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<インタビュー>小原莉子×夏芽、バンドの“結束力”を養う方法とは――RAISE A SUILENの“最新モード”を示す15thシングル『WHAT AN EXPLOSION』

Interview & Text:一条皓太
Photo:筒浦奨太
次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」。同作より、RAISE A SUILEN(以下:RAS)が6月10日、15thシングル『WHAT AN EXPLOSION』をリリースした。
表題曲は、原点回帰にして最新モード。直近作品に比べて比率を増やした電子音から、Eメロにまでわたる複雑なセクション構成まで、バンドの“らしさ”を改めて打ち出した楽曲となっている。本シングルについてはもちろん、バンドの結束力を養う“とある方法”など、小原莉子(ロック役/Gt.)、夏芽(マスキング役/Dr.)の2名を迎えて、たっぷりと語ってもらった。
「夏芽さんの“にゃん”……特別に聞けちゃうんです」(夏芽)
――聞くところによると、このお二人の座組でインタビューを受けるのは非常に珍しいのだとか。そこで今回はまず、お互いの“他己紹介”から始めてみるのはいかがでしょう?
夏芽:結成9年目のいまだからこそ、ですね!
小原莉子:じゃあ私から! 夏芽さんは出会った頃から、イメージがあまり変わらないかも。魔法少女が大好きで、仕草や振る舞いが女性らしい、RASでいちばんの乙女。かつ、いちばんのマイペース(笑)。
夏芽:本当に? あんまり自覚ないけど、B型だからかな?
小原:自分の半径1メートル以内の物事にはすごく敏感だけど、それ以外には興味が薄れる感じがすごくハッキリしてる(笑)。
夏芽:たしかに自覚あるけど……えっ、なんか怖い!
小原:どうしよう、占い師の話を「そっ、そうなんです……」って聞く人みたいになってる!
夏芽:「当たってますけど、じゃあどうしたらいいですか!?」みたいなね(笑)。

――今度は、夏芽さんに占い師サイドになっていただきましょう。
夏芽:占ってしんぜよう! そうだなぁ〜、莉子ちゃんは健康とか、なにに関しても徹底している人。でも、私と同じでマイペースな一面の持ち主。あと、しっかりしているように見えて、ふざけるのが大好きで、冗談を言い合うときとかに言葉が溢れ出てくるよね。
小原:私、心のなかでめっちゃツッコミを入れてるタイプなんですよ。普段は表に出さないけど、ふとしたタイミングで口をついたとき、貯めていたストックが全部出ちゃうことがあって。
――ダムの決壊みたいな。
小原:まさにそう(笑)。
夏芽:色々なことにツッコミつつ、特にRaychellさん(レイヤ役/Ba.& Vo.)をイジるメンバーだよね。
小原:だってRaychellさん、私がイジると喜ぶんだもん(笑)。
夏芽:たしかに、人からイジられるのって意外とうれしいから(笑)。
――お互いにマイペース同士。性格自体も似ているものですか?
夏芽:共通点はあるけれど、似てはいないのかな。RASのメンバー全員、よい意味で性格はバラバラです。

――そんなみなさんがバンドの結束力を養うべく、なにか日頃から習慣にしていることがあれば教えてください。
夏芽:待ち時間でUNOをすること。
小原:Raychellさんがもう、やりたくてしょうがないんだよね(笑)。
夏芽:なのにダントツでビリになってるのが面白くて。逆に莉子ちゃんは強いよね。1位にもビリにもならない。紡木吏佐さん(チュチュ役/DJ)は真ん中あたりで、倉知玲鳳ちゃん(パレオ役/Key.)はRaychellさんと似た感じ。いつも最後の方にありえない量のカードを持ってる(笑)。
――なんとなく、想像ができる光景です。
夏芽:私たちのUNOには“縛りルール”があるんですよ。日本語NG、英語NGだったり、あとは会話の語尾に“にゃん”をつけなきゃいけないだったり。Raychellさんの“にゃん”……特別に聞けちゃうんです。

――う、羨ましい。生配信とかされないものでしょうか。さて、このあたりで新シングル『WHAT AN EXPLOSION』のお話に参りましょう。本作を受け取ってまず、ジャケット裏面が気になりました。メンバーが疾走する姿を描いたものですが、この高速道路のような場所は一体……。
小原:近未来感のある空間ですが、言われてみればどこなんでしょうね?
夏芽:このビジュアルが公開されたとき、バンドリーマーさん(=作品ファン)からも色々なツッコミが飛び交っていた気がします(笑)。ほかのメンバーが走るなかで、チュチュだけがのんびりしてるのがかわいいですよね。上の看板にRASのロゴがあるのもすごくいい。
――このお話は最後に聞こうと思っていますが、6月18日から東京・兵庫・香港を巡る【RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」】キービジュアルの方も、かなりクールに仕上がっています。メンバーが椅子に腰掛ける構図が、昔のバンドにありそうだなと。
小原:たしかに! あと、これは私の想像ですが、2019年7月に開催した【RAISE A SUILEN 「Heaven and Earth」】でも、メンバーごとに金色と銀色で色分けした衣装を着用していて。もしかしたら、当時のオマージュだったりするのかもしれないです。
- RAISE A SUILENは、令和に最も近いバンドなのかも(小原)
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リリース情報

シングル『WHAT AN EXPLOSION』
- 2026/6/10 RELEASE
<Blu-ray付生産限定盤>
BRMM-11033 9,900円(tax in.)
<通常盤>
BRMM-11034 1,540円(tax in.)
詳細はこちら
公演情報

【RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」】
2026年6月18日(木)東京・SGC HALL ARIAKE
2026年6月26日(金)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
2026年8月14日(金)香港・AsiaWorld-Expo, Hall 10
2026年8月15日(土)香港・AsiaWorld-Expo, Hall 10
詳細はこちら
関連リンク
「RAISE A SUILENは、令和に最も近いバンドなのかも」(小原)

――表題曲「WHAT AN EXPLOSION」については、“これぞRAS”だと言わしめんパワーフレーズ揃いの歌詞が印象的でした。
夏芽:<結局は僕らが最高で最強だった><火力全開で【世界を変えろ】>など、RASがこれまでずっと掲げてきたメッセージがたくさん詰まったものになっていて、すごくいい歌詞ですよね。レイヤのボーカルもしっかりと芯があって、私たちがコーラスなどでわちゃわちゃ楽しむなかでも、彼女だけブレないところがとにかく頼もしいなと。
小原:ご本人から以前に伺ったことがあるんですけど、Raychellさんは楽曲ごとに歌声の出し方を変えているそうなんですよ。バラードであれば、柔らかく空気を入れた歌い方に。今回のような楽曲では、ライブ映えするバチバチな方向性に。ご自身のなかで歌声の棲み分けをしているらしく、どの楽曲も歌い分けがとにかく素晴らしくて。「WHAT AN EXPLOSION」で味わえるボーカルも、今回の歌詞やサウンドにぴったりな最適解だと思います!
――トラックでいうと、ユーロビートやハードコアテクノなどの要素を取り入れつつ、直近数作品に比べて電子音の比率を多くしている気がしました。どこか“原点回帰”の印象といいますか。
夏芽:すごくわかります。今回は、日高勇輝さん(Elements Garden)に作編曲をいただいたのですが、日高さんといえば「V.I.P MONSTER」「灼熱 Bonfire!」など、ライブブチ上がり楽曲の生みの親。ご本人の得意なサウンドと、私たち自身がこの数年間での対バンやフェスを通して手に入れた新たな魅力。ふたつの要素が掛け合わさった、RAISE A SUILENの“最新モード”を示せる楽曲になりました。
小原:ありがたいことにたくさんのフェスに呼んでいただき、そこでさまざまなアーティストの方々とご一緒して。支えてくださっているスタッフさんたちが、そこで得たインスピレーションを楽曲に落としこんでくれているんだと思います。最近だと、Fear, and Loathing in Las Vegasさんの影響をすごく受けているのかな? 「WHAT AN EXPLOSION」の曲中、何度もテンポが切り替わるのは、ベガスさん楽曲にも共通するところだよね。
夏芽:テンポが速くなって、遅くなって、そうしたらまた速くなって、みたいなね。ジェットコースターみたいな感覚だし、私も譜面を書くときに「Eメロまであるの!?」って、セクションの多さに普通に驚いちゃった(笑)。
小原:それこそいまの世の中って、2倍速で動画を視聴することもあれば、ちょっとでも飽きたら次の動画にスワイプするのが当たり前。だからこそ「WHAT AN EXPLOSION」は1曲のなかで違う表情を次々と見せて、聴き手に最後まで楽しんでもらえるーー飽きさせない音楽を目指して作られたんだと思います。

――TikTokなどの普及により、音楽や映画鑑賞時の集中力が続かない傾向が顕著になっていますからね。
夏芽:TikTokといえば、日高さん楽曲ってもれなく振り付けがあるよね。「WHAT AN EXPLOSION」でもなにか考えてみたいし、SNSでバズったり、ライブでみんなに踊ってもらいたい!
小原:だとしたら、また玲鳳ちゃんに相談だ!
――先ほどのテンポの話に戻りますが、今回の楽曲はサビのBPMが190。それ以外が150と、実に40ものアップダウンがあるようです。
小原:テンポが大きく変わるので、リズムキープも大変そうで。ライブでもし披露する機会があれば、そのときはメンバーのグルーブが大切になりそうです。
――ちなみに、一般的に最も踊りやすいBPMは128と言われていますが……。
小原:RASの通常BPMは、ほぼ200近く(笑)。私たち自身も「これって、当たり前だっけ?」って思いながら毎回演奏しています。
夏芽:バラード自体が少ないし、たまにテンポの遅い曲があっても、そのぶん内容が激しかったりするし……。
小原:その楽曲だって、世間一般に比べたら全然遅くないんだよね(笑)。踊るのにちょうどいいのは「灼熱 Bonfire!」くらい? いつもはBPM190でタオルを回すのに必死になってるから、今後のフェスに向けてもっと振り付け曲があっても面白そう。初見のみなさまとも一緒に踊って楽しみたいし!
夏芽:その楽曲だって、世間一般に比べたら全然遅くないんだよね(笑)。踊るのにちょうどいいのは「灼熱 Bonfire!」くらい? いつもはBPM190でタオルを回すのに必死になってるから、今後のフェスに向けてもっと振り付け曲があっても面白そう。初見のみなさまとも一緒に踊って楽しみたいし!
小原:あれ、めっちゃ楽しいですよね。私たちのBPMで同じことをしようとすると、小刻みに震えてるみたいになっちゃいそうだから、そういう意味では“2倍速バンド”というか……RAISE A SUILENは、令和に最も近いバンドなのかもしれないです(笑)。
「“RUNAWAY STAR”で、自分の学生時代を思い出した」(小原)
――ここからは、カップリング曲「RUNAWAY STAR」について聞かせてください。こちらは、スマートフォン向けゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!(ガルパ)』内でのライブトライ!イベント「Radiance and Eclipse」連動楽曲となっています。ストーリー的に、夏芽さんに解説をお願いできますか?
夏芽:「Radiance and Eclipse」の前談となるストーリーで、レイヤがボーカルとして急成長して、その光景を見た私演じるマスキングが、どこか置いていかれた気持ちになってしまうんです。そんな彼女の様子にレイヤもまた悩んで、モヤモヤした気持ちでぶつかってしまうのですが、“あること”に気づいた瞬間、「もう悩むのはやめた。自分の道を進もう!」と決意をして。こうした心情が、今回の歌詞やサウンドにはすごく表れていますね。
――歌詞のなかで<不要な僕とはSee you again>というフレーズが特に引っかかりました。全体的に強いメッセージを示すなか、“不要な僕”という言葉だけがややネガティブな響きを帯びていますよね。
夏芽:この“不要な僕”は、本名の方のレイヤ=和奏レイのことですね。ストーリー内でも「ますきが隣にいるときは、レイヤじゃなくて“和奏レイ”でいた」「だけど、私はレイヤだ。RAISE A SUILENのフロントマンだ!」って気持ちを振り切った瞬間が描かれていたので、ここもまたレイヤ自身のことを歌っている部分だと思います。
小原:楽曲全体を通して、すごく素敵な歌詞ですよね。今回の2曲ともボーカル以外の掛け声パートがあるのがうれしくて。私自身も聴いていて印象的だし、ライブでバンドリーマーさんと一緒に声を上げるのがすごく楽しみ。そのあたりも意識しながら楽しんでもらいたいです。
【CM】RAISE A SUILEN 15th Single「WHAT AN EXPLOSION」 (2026.6.10 ON SALE)
――もちろんです。「RUNAWAY STAR」は「WHAT AN EXPLOSION」と対照的に、サウンド面ではストレートなロックチューンとなっています。
夏芽:かなりバンドサウンド寄りですよね。ドラムの観点でいうと「WHAT AN EXPLOSION」のように、いわゆる“ピコピコサウンド”のときは“ドチタチ”を繰り返す四つ打ちのハイハットを打つことが多くて。でも「RUNAWAY STAR」は8ビート主体で、四つ打ちフレーズがほとんどない。それもまた、楽曲のロックな雰囲気を強めているのかなと思いました。
小原:ギターもすごくシンプルで、かなりストレートなメロディです。なんというか、王道ロックという感じ。
――ギターの音作りに関してだと、ディストーションを掛けているくらいでしょうか。
小原:そうですね。音色を変えるのはギターソロのときだけで、全体的に聞きやすい楽曲になっているのかな。あとこれは個人的になんですけど、RASの楽曲ってなぜかすごく懐かしい感覚を覚えるんですよ。
――といいますと?
小原:こういう音色(おんしょく)の楽曲って、ちょっと90年代っぽいというか。「RUNAWAY STAR」なんて、聴いていくなかで自分の学生時代を思い出したくらい。「私、こういう音楽を通ってきたな」って感覚になったんです。なんとなく、伝わります?
――私の場合だと、聴いていてGLAYを思い出しました。
小原:あ〜、わかるかも! 昔からビジュアル系が大好きなんですけど、RASには近いものを感じていて。私たちの楽曲をマイナー調にすると、ちょっとだけそのジャンルに近い音色になって。曲名を挙げるなら、「STRAY CERBERUS」あたりはかなりビジュアル系。RAS楽曲のなかで、いちばんカッコいいと実は思っています。
夏芽:私もビジュアル系大好き! でも「STRAY CERBERUS」自体はなかなか披露機会がないんだよね〜(笑)。
同じライブはひとつたりともないので(夏芽)

――RAS楽曲の特徴についてちょうどお話が挙がったところで、この質問をさせてください。「WHAT AN EXPLOSION」は前述の通り、“これぞRAS”という楽曲に仕上がっています。そこで、たとえば「RASをRASたらしめるフレーズやリズム」と聞いて、お二人の中でなにか思い当たるものはありますか?
夏芽:それでいうと、うれしいことに私やマスキングをきっかけにドラムを始めてくださる方々がいらっしゃって。「RASのなかで、どれがいちばんコピーしやすい楽曲ですか?」と質問をいただくことも多いんです。そういったとき、「四つ打ちができれば、半分くらいの楽曲はカバーできちゃいます!」と答えているので、ドラムに関しては四つ打ちが当てはまるかも。
小原:すごく簡単そうに言ってますけど、絶対にそんな楽勝じゃないですよね?(笑) ギターだとこれが難しくて。同じポジションで、似たようなフレーズを弾くことは意外とあるものの、リスナーの方々にはなかなか伝わりづらい部分だなと。
――パートごとに回答が対照的ですね。
小原:そうなんです。わかりやすく曲頭のリフとかも考えてみたんですけど……この質問でいうと、ギターはよい意味であまり統一感がないのかな。ほかのバンドさんだと、最初のオブリ(編注:オブリガート、主旋律に対する副旋律のこと)をオクターブで決めるなど定番の構成がある一方で、RASのギターはそれもあまりなく。
夏芽:イントロの話だと、RASってギターが先陣を切る楽曲自体が少ないもんね。でも「SOUL SOLDIER」「Domination to world」とかめっちゃカッコいいし、ギターから始まるとロックンロールって感じがすごくする!
【公式ライブ映像】RAISE A SUILEN「‘FIGHT’ ADDICT」(RAISE A SUILEN 2DAYS LIVE「RUMBLEHEADZ」DAY2より)
――“答えがない”というのもまた、バンド表現の幅広さを裏づけているのかなと、お話を聞いていて思いました。話題を変えて、本作のBlu-ray付生産限定盤には、2025年11月に東京・TACHIKAWA STAGE GARDENにて開催された【RAISE A SUILEN 2DAYS LIVE「RUMBLEHEADZ」】より、DAY2 全編、DAY1 日替わり楽曲(全4曲)の模様が収録されています。こちらの見どころはいかがでしょう?
小原:「BIBIBABI BRAVER」を絶対に見てほしいです! このライブが初披露だったのはもちろん、ギター的にはカッティングを使う楽曲がなかなかないので、かなりレア。あと、演奏前に流れるギター&キーボードのインストゥルメンタルが、このライブのためだけに制作されたものなんですよ。ここでしか聴けないので、みなさまぜひとも。
夏芽:「‘FIGHT’ ADDICT」「FIVE as ONE」も当時初披露だったよね。特に「FIVE as ONE」は“エモ曲”だから、映像でしっかりと感情に浸ってもらえそう。ライブのときって、冷静さと情熱の間、じゃないですけど、騒ぎたいけどステージも見つめたい気持ちが混在するじゃないですか。「HELL! or HELL?」とかもそうで、頭を振っているときはメンバーの表情やステージ演出だったり、細かい部分をどうしても見逃してしまうけど、それを補完できるのが映像作品のいいところ!
――たしかに。自分が参加したライブでも、現地で盛り上がりすぎて、いざ映像を視聴したときに「あれっ、このライブって初見だっけ?」と勘違いすることがありますが……ファンの方々はもはや“あるある”ですよね。
夏芽:なにより、私たちはその場ごとの感情を大切にステージを披露しているし、同じライブはひとつたりともないので。その意味でも、楽曲を聴くだけでなく、映像までしっかりと確認してもらえればと思います。
――最後に、本番が迫ってきた【RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」】に向けて、意気込みをお願いします。
小原:私たちのライブは、メンバーだけでなく、バンドリーマーさん全員がありったけの体力を使うもの。RAISE A SUILENは心だけに留まらず、身体からも楽しめるバンドなので、ワンマンライブはぜひ、全身を使って楽しんでほしいです!
夏芽:毎回、激しいセットリストを用意していますが、そこにプラスして今回は感情がぐちゃぐちゃになるような内容をお届けする予定です。選曲も新旧織り交ぜたものになっているので、満遍なく予習してきていただきたいし、先ほどもお話した通り、たとえ同じ内容のライブでも、同じものを届けているつもりは1ミリたりともないので。ライブは生モノ。東京、兵庫、香港……みなさんが行きやすい会場に、できる範囲で遊びにきてください!
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・応募締め切り:2026年6月24日(水)23:59
・当選者の方には、@Billboard_JAPANよりDMをお送りします。当選時に@Billboard_JAPANをフォローされていない場合、当選は無効となります。
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シングル『WHAT AN EXPLOSION』
- 2026/6/10 RELEASE
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BRMM-11033 9,900円(tax in.)
<通常盤>
BRMM-11034 1,540円(tax in.)
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【RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」】
2026年6月18日(木)東京・SGC HALL ARIAKE
2026年6月26日(金)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
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