい窖』手塚治虫/四方田犬彦/本浜秀彦
10位『疲れ切った人のための勉強法』堀田秀吾