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<インタビュー>magoraが新曲「Traffic Light (prod. Shingo Suzuki)」で聴かせる深化と、憧れのステージへの思い

Interview & Text: 岡本貴之
Photo: SHUN ITABA
magoraが、新曲「Traffic Light (prod. Shingo Suzuki)」を5月22日に配信リリースした。OvallのShingo Suzukiがプロデュースを手掛けた今作は、magoraの音楽的ルーツの一端を垣間見ることができるR&B、ソウル・ミュージックテイストがありつつも、日本特有のウェットな情緒も漂うメロウな楽曲。アーティストとして深化と冒険心も感じさせるmagoraは、7月には昨年に続いてのビルボードライブ・ツアーを控えており、今回は初めてビルボードライブ東京のステージに立つ。新曲を携えて憧れの舞台へと向かうmagoraにとって音楽、ライブとはどのようなものなのだろうか。
あこがれのステージに立った、初のビルボードライブ・ツアー
――2025年4月に横浜、大阪で行われた【magora Billboard Live Tour 2025 "yurameki"】を振り返ってお聞かせください。憧れのステージと公言されていたビルボードライブに立った心境はいかがでしたか?
magora:すごく楽しかったです。僕はまだまだ駆け出しではありますけど、ライブ自体はいろんなところでやることはあったんです。その中でもビルボードライブは照明、座席、音響、本当に雰囲気がやっぱり特別なところだなって感じましたし、いつも以上に良い音が出てるような気がしながら、楽しくステージの上に立たせてもらいました。
――横浜と大阪ではステージやお客さんの雰囲気も違ったんじゃないかと思いますが、いかがでした?
magora:共通の雰囲気はあるなと感じながらも、大阪はステージの真横まで座席があって、自分がお客さんに囲まれながら歌うような雰囲気だったので、それがすごく楽しくて。僕は普段から、お客さんに正対してもらって何かを与えて返してもらうというよりは、輪になってみんなでやってる感じのライブがしたいので、そういう意味でもすごくいい雰囲気だったと思います。
――ライブ後は、お客さんからの反響も大きかったと思います。
magora:うれしかったですね。自分のライブがきっかけで初めてビルボードライブに足を運んだという方もすごく多かったみたいです。かなり近い距離で座って見られるし、音もいいし、食事も美味しいし、お酒も美味いし、「最高じゃないか! こんな素敵なところがあったなんて」みたいな(笑)。僕のライブを通して、より深くて面白い音楽の世界に誘うことができたら、1つの自分の役割としてはありだよなと思ってうれしかったですね。

――magoraさんはお客さんとしてビルボードライブに足を運んだことはありますか。
magora:もちろんです。初めて来たのは確か大学生のときだったと思うんですけど、そこからは、年に1、2回は観に来ていたと思います。音楽も聴きやすいし、パフォーマンスも見やすいという意味ですごく好きだっていうのもあるし、あとは出演アーティストが海外のバンドやシンガーの方が多かったりするので、「この人が来るなら観に行きたいな」と思ったら会場がビルボードライブだったこともあります。
――特に思い出に残ってるライブがあれば教えてください。
magora:いっぱいありますけど、ダーティ・ループスが来日したときですかね。もともと好きなバンドだったのでチケットを買って、東京の2days公演初日に行ったんです。もうあまりに良くて、むちゃくちゃ感動して……その場で翌日のチケットも取って、「やべえぞ、このライブ」って友だちも誘って2日連続で観に行きました。あれはむちゃくちゃカッコよくて衝撃的でしたね。
Ovall、Shingo Suzukiとの待望のコラボが実現
――今回、ツアーに先駆けてBillboard JAPAN Recordsから新曲「Traffic Light (prod. Shingo Suzuki)」が5月22日にリリースされました。プロデュースを手掛けているのはOvallのShingo Suzukiさんですが、どういった経緯で実現したのでしょうか。
magora:そもそもの出会いは、2025年にLINE CUBE SHIBUYAで行われた、さかいゆうさんのライブに出演させてもらったときなんです(共にさかいのアルバム『PASADENA』にコラボ参加している)。そのときに楽屋でご挨拶させてもらったんですけど、僕はもともとOvallをカッコいいバンドだなと思っていたこともあって、いろいろ音楽の話をしたら結構好きな音楽の系統とかも似ていて。「是非今度何かやりましょう」と言っていたのが実現したんです。
――こちらも念願のコラボ実現ということですね。曲作りはどのように進んでいったんでしょう。
magora:最初は僕と大樋祐大(SANABAGUN.)でコードとメロディと、なんとなくのリズムを作っていたデモを「自由な発想でShingoさん流にアレンジしてください」ってお渡しして。そこからあのトラックが返ってきて、メロディもなんとなく入れてくださっていたので、そこに自分で歌詞を書いてコーラスをちょっと足して、レコーディングは一緒にやった感じですね。
――そういう作り方自体は、これまで他の方ともされたことがあるんですか。
magora:いや、ほとんど初めてでした。さかいさんとの曲もコライトする形だったんですけど、曲自体はできていたものに、歌詞を一緒に考えたので。曲そのものを誰かと一緒に作るというのは初めての経験だったので楽しかったですね。自分には出てこない引き出しとか、持ってないエッセンスとかがふんだんに散りばめられたトラックになっていたので、音源をもらった瞬間に「カッコいいな、何このトラック!?」と思ってめっちゃうれしかったのは覚えてます。
――そこから、どんな曲として完成させようかというインスピレーションを引き出された感じですか。
magora:そうですね。トラックを聴いた段階で、すごく湿度を感じたというか。雨が降っていて、夜の東京をドライブして、ちょっとネオンが光ってるような情景が浮かんでくるトラックだったんです。そこからいろんなことを考えて、せっかくShingoさんと曲を作るので、やっぱり何かしらShingoさんをフィーチャーしたいっていうか、ちょっと面白要素を入れたくて。Shingoさんなので、信号がテーマだと面白いなと思っちゃって(笑)。
――えっ、そんなダジャレ的なタイトルなんですか(笑)。
magora:「怒られるかな」とかちょっと思いながら(笑)。“Traffic Light”は信号という意味なので、最初は信号から始まる物語だと面白いんじゃないかなとか思って、そこから作っていきました。

――すごく洒落た曲ですけど、歌詞は内面の心象風景が描かれているように聴こえます。
magora:最初に聴いたときに、あんまり明るくてハッピーで、何でも願いが叶ってる曲というよりは、どちらかというと、ちょっと感傷に浸ってるようなトラックだなと思ったんです。その上で信号っていうのをどう絡めていくか考えたときに、過去の思いや恋とかを引きずって、なかなか次に進めない、信号がずっと赤のままで自分がなかなか前に進めないけど、青信号になるときを待ってるっていう、ドライブシーンとすごく重なる部分があるなと思って書いていきました。
――歌詞は英語と日本語が混在していますよね。
magora:もともとはトラックが濃いR&B色だったので、そのノリに合わせるために全編英語で書いてたんです。Shingoさんにはデモも送っていたんですけど、その歌詞を持って歌のレコーディングに臨んだときに、「どこか日本語があった方がキャッチーになっていいんじゃないか」っていう話になったんです。それでその場で一部を日本語に変えて、サビとかは割と日本語が多い感じに落ち着きました。自分自身、日本語と英語を喋るので、それが混ざってること自体には違和感はないんです。言いたいこと、意味があって、それをどうメロディやリズムにハマるような形にしていくか考えたときに、オプションで日本語と英語と、あとフランス語とかがある方がはめやすいというか。一番はまる形で言いたいことが言える言葉を選んでる感じはしますね。
――確かに日本語だけでやりきろうとすると、言葉のリズムが合わないことも出てきそうですね。
magora:そうなんですよ。「信号」を「Traffic Light」にしてみたり、「ドア」を「扉」にしてみたり、いろんなはめ方のバリエーションを増やせると、言いたいことがより言えるんじゃないかなと思ってます。
――歌で言いたいことっていうのは、曲を作るときに最初からあるんですか?例えば「nango」とか、まず言葉が浮かんでそういう曲にしていったりもするのでしょうか。
magora:「nango」に関しては、言葉が先だったかもしれないです。自分が曲を作り始めて最初の作品が「ubugoe」(「ubugoe_ウチュウ -歓彩-」)というEPで、その後『kotohogi』っていうアルバムを出していて。生まれたての赤ちゃんがだんだん成長して産声を上げて、周りの人に祝福されて、ちょっと喋るようになって歩き始めたっていうストーリーで、自分のミュージシャンライフを重ねているんです。産声、言祝(ことほぎ)ときて次は何だろうなと思ったときに、そろそろ言葉らしきものを喋り始める時期かなっていうので、いろんな日本語を探して、「喃語」(nango)っていう言葉が先にあって曲を作るっていう順番でした。例えば「喃語」を漢字で書くと、音そのものの軽やかさやキラキラした感じってとはいまいちマッチしないですけど、それをローマ字で書くと、よりリズム感が出るように僕には思えるんですよね。なんかそういうバランスはすごく大事にしています。
――magoraというアーティスト名もその1つですか。
magora:magoraっていうのは京都の三十三間堂にいる神様のうちの一人で、漢字で書くと三文字のめっちゃいかつい感じになるんです(「摩睺羅」)。それをローマ字にすると、いいリズム感が出るし、日本語なんだけどグルーヴ感が出るというか。そういうのが結構好きなんですよね。
今しか見られないものを届けるビルボードライブに
――それでいうと、今回のツアータイトルは前回に続いて"yurameki"ですね。これはどういうコンセプトでつけているのでしょうか。
magora:去年、初めてビルボードでライブをやることになったときに、その情景を自分の中で思い浮かべたんです。照明が揺らめいていて、東京ではステージバックでカーテンが開いて、後ろの夜景が見えてみたいな、すごく光と音といろんなものが渦巻いてて揺らめいてる会場だなって。憧れの情景って揺らめいている感覚があるので、自分にとって憧れのステージでもあるという意味を込めて、"yurameki"っていうタイトルにしました。今年は【magora Billboard Live Tour 2026 "yurameki"】ですけど、2027、2028と恒例にしていけたらいいな、なんていう勝手な僕の希望でもあります(笑)。
――YouTubeで公開された告知動画で、「ついにビルボードライブ東京でライブをやらせていただきます」とおっしゃっていました。それほどの思い入れがある理由を訊かせてください。
magora:初めて来たのがビルボードライブ東京だったというのがあって、そのとき観たライブのアンコールで、後ろのカーテンがパーッと開いて、背後の景色が出てきたときの「カッコイイ!」っていう感動は、いまだによく覚えてるんです。あそこのステージに立てるっていうのは自分にとっては特別ですし、ついに僕もあのカーテンを開けるときが来たのか、と思うと楽しみですね。
――何の曲であの演出を見せるかっていうことを考えるのも、楽しそうですね。
magora:本当、そうなんですよ。もう5回ぐらい開け閉めしたいですね(笑)。去年のライブで、ビルボードライブに向けて作った「Curtain Call」という曲があるんですけど、それはまさにあのカーテンが開いて、次の景色が見えていくみたいな情景を思い浮かべながら作った曲なんです。今回のライブで本当にカーテンが開くかはわからないですけど、ついにあのカーテンを前にライブができるっていう感じですね。
――今回のバンドメンバーを紹介してもらえますか。
magora:まずバンドマスターでキーボードの大樋祐大(SANABAGUN.)は、最初からずっと僕と一緒に音楽をやってくれているバディ的な存在です。ドラムの圭ちゃん(岡本圭祐)も祐大と同じで一番最初からずっとやってくれてるドラマーで、みんな住んでる場所が近かったりもして、よくご飯を食べに行ったり、普通に遊びに行ったり、公園でモルックをやったりしている仲です(笑)。今回はギターにカズキングこと磯貝一樹 (SANABAGUN.)が参加します。僕がR&Bやネオソウル、ローファイヒップホップのトラックを聴き漁っていた時期に彼がkazuki isogai名義で出してるビートをよく聴いていて、かっこいいギタリストだな思っていたんです。これも念願というか、憧れのギタリストに弾いてもらえるというのは楽しみですね。ベースには熊代崇人君が参加してくれるんですけど、崇人君は去年2曲ぐらいレコーディングしてもらったときに初めて会いました。本当にベーシストらしいベーシストで、どっしりしてるし器用にいろんなこともできるタイプのベーシストだと思っていて。ライブで共演するのは初めてなので、すごく楽しみにしています。
――どんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみです。昨年のライブや楽曲を聴いていて思ったんですけど、R&B、ソウルミュージック色もありながら、AOR、フュージョン的なアレンジの曲もありますよね。ああいう音楽もmagoraさんのルーツにあるんですか?
magora:そうだと思います。いろんなものを雑多に聴く中で、カシオペアとかも結構好きで、カシオペアと久保田利伸さんが一緒にやってるステージとかマジでイケてるなと思っていて。ああいうことをライブでやりたいですよね。自分はボーカリストですけど、歌ものを作ってるっていう感覚はあんまりなくて、楽器も含めたカッコイイ曲を作りたいというのはあるかもしれないですね。
――ライブ向けて、どんな思いで準備していますか。
magora:自分の音楽やライブがどんどん深まってきてることを感じています。今、ビルボードライブに向けて新曲を作ってるんですけど、それこそフュージョンっぽさやブラック・ミュージックっぽさだったり、それを日本人である自分が日本語で歌ってるという、やりたいことがどんどん形にできている気がするので、それをビルボードで届けられたらいいなと思います。まあそうは言っても、まだまだようやく喋れるようになったぐらいのミュージシャンなので(笑)、ここからどんどん深まって進化していく、現時点でのパフォーマンスを見てもらえたらうれしいなと思います。自分はもちろん完成されたものを目指してどんどん進んでいくんですけど、今しか見られないもの、この段階の生命、音楽のエナジーを届けられたらと思っています。
――ライブでは、歌を自己主張して聴かせるんじゃなくて、1人1人の心に触れていくような感じを受けました。
magora:そう言っていただけるのは、すごくうれしいです。たしかにあんまり「俺の言いたいことを聴け」っていう感じではないですね。例えば普通にこうやって喋ってるときに、話を聞かないで喋っていても、会話にならないですよね。歌うことも会話と変わらない感じというか、聴いてくれているお客さんが自分に何を言ってくれているかを見ているような感覚がありますね。ちょっと言語化が難しいですけど。
――お客さんと会話するように歌う気持ちがあるから、一緒に歌って一体になれるわけですね。
magora:そうですね。ライブってお客さんがいて、自分が放った言葉とか出した音とかにすごい反応してくれるし、それを聴いて自分もまた喋るみたいな。だから、誰もいない中で何かをやれって言われたら結構難しいかもしれないです。みんながいるから、そこに音を出せる感じがするし、もらったものを吸って吐いてる感じがするんです。それが会場で渦巻いて、いい空気になっていくんじゃないかなと思います。だから、ビルボードライブのステージに立ってみると、お客さんとの距離が近くてすごくうれしいんです。いろんな人とコミュニケーションが取れる感じ、ライブしてるなって感じがすごくするんです。

――今回、Billboard JAPAN Recordsの洋楽カバーシリーズ『“Choice” by magora』の記念CDが全席種チケットに付属するとのことですが、どんな内容になっていますか。
magora:自分が音楽をやるにあたって礎になっているような曲、アーティスト、本当に自分が好きで歌ってた曲やよく聴いていた曲をギュッと詰め込んでます。アレンジは、冨田謙さんと一緒に取り組んでます。曲に対してはリスペクトがすごくあるので、もちろん魔改造はしたくないんですけど(笑)、そうは言っても時代的なこともあるし、自分は日本人だっていうこともあるし、そういうところを踏まえて、「自分だったらこんな感じにしたいな」っていうアレンジにしています。だから原曲とはまたちょっと違った楽しみ方ができるんじゃないかなと思います。
――では改めて、ライブに向けて意気込みをお願いします。
magora:東京のステージは本当に長年夢見てきた場所で、自分の人生で1度ぐらい、いつか立てたらいいなと思っていた場所だったので、それが本当に叶うなんてっていう気持ちです。お客さんもすごく楽しみにしてくれてると思うんですけど、たぶん僕が一番楽しみにしてるんじゃないかなって。大切に噛みしめながらライブをしたいなって思いますね。横浜は去年もやらせていただいたんですけど、レンガの建物、海の水面がそれこそ揺らめいてる感じとか、みなとみらいの風景とすごく合ってるし、まさに"yurameki"っていう言葉がぴったりな素敵な会場だなと思います。去年も立たせていただいた場所に今年も立つので、パワーアップしてより深まった部分をお届けできたらなと思っています。
大阪はステージの横に広い角度でお客さんがいるような感覚で、お客さんに囲まれながら、なんなら円形のステージの真ん中に自分がいるみたいなぐらいの体感でやっていたんですけど、みんなに囲まれながら音が渦巻いてるような感じがすごく心地よくて、まさにこういうところでライブをしたいんだよなって思いました。僕は大学のときアカペラサークルでゴスペルとかを歌っていたんですけど、真ん中にリードボーカルがいて、周りをクワイア隊が囲んでいて、バンドもいて、お客さんとプレイヤーの境目があんまりないんですよね。そういう世界観が僕はすごく好きなんです。まさにビルボードライブ大阪って一番お客さんとステージとの境目がない感覚があって、ライブをやりながらどんどん自分が融解していく感じがすごく心地よかったし、ステージも客席もない、すべてのものが渦巻いて揺らめいてるようなライブができたら楽しいだろうなって思います。ライブが終わったら、たこ焼きとかお好み焼きとかを食べて帰ろうかなと思ってます(笑)。
――ちなみに、前回は公演限定の「yurameki coffee cocktail」が販売されましたが、今回も何か考えていますか?
magora:「yurameki coffee cocktail」は当日に僕もいただいたんですけど、すごく美味しかったです。こういうのはライブレストランならではだと思うし、ここまで本格的なものを一緒に作ってくれるってなかなかないですからね。今回も何かしら作りたいと思っています。あと、今回ライブ記念グッズでTシャツを作っているんです。それぞれ東京、大阪、横浜をイメージしたデザインTシャツになっているので、こちらも楽しみにしていてください。よろしくお願いします!
公演情報
【Billboard JAPAN Records presents
magora Billboard Live Tour yurameki 2026】
2026年7月5日(日)
東京・ビルボードライブ東京
1st stage open 15:00 start 16:00
2nd stage open 18:00 start 19:00
公演詳細>>
2026年7月11日(土)
大阪・ビルボードライブ大阪
1st stage open 15:00 start 16:00
2nd stage open 18:00 start 19:00
公演詳細>>
2026年7月19日(日)
神奈川・ビルボードライブ横浜
1st stage open 15:00 start 16:00
2nd stage open 18:00 start 19:00
公演詳細>>
リリース情報

「Traffic Light (prod. Shingo Suzuki)」
- 2026/5/22 DIGITAL RELEASE


























