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玉井健二(agehasprings) インタビュー



 J-POPシーンを代表する数々のアーティストのヒットを創出し続ける音楽プロデューサー・玉井健二。agehasprings代表としては蔦谷好位置、田中ユウスケ、田中隼人、百田留衣、飛内将大、釣俊輔など気鋭のクリエイターを続々と発掘し世に送り出し、2011年のメジャーデビュー前よりAimerのプロデュースおよびマネジメント代表も務める彼に、今年プロデュースを手掛けたライブイベント『node_vol.1』や新たにスタートしたプロジェクトOpen Lab.など、agehaspringsの2017年を振り返りつつビルボードの年間チャートを通じて見えてくるものについて話を聞いた。

今は、最初の2~3拍が重要

――私達は、セールス、ダウンロード、ストリーミング、YouTube、ラジオ、Twitter、ルックアップ(CDのPC読み取り数)を合算したチャート【JAPAN HOT 100】を作っています。今、日本で聴かれている方法をデータ化し、集計してチャートを作っていますが、玉井さんは日頃どのように音楽を聴いていますか。

玉井健二:僕は仕事ばかりしているので、周りの環境に音楽が溢れています。でも音楽を仕事にしていない人が、どんな風に音楽と出会うのかを感じたいので、なるべくフラットな気持ちで知らない曲と出会うように意識しています。例えば、街中でどんな曲が流れているのか、ラジオやテレビやスマホからどんな曲が流れてくるのか。そして知らない曲だったら検索して調べています。

――知らない曲が流れてきた場合は、ストリーミングで聴きますか?もしくは、YouTubeで検索しますか?

玉井:一通り、全部チェックするようにしています。Googleで検索したりWikipediaを見たり、今まで音楽に興味のなかった人が興味を持った瞬間にどうするんだろうということを想像して、思いつくことは全部やります。新しい曲って、出会った瞬間が一番大事ですよね。だから新しい曲を知ること以上に、曲と出会った瞬間の気持ちをいつまでも感じ続けられるように意識しています。

――ここ数年、日本でも音楽ストリーミングの市場がとても拡大しました。ストリーミングやYouTubeが浸透したことによって、プロデュースの仕方に影響はありましたか。

玉井:ストリーミングって、ものすごく簡単に言うと「すごく音楽に詳しくて、いっぱいCDを持っている世話好きの人が常に周りにいる」ような感覚ですよね。あと「すごく偏った視点の、でも異常にそのジャンルには詳しい各ジャンルの友達」もいるかもしれない。なので、特定のメディアや場所で取り上げられなくても、聴いてもらえるチャンスは圧倒的に増えました。その反面、1曲に対して興味を持ってもらえる時間は圧倒的に減りました。1コーラス聴いて次の曲に変える人って少なくて、興味が湧かなかったら、すぐに他の曲にスキップされてしまいます。なので、僕は日頃から、「2~3拍が重要だ」って言っています。

――たった2~3拍ですか。

玉井:そうです。YouTubeもそうですよね。メインの画面を見ていても、右側にすごく興味の湧く動画がいっぱい並んでいるんですよ。なので、ユーザーからもらえる時間は非常に少ないということは覚悟した方が良いと思っています。そして、2~3拍を乗り越えた後は、すごく質が問われてくると思います。続きを聴いたあと「損をした」って思われたら、もう聴いてもらえなくなるから、1曲の中に趣味、趣向、属性、年齢を越える魅力がないといけないと思っています。そしてその1つでも越えることができればヒットしたと言えると思います。それは言葉にするのは難しいですが「普遍性」と僕らは呼んでいます。例えば僕がバンドをプロデュースしたとして、フェス系のバンドが好きな人から「良い曲ですね」って言われても当たり前であり、それはノルマです。そうではない人に「あの曲良いですね」と言ってもらえたら、それはヒットだと思います。僕がやるべきことは、「新しいファンを連れてくること」と、「今いるファンを圧倒的に満足させること」の2つです。そのために必要なことは境界線を越える視点であり、併せて普遍性です。CDが何枚売れたか、売上枚数で1位を獲れば褒められるという時代は、とっくに終わっていますから。

言語を問われないクリエイターこそ積極的に海外に発信していくべき

――新しいファンを連れてくるために、意識されていることはなんですか。

玉井:そのアーティストと楽曲を知らずに今まで生きてきたけど、知った瞬間に得をする人、知った瞬間にその人の人生が変わる人がどんな人なのかをすごくリアルに設定するようにしています。「得」というのは対価という意味だけではありません。今まで知らなかった曲を知ることで得られるものって実は結構ありますよね。なので、必ず送り手側も受け手側もWINでないといけないと思っています。あとは、その曲が何十年かした後にどうやって聴かれるかを想像するようにしています。

――今ではなく、何十年も後のことを想像されているのですか?

玉井:音楽がCDだけで聴かれていた時、アルバムは1つのストーリーでした。今は、1枚のストーリーでもありますが、そのアーティストにとって今ベストなプレイリストでもあります。僕は、今ベストなプレイリスト作りにもコミットしつつ、もう片方の脳みそでは、何十年後、今の世の中を全然知らない人に何を残せるか、この曲を聴く次の時代の人がどうWINになるのかも考えています。あと、もう1つは、僕は長年この仕事に携わっていますが、アーティストが売れるというのは絶対やらないといけないことです。ただ、瞬間最大風速でメガヒットを出すだけではいけません。どれだけそのアーティストが活動を続けられるかを考えないといけない。じゃあ、どうすれば残していけるかを考えた時に、やっぱり「普遍性」に辿りつくわけです。作品の中に時間が経っても廃れないものがあれば、その音楽は続いていきますから。なのでプロデュースする時には、その音楽を軸に繋がった人達が、ずっと同じ想いを持ち続けられることを考えるようにしています。僕は、「音楽は素晴らしいんだ」っていうことを残せない人は、世の中に音楽を発信する価値なんてないって言われて育ってきました。なので17歳からプロとしてこの業界で働いていますが、その時から人の為にしか音楽を作っていません。それは、自分がアーティストとして活動していた時から同じです。でも自分がプレイヤーだと必ず自分を使わないといけないという制約があります。それより、長い時間をかけて授かった成果をもっと色んな素材と組み合わせた方が、このノウハウを活かせるんじゃないかと思い、今の仕事を始めました。

――なるほど。人のために音楽を作るという意識があるから、俯瞰してプロデュースすることができるんですね。

玉井:あくまで僕自身のやり方ではありますが、プロデュースする時には俯瞰した視点は忘れてはいけないと思っています。だから、音楽づくりのど真ん中にいますが、いつも頭に球体のカメラを付けて見渡しているような感覚を持ち続けていますね。

――もうすぐ2017年が終わりますが、今年はどんな1年でしたか。

玉井:agehaspringsを創業して以来、蒔いてきた種が少しずつ芽吹いてきた1年でした。口幅ったい言い方ですが、僕らのようなインディペンデント系の会社で、音楽を作ることとブランド力だけで勝負するような会社は少ないと思っています。なのでクリエイター達が日々感じて、学んで、得たものはそれ自体にすごく価値があるので、なんとかして世の中に発信したいと思っていました。それが少しずつ興味を持ってもらえるようになり、蔦谷好位置が何十年もかけて覚えたことをテレビで披露する機会があったり、新しいアーティストを評価するような場面に当社のクリエイターが呼ばれたりするようになりました。あとは、音楽と世界観だけでリスナーと繋がるというスタンスで活動してきたAimerが、今年お陰様で多くの人に聴いてもらえるようになりました。

――Aimerはamazarashiとのアジアツアーも決定しました。今後は、より世界展開を目指されるのでしょうか。

玉井:海外こそ、価値があるかないかは数秒で判断されます。でも、価値があると思えば必ず追いかけてきてくれます。この国が今後ガラパゴス化したくないのなら、音楽に携わるすべての人は例えほんのちょっとずつだとしても別の文化圏にトライすべきだと思っています。なので、チャンスがある限りコツコツと続けていきたいですね。でも、海外への発信はクリエイターも同じです。むしろ言語を問われないクリエイターこそ積極的にトライしていくべきだと思っています。今は、コライトが盛んなので、そのやり方がどう芽吹いていくかは時間の問題だと思っています。




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Interview:Naoko Takashima

Interview Photo:Takashi Toshima(Rock oN Company)/Event Photo:保井崇志@_tuck4(Instagram/Twitter)


ポップミュージックから得られるあらゆるものをシェアできる場所が必要

――今年、芽吹いたことと言えばagehasprings Open Lab.が立ちあがり、第一回は【OKAZAKI LOOPS】でトークセッションを開催されました。

玉井:agehasprings Open Lab.は、この会社を立ち上げた時にやりたかったことの1つです。日々、音楽作りの現場にいると、みんな汗をかいて頑張っていますよね。もちろん僕自身も死ぬ思いで頑張っていますが、ちょっと俯瞰してみているところもあって。そんな視点で見ると、すごく面白いんですよ。「このエンジニアさんは、なんでこんなに細かいことに拘っているんだろう」って。自分自身も同じで「僕は、なんでキックの音色一つにこんなに拘っているんだろう」って。それに気づいた時に、この現場って音楽が好きな人と、音楽が好きな人を好きな人に見せたら面白いんじゃないかなって思ったんです。でも、レコーディングスタジオを解放するわけにはいきません。だって発売前の曲を作っているから。だから、どうすれば良いかなってずっと考えていて。京都のトークセッションは初開催だったので10人くらいの人に面白がってもらえたら充分かなと思っていたんですが、思いのほかすごくたくさんの人に喜んでもらうことができました。

――先日は、第二回としてワークショップも開催されました。

玉井:【OKAZAKI LOOPS】でのイベントが成功したので、もうちょっと踏み込んでレコーディングスタジオの風景を見てもらいたいなと思ったんです。レコーディングスタジオの様子って、皆さんテレビのワイドショーで2~3秒見たことがあるくらいですよね。本当に作っている姿というのは、鶴の恩返しのように、うちのスタッフにも見せていません。でも今まで活動してきた結果、agehaspringsや個々のクリエイターに興味を持ってくださる人が増えてきたので、レコーディングスタジオを公開しなくても、そういう場所が作れるなって思ったんです。アーティストを支えている作り手自体が面白い人材で、面白いコンテンツなんだということに気付くと、1つの楽曲でも聴き方が大きく変わります。今回のイベントは、その場に来ないと見られないことばかりでした。「打上花火」の編曲を米津玄師さんと共同で手掛けた田中隼人が、アレンジの初期段階から、どう変化していったかを事細かに解説するというのは、ある種クローズドなイベントだからこそ言えた話です。でも、そうやって楽曲の奥行を知る楽しさ、そして音楽に詳しくなっていくことの楽しさを知ってもらいたいし、そんな場所になれば良いなと思っています。それに、ものすごく詳しい人達が毎回詰めかけてくれるようなコンテンツになれば、僕らクリエイター陣はいよいよ、手が抜けなくなってきますからね。

――笑

玉井:「これって、あとでOpen Lab.で見せるんだよな」って思いながら仕事をすると、ある種緊張感も生まれるし、その結果質の高い音楽が作れれば自信に繋がり、Open Lab.でもっともっと話したくなる。そんな空間にしたいと思っていますし、Open Lab.が音楽に携わる人にとって一番贅沢な時間になれば良いなと思います。例えば、銀座で食べる8万円のお寿司と、ものすごくお腹が減った時に食べる一皿100円のお寿司って、食べた瞬間の満足度は同じだと思うんですよ。でも100円のお寿司も美味しいけど、8万円のお寿司と何が違うのか、どうすれば8万円のお寿司になるのかということを1日で知れる機会なんてありません。そんなことを体感してもらえる場所にしたいです。でも、音楽作りに携わっている人じゃなくても、見たことのあるクリエイターだから実物を見るために参加してもらっても良いと思います。実物を見て、そのクレジットが付いた曲を楽しんでもらえたら、新たな奥行が感じられるでしょうから。

――Open Lab.は音楽を知る楽しさ、音楽に詳しくなるともっと面白いことが見えてくるということに気付かされるイベントなんですね。

玉井:そうですね。そんな面白さを体感できる日にしたいと思っています。切実な言い方をすると、テレビで流れたら、翌日CDショップにお客さんが詰めかけて40万枚バックオーダーがくるという時代は終わりました。なので、複合的に音楽に携わりたい人、そしてこれから音楽に興味を持つかもしれない人に対して、「ポップミュージックから得られるあらゆるもの」をシェアできる場所を作っていかないといけないと思っています。僕らだけではなく、そういうことをもっとやっていかないとおおげさに言うと音楽産業自体が縮小してしまいます。なので、今回のようなワークショップを世界中に生中継で配信して、同時通訳で見てもらえるくらいのコンテンツに育てていきたいです。それも、ポップミュージックの楽しみ方の1つですから。

――そういう意味では、今はストリーミングが浸透したおかげで、自分が興味を持った曲をすぐにその場で聴けるようになりました。Open Lab.で知ったことを、すぐに聴いて体感することができますね。

玉井:僕たちが子供の頃はCDを買わないと聞けなかったので、事前に雑誌を読んで情報だけがものすごく頭に先に入っていました。なので、聴く前にその曲が頭の中を流れていて、CDショップは答えあわせをしに行く場所でした。例えば、ものすごく長い階段を上って、やっとお城に辿りつけるような。でも、今はその階段はありません。逆に、ものすごい音楽に詳しい世話好きの老若男女に囲まれているので、どれを取捨選択すれば良いか困っている人もたくさんいます。なので、agehaspringsが1つの物差しになればなと。そして、音楽を作っている様子自体が芸になって楽しんでもらえたら良いなと思います。

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Interview:Naoko Takashima

Interview Photo:Takashi Toshima(Rock oN Company)/Event Photo:保井崇志@_tuck4(Instagram/Twitter)


音楽チャートは、ずっとなくならない

――私達も今年、1年を総集した年間チャートを先日発表しました。ご覧いただいて、いかがでしょうか。

玉井:年間チャートを見て、まず目に入ったのが発売日です。100曲を見ていくと、2016年リリースの楽曲がたくさんありますよね。これを見て、これこそがリアルなチャートの証拠だと思いました。だって、僕が子供の頃も2年くらい売れ続けていた曲がいっぱいありましたから。CDが浸透する前の時代は、これが当たり前でした。その後、CDプレイヤーが全国に行き渡って、同じくらいかもしくはそれ以上の勢いでカラオケボックスができました。だから、CDがめちゃくちゃ売れた時代が一時期あった。ある意味で今は普通の時代に戻ったのだと思います。なので、ビルボードのチャートはCDの売上げ枚数という1つの軸以外で、ヒット感をリサーチする素晴らしい仕組みだと思います。そうやって今年のヒット曲を振り返ると今年の1番は昨年リリースされた星野源さんの「恋」なんですよね。「今年はヒット曲がなかったんだ」って悲観的に言う人もいますが、これは自然な姿だと思います。それに、ヒット曲や新曲がないと困るのは僕らだけですから。

――たしかにヒット曲がないと困るのは音楽を作っている人だけですね。

玉井:世の中の人は、今年ヒット曲があろうがなかろうが関係ありません。だから文句を言う暇があれば、このチャートを見て勉強して、2018年に作った曲が2018年の1位を獲れることを目指せば良いと思います。あと、もう1つビルボードの年間チャートを見て改めて確認できたのは、音楽的に実力がある人、そしてヴォーカルに魅力がある人がちゃんと上位にチャートインしています。星野源さんは、歌だけの魅力ではなく、あらゆるエンタテインメントに対して、とんでもなく精通した人だと思います。2位のエド・シーランが、どれだけ音楽オタクかはプロフィールを調べなくても聴けば分かりますよね。6位のTWICEは振り付けがきっかけで拡散しましたが、「拡散した曲を聴いてみたらTWICEって良いよね」って言っている人がめちゃくちゃいっぱいいます。音楽的な先進性と普遍性が詰まっている。米津玄師さんもそうですよね。なので、表現者として圧倒的に優れたものを持っているか、信じられないくらい音楽が好きか、このどちらかがあれば上位にチャートインできるチャートだと思いますし、音楽的なJISマークと、音楽の縦軸横軸そして時間軸を、アーティストに提供できるような人材であり続けないといけないということを如実に実感させられました。

――そもそも音楽チャートは必要だと思いますか。

玉井:音楽チャートは、ずっとなくならないと思います。統一した1つの物差しとしてのチャートという意味では、ビルボードはベストだと思います。あと、今は色んな種類のプレイリストがありますよね。それと同じように、ビルボードのスピンオフチャートがいっぱいできたら面白いなと思います。

――例えば、クリスマスソングチャートのようなイメージでしょうか?

玉井:そうですね…。それより、精密で且つひとめで観られるあらゆる属性と世代を区切ったチャートもあれば良いなと思います。なぜかと言うと、全世代を合算してチャートを作ると、僕らの世代がボリュームゾーンになるんですよ。だって、人口が多いから。だから世代を区切らないと特に若年層は絶対数で負けてしまいます。その一方でアニメ好きやUKの音楽が好きな人など各ジャンルの音楽ファンは縦で繋がっています。10歳のUKロック好きもいれば、70歳のアニメ音楽ファンもいます。なので、その縦横で分析するもっと精密なチャートができれば面白いなと思いますね。

――こうやって年間チャートを見てみると、今ストリーミングサービスでは4000万以上の楽曲を聴くことができますが、今年も新しい曲がたくさん誕生しました。そう思うと、人間の想像力の果てしなさを感じます。

玉井:その通りですね。ストリーミングによって環境や条件は変わってきましたが、CMソングが爆発的ヒットを生んでいた時代も「最初の2~3拍で画面を見てもらえなかったら失敗だ」と思っていました。だから、構造が変わっただけで音楽業界は不況ではなくむしろ好況だと思います。結果、これだけ聴いてもらえるのですから。



Interview:Naoko Takashima

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