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モーニング娘。'16“MY VISION”に見たひとつの完成……次のステージへ「モーニング娘。は常に変わっていかなきゃいけない」

 2015年より9期10期11期12期の新体制で本格始動。約2年間にわたって苦悩しながらも今のモーニング娘。の在り方を追求しながら活動してきた彼女たちが、12月12日 日本武道館にて【モーニング娘。'16 コンサートツアー秋 ~MY VISION~】最終公演を開催、いよいよ新メンバーを迎え入れ新たなフェーズへと突入した。

<モーニング娘。としての“MY VISION”=答えを提示する通過儀礼>

 小田さくらは、同ツアー中のインタビュー(http://bit.ly/2hnudtF)で現在のモーニング娘。'16について「それぞれの目覚めのとき。自分には何が出来るかな? 自分にしか出来ないことは何だろう? みたいなことを常に考えている。だから誰も上辺だけでやってない。変わってないようでちゃんと変わってる」と話していた。事実、今回のツアーで11人のメンバーは各公演ごと個別に“MY VISION”を語っており、明確な夢や目標を掲げた者もいれば、それを見つけられない苦悩を吐露する者もいたが、誰もが今のモーニング娘。における自身の生き方を模索していたのは確か。メンバーにとってその背中を追い掛けていくことがあたりまえだった存在・道重さゆみの卒業後、先導役を失いながらも、過去との比較に晒されながらも、自身の言動や選択が正しいのか不安になりながらも、新しいモーニング娘。像の確立にそれぞれの立場で奮闘し、鞘師里保や鈴木香音といったメンバーが新たな夢に向かって卒業していく中で、自問自答を繰り返しながらもひたすら前へ前へ突き進んできた2年間。あまりにもめまぐるしかったこの日々を経て、13期メンバーの加入と共にネクストステージへと踏み出していかんとする今、自らの、そして現在を生きるモーニング娘。としての“MY VISION”=答えを提示するのは必要な通過儀礼だったに違いない。

 そして、彼女たちは、これまでも幾つものターニングポイントを迎えてきた大切な場所・日本武道館で、モーニング娘。'16~モーニング娘。'17以降の“MY VISION”=答えを超満員のファンの前で体現してみせた。

<今の11人でしか創れないモーニング娘。を創りたい―――>

 幻想的な「The Vision」のイントロダクションが響き渡り、ステージ上の巨大スクリーンから溢れ出す11人の想い。「モーニング娘。って言ったら羽賀朱音だよねっていう、そういう存在になりたい」「皆さんが楽しいから私が楽しいっていう、そういう気持ちを大切にしたい」「歌と共に気持ちを届けていきたい」「新しい自分をもっともっと見せていきたい」「歌を人の心に届けることを大事にしたい」「モーニング娘。を知るきっかけに自分がなりたい」「音楽が大好きっていう気持ちをコンサートにぶつける。それだけは忘れない、何があっても」「私のダンスは絶対人にマネできないって思ってもらえるようなダンスを踊りたい」「世界でも通用するアイドルでいたい」「また自由奔放に自分らしさを出したい」「今の11人でしか創れないモーニング娘。を創りたい」―――そしてステージに登場した11人のもとへ現れるひとつの光。その光と共に、純白に蒼い炎の灯ったドレス姿で歌い踊るモーニング娘。'16の美しさには、誰もが息を飲んでまっすぐに見惚れていた。

 確かな意思を感じさせる歌と舞い(コンテンポラリージャズダンス)。そこへ間髪入れず畳み掛けられる激しき重低音と熱唱。一気にランウェイからセンターステージへと駆け上がりながら披露された「Tokyoという片隅」に燃え滾ったコールが贈られる。「この世界のTokyoという片隅にゃ 我武者羅しか生きれる連中(ヤツ)が居る」とは、正しく今ステージ上から歌い叫ぶ11人とそれに呼応して叫び続ける10000人のこと。もう我武者羅に自らのエモーションを解放するしかなくなった者たちは、続く「ブレインストーミング(updated)」「強気で行こうぜ!」においてもこぶしを何度も何度も振り上げながら、圧倒的な熱量で日本武道館を飲み込んでいく。何があろうと、何を言われようと、何を迷おうと、今の時代にモーニング娘。とメンバーとして対峙し続けてきた11人の自信。今のモーニング娘。だからこそ掴む事が出来た強さを冒頭4曲からまざまざと体感させられた。
 
<13期メンバーお披露目! ハロプロ研修生歴4年と2か月の凸凹コンビ>

 そんな11人におけるモーニング娘。'16の完成形を見せてくれた直後、運命の時はやってくる。約2年ぶりの新メンバー(13期)発表。「私、今日から先輩になるので! 頑張っていきたいなと思ってます」と興奮気味に語る野中美希(12期)。そしてリーダーの譜久村聖が「では、早速、登場してもらいましょう! モーニング娘。13期メンバー、横山玲奈!」と新メンバーを呼び込むと、そのあまりに純粋無垢な出で立ちに思わず「女子だ」と小田がつぶやく。「埼玉県出身、高校1年生、15歳の横山玲奈です。長所と個性をたくさん出して頑張りたいと思います。よろしくお願いします!」緊張しながらも嬉しそうな横山。さらに「もうひとりいます!」と譜久村が呼び込んだのは、モーニング娘。からのデビューだけを目指して4年ものあいだハロプロ研修生として戦ってきた加賀楓。ステージに登場するなり涙が込み上げてしまった彼女に拍手喝采が贈られ、メンバーたちも「かえでぃー! かえでぃー!」と叫びまくる。「東京都出身、高校2年生、17歳の加賀楓です! 新メンバーとしてイチから努力をして、先輩をどんどん追い抜いていけるように頑張ります! よろしくお願いします!」

 13期の本格始動はモーニング娘。'17からになるようだが、新メンバーの加入に対して埼玉県出身のショートカットである工藤遥は「埼玉県出身の横山ちゃん、ショートカットの加賀ちゃん、埼玉県民でショートカットの工藤ちゃん! これは負けてられないです。私も頑張ります」と会場の笑いを誘いながら意気込み、この瞬間より正式に先輩となった12期の羽賀朱音に関しては「初めて先輩になるからいろいろ不安とかあったんですけど、本当に本当に本当に……最年少守れてよかった!」と歓喜。また、石田亜佑美は「私の印象ってどう?」と先輩特有の答えづらい質問を敢えて投げかけ、加賀から「ダンスが凄い格好良い」、横山からは「ダンスレッスンのときに石田さんにダンスを細かく教えて頂いて、すごく優しいなと思います」と返されるとご満悦。そこへサブリーダーの生田衣梨奈は「本当は怖い先輩だから気をつけてね」と横槍を入れ、「生田さんが一番怖いから!」と迎撃されても「優しいよね~」と猫なで声で迫るのだが、これに新メンバーは無言。早くもトークの流れが分かっている、そして先輩達との団体芸に溶け込めている2人に笑いが絶えなかった。

 なお、13期のメンバーは、中盤のMCにも再び登場。そこで譜久村聖が「4年って凄い。4年も頑張ってきたのは本当に凄いと思う。それだけで泣けてくるもん」と、ハロプロ研修生として長年活動してきた加賀楓を泣きながら讃える場面もあったが、すでにドラマティックなストーリーに経験値や実力も持ち合わせている加賀楓と、ハロプロ研修生期間2か月でモーニング娘。への加入を決めてみせた未知数すぎる横山玲奈。このある意味凸凹コンビとも言える2人が来年以降のモーニング娘。でどんな存在感を放ってみせるのか。要注目である。

<各メンバーの見せ場があるソロ/シャッフルコーナー 11人のハロプロ愛>

 そんな13期の加入が決定したこともあってか、同公演の後半では各メンバーの見せ場があるソロ/シャッフルコーナーへ突入。まず尾形春水、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音の4人が「青春コレクション」に続いてこの日2曲目となる12期だけでのパフォーマンスで「ゼロから始まる青春」を可愛さ全開でお届けし、すっかりイケメンキャラが根付いた工藤遥も松浦亜弥カバーというギャップでキュートにパフォーマンス。その後、佐藤優樹がオリジナルの各ボーカルパートを次々とラーニングしていくアプローチでひとり「Do it! Now」を歌い上げ、小田もそれに負けじと「ウソつきあんた」で艶やかな声色も響かせながら歌姫として申し分ない歌唱力を発揮。飯窪春菜は親愛なる10期メンバーを従えるアットホームな形で「恋ING」、石田亜佑美は横たわるパフォーマンスでも抜群のセンスを感じさせながら後藤真希の「ガラスのパンプス」を畳み掛け、生田衣梨奈は懐かしの「せんこう花火」を表情豊かに歌い届けていく。そして譜久村聖が藤本美貴カバー曲「ブギートレイン'03」をセクシーにハジけながら歌い踊ってみせると、佐藤、工藤、小田によるプラチナ期の人気曲「Take off is now!」からメンバー全員によるダンスセクション、さらには「Only you」「ドッカ~ン カプリッチオ」といったキラーチューンの畳み掛けで会場をひとつにしてみせるまでの流れは、メドレー形式でありながらも11人それぞれの個性やモーニング娘。及びハロプロへの愛がビジバシ感じられた。

 これまでも幾度となく記してきたが、やはり彼女たちは歴史を継承しながら新たな道も切り開いていくという、実に稀有な運命に身を投じた者たちであり、その燃料や起爆剤はどうしようもなく溢れてしまうモーニング娘。ないしハロプロへの愛情である事を再認識させられた。そして、このメドレーブロックが「歴史を継承」していく者たちの証明なのだとしたら、この直後のブロックから11人は「新たな道も切り開いていく」その意思のもとに育んできた楽曲ばかりをお届け。「わがまま 気のまま 愛のジョーク」「What is LOVE?」など近年のモーニング娘。の中心とも言えるナンバーで会場を際限なく扇情していく。

<「今ドキドキしながらやってる武道館をドームにしたいな!」>

 そして本編最後のMCで彼女たちは、今回のツアーで発見したことや未来へのMY VISIONを語り出す。羽賀朱音「モーニング娘。と言ったら羽賀朱音になること。その為に13期の2人にも負けないように自信をもっともっとつけていきたい」 牧野真莉愛「私のMY VISIONはずっとずっと先に続いていくので、永遠にあるので! これからも応援よろしくお願いします!」 野中美希「私も今日から先輩ということで、格好良い先輩になれるように頑張りたい!」 尾形春水「私は12期メンバーの中で最年長で、来年は高校を卒業する年になって、今日も後輩をこうして迎えられたので、もっともっと成長していけるように努力を続けたい」 小田さくら「私たちはリハーサルをして、練習もたくさんして、この場に立ってるんですけど、それは全部観てもらう人の為にやってたんですけど、観てくれる人がいるというのはあたりまえのことじゃないんだなって凄く感じました。このツアー、本当に楽しかったです!」

 工藤遥「12月にこんなに汗をかく機会は滅多にないですよ。このまま外に出たらもちろん風邪をひきます(笑)。なので、皆さん、ちゃんと汗を拭いて今日の余韻に浸りながらお家に帰って頂ければと思います。私もすごくすごく幸せな時間でした!」 佐藤優樹「まーちゃんはつんく♂さんがくれた一言を胸にずーっとモーニング娘。を続けているんですけど、その一言がですね、「モーニング娘。は武道館が普通であってほしい」っていう。そう言って下さったんですね。そのときにまーちゃんは「あ、じゃあ、今やってるツアーの場所が武道館みたいなところで、今ドキドキしながらやってる武道館をドームにしたいな!」ってすごい思ったんですよ。それを今胸にモーニング娘。、優樹はすごい上を目指していきたいと思います!」 石田亜佑美「やっぱこうやってたくさんの方に囲まれて出来るライブって「本当にしあわせだな!」って感じました。うーん! うーん! 朝、ニュース観てたら同じ宮城県出身のフィギュアスケートの羽生結弦選手がグランプリファイナルで4連覇してたんですよ。でもまだ完成形じゃない、次は完成形を見せたい。みたいなことを仰っていたので……じゃあ、私たちモーニング娘。も! 13期メンバーを含めてモーニング娘。'17に来年からなったら、もう1月2日のコンサートから完成形みせてやりたい! そんな気持ちになりました。だから皆さんこれからも熱い熱い応援お願いします!」

 飯窪春菜「11人で日本武道館に立てたのが本当に嬉しいんですけれども、またここに立てるように、そして来年はもっと大きい場所に立てるように、明日からまたみんなで頑張りたいと思います!」 生田衣梨奈「もっともっとたくさんの人にモーニング娘。'17を観てほしいので、この「モーニング娘。'16のツアー良かったよ」ってひとりには皆さん口コミでよろしくお願いします。また皆さんに楽しい時間を味わってもらえるように頑張っていきます。がんばってー(生田ぁー!)」 譜久村聖「モーニング娘。になってすごくいろんなことが一気に叶って、夢が叶うとその先を見れなくなるじゃないですか。でもそんなことなくて、モーニング娘。になれたからいろんなことが出来て、そこからまた「大きいステージに立ちたいな」とか「みんなで夢叶えたいな」っていう風に思えることが出来て、それってモーニング娘。が大好きだからなんだなって思ったんですよ。だから私がモーニング娘。で叶えたい夢ってすごいいっぱいあって、こうして今日11人の歌を届けていてすごく「11人の声って良いなぁ」って思ったんですよ。だからこれからもその「モーニング娘。って良いなぁ」っていう気持ちをどんどんどんどん更新させていけるように私たちも頑張りますので、これからも応援お願いします。今日、13期メンバーの加入が決定しましたが、モーニング娘。の進化は止まらないので! 皆さん、これからも付いてきて下さいねぇー!」

<「Be Alive」今一度、新しい未来への扉を開く今日ここで響き渡る>

 そして「それでは最後の曲……」と譜久村は涙ぐみながらアノ曲のイントロを誘う。そのピアノの音色は、今から約2年前、モーニング娘。が今のところ最後に横浜アリーナに立った道重さゆみ卒業公演(http://bit.ly/1tvFXVs)その本編最後にも流れた「Be Alive」だった。君と共に 友と共に 夢と共に 汗と共に いつか笑いの絶えない 自由な時代が 嫌なことなど 吹き飛ばすさ 君を悲しくさせない時代―――そう歌いながら新しい未来への扉を開いた象徴的楽曲が今一度、新しい未来への扉を開く今日ここで響き渡る。あの日から立て続けの卒業があったり、その度に不安視する声が上がったり、それこそMY VISIONが見えなくなったことも何度もあったであろう2年間の中で、そのすべてを笑顔や夢に変えて走り続けてきた。そんな11人が11人最後のワンマンライブで歌うのにこれ以上相応しい1曲もなかった。13期メンバーを迎え入れた記念すべき日に「これがモーニング娘。'16だ!」という証明を最高の形で示してくれた彼女たちへ、とめどない拍手と歓声が贈られる。

<「いつの時代のモーニング娘。も好きだからこそ、今のモーニング娘。を」>

 その後のアンコール、譜久村聖によるMY VISIONが語られる。「モーニング娘。は常に変わっていかなきゃいけないグループだなって思うので、卒業だったりとか、加入だったりとか、もう忙しいこといっぱいあるけど、それでも! つまづいても、足踏みしても、それでもやっぱりもがいて上がっていかなきゃいけないし、何年経っても芯は変わらないのが、メンバーが変わっても芯は変わらないのがモーニング娘。なんじゃないかなって思います。私はモーニング娘。が大好きです! モーニング娘。が好きだからこそ自分がやれることっていっぱいあると思うんですよ。いつの時代のモーニング娘。も好きだからこそ、今のモーニング娘。を一番観てほしいと思っています。なので、ファンの皆さんには、モーニング娘。がいつどんな状況でも一番に楽しんでもらいたいなって思っています。今回のツアーを通して思ったんですけど、ファンの皆さんが見ているVISIONと私たちが向かってるVISIONってきっと一緒だなって思うので、私が、私たちがそのVISIONを叶えていけるように頑張っていきたいなと思いますし、ファンの皆さんにもついてきてほしいなって思います!」

 そして「11人でパフォーマンスするラストナンバー、お届けします!」と、今のモーニング娘。の代表曲であり、今の11人、そしてモーニング娘。'17にとっては継承していくべき1曲になるであろう「One・Two・Three(updated)」を披露。気付けばもう4年前の楽曲。しかし今はもうここにいないメンバー含め、大事に大事に新たなアンセムとして育ててきた1曲がこの日確かな衝撃を与えるナンバーとして息づいている、眼前に広がる10000人を大熱狂させる楽曲として存在している事実。ひとつの時代の完成を感じると共に、まだ見ぬ未来へのドキドキをお土産としてプレゼントされた夜だった。この日もまたここから始まる物語への大きな伏線になっていくことだろう。何故なら、モーニング娘。は何度でも進化するのだから。

 譜久村聖、生田衣梨奈
 飯窪春菜、石田亜佑美、佐藤優樹、工藤遥
 小田さくら
 尾形春水、野中美希、牧野真莉愛、羽賀朱音
 加賀楓、横山玲奈。

 モーニング娘。'17メンバー、全13名。
 物語は、次のステージへ。
 see you next stage―――

取材&テキスト:平賀哲雄
撮影:Jumpei Yamada

◎ライブ【モーニング娘。'16 コンサートツアー秋 ~MY VISION~】
12月12日(月)日本武道館 セットリスト:
01.The Vision
02.Tokyoという片隅
03.ブレインストーミング(updated)
04.強気で行こうぜ!
05.秋麗
06.色っぽい じれったい
07.ムキダシで向き合って
08.青春コレクション(尾形・野中・牧野・羽賀)
09.地球が泣いている
10.君の代わりは居やしない
11.そうじゃない
12.泡沫サタデーナイト!
13.ゼロから始まる青春(尾形・野中・牧野・羽賀)
~ナビが壊れた王子様(松浦亜弥カバー)(工藤)
~Do it! Now(佐藤)
~ウソつきあんた(小田)
~トキメクトキメケ(譜久村・生田・飯窪・石田)
~恋ING(飯窪)
~ガラスのパンプス(後藤真希カバー)(石田)
~せんこう花火(生田)
~ブギートレイン'03(藤本美貴カバー)(譜久村)
~Take off is now!(佐藤・工藤・小田)
~ダンスセクション
~Only you
~ドッカ~ン カプリッチオ
14.君さえ居れば何も要らない
15.Password is 0
16.わがまま 気のまま 愛のジョーク
17.What is LOVE?
18.Be Alive
En1.セクシーキャットの演説
En2.One・Two・Three(updated)

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