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<インタビュー>THE ALFEE「今でも進化しているバンドの証」三者三様の51年目の凄み、キャリアハイを更新したニューアルバム『君が生きる意味』について語る

怒涛の50周年を経て、新規ファン爆増という体験もした51年目のTHE ALFEE。今回のインタビューではその1年を(桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦それぞれの2025年のトピックについても)振り返りつつ、待望の最新アルバム『君が生きる意味』や、通算ライブ本数3000本達成を目指す彼らの現在地について語ってもらった。今なおキャリアハイを更新する三者三様の凄み=THE ALFEEがいかに特別なバンドであるかも感じ取れるテキストとなっているので、ぜひ最後までご覧いただきたい。
Interviewer:平賀哲雄
「ピークは76歳だ」東京ドームで飛んでるかもしれない
--50周年に続き51年目も怒涛の日々だったと思うのですが、どんな1年になったなと感じていますか?
高見沢俊彦:50周年より忙しかったですね(笑)。余韻なのか何なのか分からないですけど、弾みがついたのかな。THE ALFEEを新たに発見される方が増えたのか、コンサートは初めてという方が増えましたし、ここにきて僕らの音楽を聴いてくれる人たちがた増えたというのは本当に有難いことです。これは50年以上経ってもまだまだ元気であることを証明ですからね。新曲もリリース、アルバムも完成しましたから、とても良い1年だったと思っています。来年はいよいよコンサートも通算3000本ですからね。
--新規ファンが増えたこともあって、初のライブビューイングをやったりもしていましたよね。
高見沢俊彦:新曲発売記念トークイベントのライブビューイングですね。50年以上やってきてまだ初めてのことがあったんだなと思いましたよ。あと、去年に引き続き、秋田竿灯、青森ねぶたに加えて、仙台の七夕祭もやって、何とか夏の東北三大祭りを制覇しました。
坂崎幸之助:桜井の故郷である秩父でも【THE ALFEE 51年目の冬祭り 秩父夜祭 2025】が開催されたよな。
高見沢俊彦:3人の中で故郷の全国的に有名な祭りといえば、桜井の秩父しかないしな。
坂崎幸之助:蕨(高見沢の故郷)と立花(坂崎の故郷)じゃ無理かもな(笑)。
桜井賢:もともと秩父夜祭は有名で、毎年たくさんの観客で賑わうけど、今年はTHE ALFEEのお祭りとしてもやって貰って。デパートでは「THE ALFEE 百貨店」、秩父鉄道では、特別ヘッドマークを掲出したSL列車「SL THE ALFEE EXPRESS」を走らせてくれたり、駅の出発音は「星空のディスタンス」だからね。市も鉄道もデパートもみんなひとつになって盛り上げてくれたみたいで、自分的にはちょっとこっぱずかしさもありましたが(笑)、やっぱり嬉しかったですね。僕らは当日は『FNS歌謡祭』があったので、行けなかったのですが、THE ALFEEファンのみんなに秩父夜祭を体験してもらえてよかったです。
高見沢俊彦:SLが運行するときさ、鉄オタの皆さんが前にバァーって集まって撮影して、THE ALFEEのファンのみんなはその後ろで遠巻きに見てる構図があったらしいですね。
一同:(笑)
--鉄オタにとっても重要なイベントだったんですね(笑)。それにしても、これほど絵に描いたような「故郷に錦を飾る」ってあるんですね。
桜井賢:そこまで言えるかは分からないですけど(笑)、少しは故郷に恩返しができたのかなって思います。そんな印象的な出来事もあった中で、今年は全国各地のコンサートに初めてTHE ALFEEを観る方が集まってくれて。そうなってくると、また次も観に来て欲しいので、自然と力が入るんですよ。来年も観たいと思ってもらえるように頑張ろうと思えた1年でもありました。
--新規ファンが増えたこともあって、話題も豊富な1年でしたよね。まるで売り出し中の若手バンドのような盛り上がりを51年目にしてまたつくれていた。
高見沢俊彦:なんだかブレイク前の若手バンドみたいだったな(笑)。夏のイベントもそうだし、秋のツアーもそうだったけど、本当に祭りが続いている感じでした。もうこのままずっとお祭りモードで進んでいくのかなと思うぐらい。きっとそれは、これまで一度も休まず長く活動してきたことへのご褒美なのかなって。そこまでやってきたんだから盛り上げてあげようって、神様が僕らにそういう運を与えてくれたのかなと。そんな気もしましたし、これは51年間信じてやってきたことが実を結んだってことなんでしょうね。

▲アルバム『君が生きる意味』初回限定盤A
--そんな51年目、2025年のTHE ALFEEにこんな質問をしたいなと思っていまして。各メンバーから見た3人それぞれの今年の印象ついて。まず桜井さんと坂崎さんから見た2025年の高見沢さんはいかがでした?
桜井賢:スーパーじじぃですよね。
高見沢俊彦:なんだよ、スーパーじじぃって(笑)。
桜井賢:とんでもない体力のじじぃという意味。
--あと「とんでもなく優秀」という意味ですね。
坂崎幸之助:全部、作り物じゃない自分の歯だもんな。こんな71歳はいないですよ(笑)。あと、この歳でグルメ番組(BS朝日『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』)をやるようになったのもすごい。高見沢がこの歳で食の番組を持つようになるなんて誰が予想できたか。
桜井賢:出てくる料理を全部食べるっていうんですから。高見沢のスタミナのもとはそこにあるのかもしれない(笑)。ただでさえ忙しいのに小説も書いたりとか、そういう番組もやっていたりするでしょ。いつ寝るんだろうと思うけど、体力はすごくあるから。
坂崎幸之助:このぐらいの歳になってくると、体力がどれぐらいもつのかの分かれ道だと思うんですけど、やっぱり高見沢の体力と精神力はじじぃの中ではスーパーじじぃだなって。あと10年ぐらいは平気でこのまま乗り越えそうだもんね。
高見沢俊彦:いやいや、大変です。私だってそれなりにいろいろありますからね。
桜井賢:でも、76歳がピークって言われているんだからさ。
高見沢俊彦:以前手相を見てもらったときに「ピークは76歳だ」って言われたんですよ。
坂崎幸之助:ピークに向かってあと5年ですから、すごいですよ。フランク・シナトラさんみたいじゃないか。76歳で東京ドームで飛んでるかもしれない。
桜井賢:いやいや東京ドーム野球やってるかも(笑)。
高見沢俊彦:やめて。それは無理だよ(笑)。
- 加藤和彦の12弦ギター「今回のアルバムで使ったんですよ」
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リリース情報
アルバム『君が生きる意味』
2025/12/24 RELEASE
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加藤和彦の12弦ギター「今回のアルバムで使ったんですよ」
--今、また新しいファンを獲得しているということは、このままの勢いで進んだら本当に76歳でピークを迎えることも有り得そうですよね。続いて、高見沢さんと坂崎さんから見た今年の桜井さん。

高見沢俊彦:声の進化がありましたね。これまでは好調と不調の波が激しかったんですけど、今はそれがなくなってきた。ディレクター目線になっちゃうけど、いつ歌ってもある程度高いレベルでの安定感があって、広域の声が出せる。70歳になって、これはすごいことだと思いますよ。普通は逆じゃないですか。だんだん声が出なくなってくる。だから、そういう面でもTHE ALFEEって面白いなと思いますね。楽曲を制作するうえでも「これだったらいけるな、大丈夫だな」みたいな感じの進化が素晴らしい。ま、滑舌は抜きにしてね(笑)。
桜井賢:そこは悪くなっていく一方だな(笑)。
高見沢俊彦:だけど、歌っているときはそんなことない。
坂崎幸之助:最近はちょっと太った?
桜井賢:前よりはちょっとね。
坂崎幸之助:一時期、ちょっと痩せすぎちゃって。俺と体重変わらなかったもんな。
桜井賢:55キロぐらい。
高見沢俊彦:そこまで痩せたの?
桜井賢:そう、夏痩せしちゃってさ。でも、ツアーをやっていることがいちばんの健康のもとだから。おかげさまで体重も戻ってきました。
--続いて、桜井さんと高見沢さんから見た今年の坂崎さん。
高見沢俊彦:今年の坂崎は演芸場デビューしましたから、これはもうミュージシャンとしては「何事?」って思いましたよ(笑)。
桜井賢:林家三平さんに認められて、最後の弟子になったんだっけ。
坂崎幸之助:三平さんが亡くなる数ヶ月前、ニッポン放送の公開番組に三平さんが出て。そこで「ミュージシャンに自分の弟子がふたりいる。YMOの高橋幸宏とTHE ALFEEの坂崎だ」って。
高見沢俊彦:幸宏さんはお亡くなりになられたから、今はもうおまえしかいないんだよな。最後の弟子。
桜井賢:それで【初代林家三平生誕百年記念興行】でギター漫談したんですよ。
高見沢俊彦:また間口が広がったという。この歳でですよ? 71歳で新たなことができるっていうことはさ、まだまだ可能性があるっていうことですよ。それはTHE ALFEEにも言えることでもあるし、メンバーそれぞれに言えることでもある。
坂崎幸之助:浅草演芸ホールで演芸デビューできたからね。
高見沢俊彦:しかも札止めというか、満員御礼で入場制限がかかったんだよな。
坂崎幸之助: そう、落語だと、もちろん人気のある噺家さんだと満員になるんだけど、途中でお客さんが帰ったりして入れ替わりが結構自由らしいんです。でも、今回は完全シャットアウト。浅草演芸ホールで初めてのことだったんですって。
高見沢俊彦:すごいよね。そして、もらったギャラが!
坂崎幸之助:6000円です! でも、すごいことなんですよ。
桜井賢:破格だよね。
坂崎幸之助:真打ちさんとかは、もちろんもっともらうんだろうけど、色モノで、デビューしたばっかりで6000円はなかなかもらえない。
高見沢俊彦:でも、ほとんどおまえの力で満員御礼だったんだろ(笑)?
坂崎幸之助:ウチのファンが集まってくれたから、それはそうなんだけど(笑)。でも、演芸ホールの社長にも喜んでいただけて。
高見沢俊彦:すごいよね、浅草演芸ホールだもん。
坂崎幸之助:僕が子供の頃、観に行っていたところ。

▲アルバム『君が生きる意味』初回限定盤B
--演芸界でも活躍するようになるとは。ますますジャンルレスになってきましたね。
桜井賢:あと、今年の坂崎と言えば、また高いギターを買ったみたいですよ(笑)。でもね、高いギターは良い音がするというけど、やっぱり弾き手が巧くないと良い音は出ないんですよ。そういう意味では、弾ける人間が買ってこそだと思うし、そういう意味ではそのギターも良いところに収まったんだよね。やっぱり現役のギタリストに弾かれるほうがギターも喜ぶと思うしね。
坂崎幸之助:その他に加藤和彦さんのギターも買ったんですよ。フォーク・クルセイダース時代、1968年に使っていたエピフォンの12弦ギターなんですが。「青年は荒野をめざす」「花のかおりに」のシングル盤のジャケットとか【はれんちりさいたる】という最初の東京のライブ映像にも映っているんですけど。それがのちに高石ともやさんのもとに渡って、最終的に杉田二郎さんがシューベルツ時代にずっと使っていたギターなんです。で、二郎さんの奥様が亡くなられて「こんなにたくさんギターを持っていても仕方ない」って使うギターだけ何本か残して、そのエピフォンの12弦ギターを断捨離で知り合いの楽器屋に譲ったんですよ。で、その楽器屋さんから僕に電話があって購入したんですよね。そしたら二郎さんもすごく喜んでくれて。
高見沢俊彦:知らない人に渡るより、現役のミュージシャンが弾いた方がいいよね。
坂崎幸之助:加藤さんの演奏を聴いて「12弦ギターっていいな」と思った身からすると本当に嬉しかったし、それを今回のアルバムで使ったんですよ。「12Fretの躍動」という曲で弾いたんですけど、マイク乗りがよくて。良い音でしたね。今までもTerry's Terry(テリーズテリー)とかの12弦ギターは使っていたんですけど、ちょうどツアーに出ていて家になかったんですよ。それでエピフォンの12弦を使ってみたらめちゃめちゃよかった。天国の加藤さんも喜んでくれているんじゃないかな。
高見沢俊彦:そりゃ喜んでるだろ。だって、おまえもフォーク・クルセイダースの正式メンバーなんだから。(※2002年のフォーク・クルセダーズ期間限定新結成の際、坂崎は正式メンバーとして参加)
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アルバム『君が生きる意味』
2025/12/24 RELEASE
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「どこまでやるの?」と思うぐらい凄いことに
--歴史的な継承ですね。そのギターの音も聴けるニューアルバム『君が生きる意味』についても話を伺っていきたいのですが、どんな作品に仕上がったと感じていますか?

▲アルバム『君が生きる意味』初回限定盤C
高見沢俊彦:50周年を超えたバンドが今出せる最大限のサウンド。歌詞もそれぞれの個性を活かした楽曲群になりました。あと、ここ数年は『天地創造』とか『三位一体』とか大仰なタイトルが続いていましたが、今回は『君が生きる意味』。天空から地上に降りてきた感じになっていて、ジャケットもそのイメージになっているし、今だからこそ感じたものをそのまま歌詞に乗せて、短い人生の中で生きる意味を僕らなりに音で表現した。この歳になったからこそ歌えるアルバムになったと思います。
坂崎幸之助:今でも進化しているバンドの証ですよ。やっぱり前々作、前作、今作とどんどんどんどん進化しているし、ある意味、エスカレートしているとも言えるんですけどね。レコーディングのときはバラバラに録っているし、難しいフレーズもやり直しが利くからいいんだけど、ライブでやることを考えると……完成したアルバムをトータルで聴いたときに「ヤバいぞ」と(笑)。あとは、意外とアコギも効いているし、THE ALFEEらしさというか、他のバンドではなかなか出せないサウンドをさらに打ち出すことができたなって。
--エスカレートという言葉もありましたが、長年キャリアを積んでいくと良い枯れ方やシブみを表現することになっていくケースがほとんどだと思うんですけど、THE ALFEEの場合はその逆でどんどん激しく重厚な音楽になっていく。こんなバンドは他にいないと思います。
坂崎幸之助:枯れないのは、スーパーじじぃのせいだな(笑)。
桜井賢:最初にベースを入れるときに「これはどうなるんだろう?」と思っていましたけど、歌を入れるときはもっと「どうなっちゃうんだろう?」みたいな(笑)。スーパーじじぃがつくってますから、枯れるとか枯れないとかの次元じゃないんですよ。
坂崎幸之助:本当に進化し続けていますからね。70年代、80年代っぽい曲もあるんだけど、今を表現できている。
桜井賢:現時点ではまだ客観的に聴けるんですよ。でも、これをいざステージからお届けするとなると……これは結構早めに本腰を入れなきゃいけないなと(笑)。
坂崎幸之助:正月、返上しなきゃいけないかもしれない(笑)。
桜井賢:「どこまでやるの?」と思うぐらい凄いことになっていますので、心から「聴いてくれよ、みんな」ってオススメできます。
--最新アルバムがキャリアハイですもんね。
坂崎幸之助:あと、みんなもこのアルバムを聴いてくれれば、コンサートにおける照明とかステージングとかイメージできるというか、絵が浮かんでくると思うんですよね。これまで以上にドラマティックな内容になるんだろうなって。だから、今後のコンサートにはこのアルバムを聴いて予習してきてくれればなと思います。
--あと、例えば「疾風怒濤」では、SNSの問題についても触れていたりと、今の時代を切り取ったアルバムでもあるなと感じました。
高見沢俊彦:ネットの功罪ってあると思うんですよ。もちろん便利なものには違いないんですけど、逆に窮屈な感じしませんか?影響されすぎるのも、全く気にしないのもよくないですし、世界がこれまでと全く違ってきちゃっている。僕らがブレイクした1980年代と2025年現在は完全に別世界ですからね。ネットのあるなしでこんなにも変わってしまうのかと。たしかに情報のスピードは速くなったし、いろんな意味での距離も縮まったかもしれないけど、個人的には人との距離は遠くなっている気がしないでもない。この今の状況にみんな怯えてない? ビクビクしてない? これを言ったらダメとか、これをやったらアカンとかさ。そんなことを自分なりに作ったつもりです。サウンド的にはコーラスとアコースティックのハードなリフで、THE ALFEEらしい構成で仕上がったのが「疾風怒濤」ですね。
--正義への問いかけ的なメッセージも含まれていますよね。
高見沢俊彦:きつねから見たらたぬきは悪い奴だし、たぬきから見たらきつねも悪い奴だからね。そんな感じで立場によって見え方や正義は変わってしまう。
坂崎幸之助:どっちもどっちだからな。
高見沢俊彦:だから、どっちが本当の正義かなんて安易に判断できない時代ですね。人間社会ってそういうものなのかもしれないけど、今は社会が以前より少し歪んできているなと感じています。だからこそ「疾風怒濤」みたいな曲をつくろうと思ったし、それ以外にも『君が生きる意味』というタイトルに相応しい、今を生きる人たちへのメッセージがこのアルバムには込められているので、ぜひ聴いてもらいたいですね。

▲アルバム『君が生きる意味』通常盤
--そんなニューアルバム『君が生きる意味』を携えたツアーなども控えている来年、2026年はどんな1年にしていきたいですか?
高見沢俊彦:まずは、通算ライブ本数3000本を達成する。その先がどうなるか。来年はもう72歳になりますからね。年男ですよ。還暦のときも年男だったから、あれから一回りしちゃったわけです。
桜井賢:ほんと、時の流れは早いなぁ。
坂崎幸之助:ということは、The KanLeKeeZ(カンレキーズ)から12年。還暦を懐かしむ歳になってしまった(笑)。
高見沢俊彦:そういう意味では時間の早さも感じますけど、これからどうしていくかというのは、1本1本積み重ねていくうえで自然と見えてくるんじゃないかな。もちろん今まで通りできないことも増えるかもしれないけど、それはそれで乗り越えていきたいと思っていますし、まずは3000本! これが52年目のTHE ALFEEのキーワードになると思います。
Interviewer:平賀哲雄
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