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「たくさんのミュージシャンとの音楽的な深さを高めていきたい」― ケイコ・リー インタビュー&プレイリスト



インタビュー

 1995年に颯爽とデビューして以来、ハスキーな歌声で多くの音楽ファンを魅了してきたケイコ・リー。ジャズを基軸にしながらも、ポップな楽曲も歌い込み、ジャンル違いのミュージシャンと共演するなど、常に新しい試みにチャレンジしてきた。ビルボードライブ公演を控え、今年もさらなる活躍が予想される彼女に話を聞いた。また、今あらためて聴くべきケイコ・リーの名盤の紹介と、自身がセレクトしたプレイリストもお楽しみいただきたい。

たくさんのミュージシャンとの音楽的な深さを高めていきたい

−−最初はピアニストだったそうですが、どんな曲を弾いていたのですか。当時のお気に入りの楽曲はなんですか?

ケイコ・リー:ジャズからシャンソン、ポップスなどなどあらゆるジャンルの曲を弾いていました。

−−もっとも影響を受けたジャズ・ミュージシャンは誰ですか。また、その理由は?

ケイコ・リー:若い頃はカーメン・マクレエ、サラ・ヴォーンをはじめ、たくさんのジャズアーティストのアルバムを聴いていました。その方々から色々な影響を受けました。

−−デビューから今までで、KEIKO LEEさんキャリアを決定づけたり、転機となった大きな出来事を教えてください。

ケイコ・リー:「We Will Rock You」でみなさんに名前を知っていただき、それがきかっけで『Voices』もみなさんに聴いていただけるようになり、大きな転機になりました。

−−これまでのリリースしたアルバム中で、もっとも気に入っている、または思い入れのある作品は?

ケイコ・リー:それぞれ思い入れはありますが、弾き語りのみで作った『ローマからの手紙』はとくに思い入れがあります。1人で1枚をつくる大変さが身にしみました。

−−これまでに共演したアーティストで特に印象に残っているアーティストとエピソードがあれば教えてください。

ケイコ・リー:たくさんのジャズ・ジャイアンツと演奏しましたが、彼らの出す音の強さと個性と優しさにいつも感動、感服いたしました。

−−2016年はKEIKO LEEさんにとってどんな1年でしたか?

ケイコ・リー:たくさんライブができ、充実した1年でした。

−−2017年にチャレンジしてみたいことは?

ケイコ・リー:レギュラー・メンバーはもちろんの事、たくさんのミュージシャンとの音楽的な深さを高めていきたいです。

−−2017年に予定している新作やプロジェクトはありますか?

ケイコ・リー:レコーディング&リリース予定はありますが、まだ内緒です♪

−−年末年始で必ず行うことは?

ケイコ・リー:家族や友達と大騒ぎしながら笑顔で年越しできるようにしてます。

−−1月のビルボードライブでの公演は2017年最初のライブとなると思いますが、どんなライブにしようと考えていらっしゃいますか?

ケイコ・リー:楽曲はまだ決めていませんが、いつもと同じように私とメンバーが緊張感を持ちつつお客様と一緒に楽しめるライブにできればと思っています。

−−2017年はジャズのレコードが生まれて100周年となります。いまのジャズ・シーンについて思うことはなんですか?また、これからのジャズ・シーンに期待することはなんですか?

ケイコ・リー:精神的にゴツいミュージシャンがどんどん出てくるといいなと思います。



ケイコ・リーにインタビュー:プレイリスト

Billboard JAPANのApple Musicプレイリストはこちらから>>>

ジャズ誕生100周年記念 絶対に聴いておくべき名曲
「マイルストーン」マイルス・デイヴィス
「ケリー・ブルー」ウィントン・ケリー
「オン・ア・クリア・デイ」ビル・エヴァンス
「ヴァ・ダ・ドゥ?」アート・ファーマー

今後100年に渡って聴かれ続けるであろう名曲
「スマイル・アゲイン」マンハッタン・トランスファー
「モーニン」アル・ジャロウ
「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」ビリー・ホリデイ
「この素晴らしき世界」ルイ・アームストロング

KEIKO LEEさんのキャリアに最も影響を与えた曲
「ザ・バンプ」コモドアーズ
「サマー・ソフト」スティーヴィー・ワンダー
「ソー・メニー・スターズ」サラ・ヴォーン
「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」ジェームス・イングラム

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今、あらためて聴くべきケイコ・リーの重要盤5枚

デビュー以来、ベスト・アルバムなどの企画盤を含めると20数枚の作品を残してきたケイコ・リー。ここでは数ある傑作の中から厳選し、あらためて聴いていただきたい名盤を5枚セレクトしてみた。ぜひライヴ前の予習に聴いてみてほしい。

CD

『イマジン』

1995年 / SICP-784
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記念すべきデビュー作。ピアノのケニー・バロンやベースのグラディ・テイトといったベテランを従え、ハスキー・ヴォイスの魅力を存分に味わえる。とても初のアルバムとは思えない貫禄があり、「ユー・ドゥ・ビ・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」や「サマー・タイム」といったスタンダードにおける堂々たる歌いっぷりは圧倒的だ。オーソドックスな本作が初作からこそ、ポップな世界に挑んでもブレることはないのだ。


CD

『ローマからの手紙』

2000年 / SICP-790
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ヴォーカリストとしてはもちろん第一級ではあるが、ピアニストとしても評価されるべき一枚。ピアノ弾き語りというスタイルで、自由自在に名曲を歌い上げている。冒頭のビリー・ジョエルをカヴァーした「ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド」やカーペンターズで知られる名曲「スーパースター」など、ポップ・スタンダードを深く歌い込んだテイクが見事だ。彼女の原点を知るためには、一度は聴いておきたい傑作。


CD

『イン・エッセンス』

2007年 / SICP-10092
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ソウルフルでメロウなグルーヴに包み込まれたポップな意欲作。マイケル・ブレッカーやデヴィッド・サンボーンといったジャンルを超えたセッション・ワークの強者たちをゲストに迎え、これぞニューヨークといえるゴージャスなサウンドをバックに、軽快にスキャットを聴かせてくれる。ビル・ウィザースやジョージ・ベンソンといった選曲センスも抜群で、ドライヴ・ミュージックやシティ・ポップ感覚で聴ける新鮮な一枚だ。


CD

『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2』

2012年 / SICP-3435
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2002年に発表した誰もが知っているスタンダード・ナンバーを歌うという企画盤の10年ぶり第2弾。前作がジャズ系だとしたら、今作はロバータ・フラックやサイモン&ガーファンクルなどポップ寄りのナンバーもセレクト。しかし、その選曲以上にゲスト陣の豪華さに目を奪われる。ラウル・ミドンやジェラルド・アルストンから、玉置浩二やEXILEのATSUSHIまでを迎え、とにかくこれまでにないくらいカラフルな印象に仕上がっている。


CD

『Love XX』

2015年 / SICP-4580
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デビュー20週年を記念して発表された企画作。「Autumn Leaves」や「Theme from “New York, New York”」といった名唱にストリングスをオーバーダビングしたヴァージョンだけでも贅沢だが、日野皓正がゲスト参加したソウルフルな「Higher Ground」や、最新技術を駆使して故ビリー・ホリデイとデュエットした「I'm A Fool To Want You」など、まだまだ進化しそうなイメージが詰まっている。いつになくシルキーなイメージの名盤。

ケイコ・リー 日野皓正 ビリー・ホリデイ「Love XX」

Love XX

2015/11/04 RELEASE
SICP-4580 ¥ 3,024(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Autumn Leaves
  2. 02.The Good Life
  3. 03.Fly Me To The Moon [remix]
  4. 04.Theme from “New York, New York”
  5. 05.I Look To You
  6. 06.Bridge Over Troubled Water [remix]
  7. 07.I’m A Fool To Want You
  8. 08.Higher Ground featuring 日野皓正
  9. 09.Caravan
  10. 10.A Song For You
  11. 11.Distance
  12. 12.Feelings [remix]
  13. 13.What A Wonderful World [remix]

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