2017/01/13 10:55
1月13日はダニー・ハサウェイの命日である。死から38年もの歳月が経った今も、ジャンルや性別を問わず、世界中の数多くのシンガーたちに影響を与え続けているハサウェイ。1969年にデビュー、当時のシーンの常識を覆し、R&Bだけでなく多くのロック/ポップス系ナンバーを自ら編曲して歌い上げたことで、現在もなお受け継がれるブラック・コンテンポラリー・ミュージックの道筋を作った。
ビルボード・チャート史においては1972年、ロバータ・フラックとの男女デュエットによるキャロル・キングのカバー「きみの友だち」や「恋人は何処に」がR&Bチャートのみならず総合チャートでもヒットを記録、アルバム『ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ』は全米ビルボード3位に輝き、「恋は何処に」は同年のグラミー賞も受賞している。1979年1月13日、大躍進からわずか6年あまり、33歳の若さでこの世を去ったハサウェイ。実はこのとき盟友ロバータ・フラックと新たなデュエット・アルバムを計画中だったという。最後の歌声はフラックによる追悼アルバム『ダニーに捧ぐ』(1979年)に収録されている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
BTS/荒井由実/NewJeans/M!LKら、新たに27曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
3
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
4
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
5
【ビルボード】ストリーミング1億回突破曲一覧
インタビュー・タイムマシン
注目の画像


さかいゆうがビルボードライブ初登場、山下達郎とダニー・ハサウェイへの「リスペクト」を込めたカバーを演奏、最新シングルもいち早く披露
『1月12日はなんの日?』村上春樹氏の誕生日、来月ついに待望の新作発表
『1月11日はなんの日?』“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”メアリー・J. ブライジの誕生日
『1月10日はなんの日?』デヴィッド・ボウイの一周忌、大回顧展や追悼上映も














