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<ビルボードライブ>海外アーティスト来日公演情報


CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN
イタリアン・プログレッシブ・ロックの伝説的バンド、ゴブリンが初のビルボードライブ・ツアーを開催。Claudio SimonettiとMassimo Moranteを中心に1974年に結成され、映画『サスペリアPART2 (原題:Profondo Rosso)』のサウンドトラックで世界的な注目を集めた。以降も幾度のメンバーチェンジや活動休止を経ながら、その独創的なサウンドでカルト的な人気を確立。ホラー映画音楽の枠を超え、プログレッシブ・ロック史においても唯一無二の存在として語り継がれてきた。2000年には再びオリジナル・メンバーが集結し、『スリープレス(原題:Non Ho Sonno)』の音楽を手がけるなど、断続的に活動を展開。さらに近年は派生プロジェクトも多数誕生し、その影響力の大きさを証明している。現在はClaudio Simonetti率いる“Claudio Simonetti's Goblin”として活動し、オリジナルの精神を受け継ぎながら進化を続けるサウンドで世界中のファンを魅了。本公演は、映画史に刻まれた名曲の数々とともに、唯一無二の音世界を体感できる貴重なステージとなる。
【CLAUDIO SIMONETTI'S GOBLIN】
2026年8月10日 (月) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年8月13日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年8月14日 (金) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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The RH Factor reunion
Roy Hargrove率いる革新的プロジェクト、The RH Factorこと"Roy Hargrove’s The RH Factor"が待望の来日公演を開催。ジャズ、R&B、ヒップホップ、ファンクを自在に融合したそのサウンドは、2003年の名盤『Hard Groove』を通じてシーンに大きな衝撃を与えた。D'Angelo、Q-Tip、Common、Erykah Badu、Anthony Hamiltonら豪華アーティストも参加し、ジャンルを超えて熱狂的な支持を獲得。リズムを軸にしながらも豊かなハーモニーと即興性を兼ね備えた音楽性は、時代を超えて今なお強い影響を与え続けている。現在は、Royの妻Aida Brandes-Hargroveと娘Kamala Hargroveによって設立されたRoy Hargrove Legacyのもと、Royと学生時代から親交を持つKeith Anderson、最初期から彼を支えたJason JT ThomasとBobby Sparks、ファースト・アルバムにも参加したReggie WashingtonとWillie Jones IIIといったオリジナル・メンバーたちが集結。さらに、グループのサウンドを象徴する存在のひとりであるZhanéのRenee Neufvilleを迎え、Royが遺したスピリットと唯一無二のグルーヴを現代に蘇らせる。更にRoyは、1990年代初頭の日米混成プロジェクト"The Jazz Networks"をはじめ、長年にわたり日本との深い関係を築いてきたアーティストでもある。Quintet、Big Band、The RH Factorなど様々な編成で幾度となく来日し、日本のオーディエンスと特別な絆を育んできた。Royが愛したこの場所で再び鳴らされるグルーヴとスピリットを、ぜひライブで体感してほしい。
【The RH Factor reunion
tribute to Roy Hargrove】
2026年8月13日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年8月16日 (日) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 15:00 Start 16:00
2nd:Open 18:00 Start 19:00
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Omarion
2000年代のR&B/ヒップホップシーンを象徴するスター、Omarionがビルボードライブに登場。2001年にR&BグループB2Kのリードシンガーとしてデビューし、卓越した歌唱力とダンスパフォーマンスで瞬く間に人気を獲得。グループとして数々のヒットを放つなか、2004年にはストリートダンス・カルチャーを描いた映画『You Got Served』で主演を務め、パフォーマーとしての存在感を世界に示した。その後、ソロアーティストとして新たなキャリアをスタートさせると、2005年発表のデビュー・アルバム『O』が全米アルバム・チャート〈Billboard 200〉初登場で1位を記録。続く『21』も全米1位を獲得し、ソロとしての地位を確立した。さらに「Ice Box」や「Post to Be」などのヒット曲を生み出し、R&Bとヒップホップを融合した洗練されたサウンドで世界中のファンを魅了し続けている。最近では、Create Music Groupとのパートナーシップを締結し、6月26日に最新アルバム『O2 – Part 1』をリリース。また、ALLBLKネットワークのテレビシリーズで主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務めており、現在はシーズン2の制作開始に向けた準備が進められている。歌、ダンス、そしてステージングのすべてを高次元で融合させた唯一無二のエンターテインメントは、今なお多くのアーティストに影響を与え続ける。R&B黄金期を彩ったトップスターが届ける今回のステージ。時代を超えて愛される名曲の数々とともに、その圧倒的なグルーヴと洗練されたパフォーマンスを至近距離で体感してほしい。
【Omarion】
2026年8月17日 (月) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年8月18日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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CTA
シカゴの創設メンバーでありオリジナル・ドラマーとしてバンドの黄金時代を支えた Danny Seraphine 率いるCalifornia Transit Authority(CTA)が8年ぶりの来日公演を開催。1960〜80年代に数々の名曲を生み出したシカゴのサウンドを受け継ぎながら、迫力あるホーン・セクションと卓越した演奏力で、ジャズ、ロック、ポップスが融合した唯一無二の音楽世界を届けるCTAは、2006年に結成されて以来、シカゴ黄金期の楽曲を中心に世界各地で高い評価を獲得してきた。今回の公演では、Sara Niemietz (Vo)、Marc Bonilla (Vo/Gt)、Travis Davis (Ba)、Ed Roth (Key)という実力派ミュージシャンたちが参加し、ダイナミックなアンサンブルで、CTAならではのサウンドを鮮やかに描き出す。世代を超えて愛される楽曲の数々と、円熟したミュージシャンシップが織りなす特別なステージをお見逃しなく。
【CTA
Danny Seraphine California Transit Authority plays Chicago】
2026年9月7日 (月) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年9月8日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年9月10日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Marcus Miller
マルチ・グラミー受賞を誇るベース界の巨匠、マーカス・ミラーが全国7日間14ステージのロングラン公演を開催。キャリア43年以上にわたる音楽的軌跡を祝う本公演では、マイルス・デイヴィス、デヴィッド・サンボーン、ロバータ・フラック、ルーサー・ヴァンドロスといったレジェンドたちの作品を彩ってきた楽曲の数々を含む、彼の豊富なレパートリーから選りすぐりのナンバーを披露する。卓越したアレンジ力によって楽曲に新たな息吹を吹き込み、常に新鮮で刺激的なサウンドを生み出すそのステージは、観る者を魅了してやまない。真のマスターによる圧巻のパフォーマンスを体感できる貴重な機会。忘れられない夜になることだろう。
【Marcus Miller】
2026年9月30日 (水) - 10月1日 (木) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年10月4日 (日) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
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2026年10月5日 (月) - 8日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Nick Heyward
80年代ポップ・シーンの黄金期を築いた立役者、Nick Heywardが久々のオンステージ。Haircut 100のフロントマンとしてデビューし、「Love Plus One」や「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」など数々のヒットで一躍シーンの中心へ。デビュー・アルバム『Pelican West』はプラチナ・セールスを記録し、バンドは時代を象徴する存在となった。その後ソロへと転向し、名匠Geoff Emerickと制作した『North of a Miracle』で新たなポップの地平を切り拓く。1993年の楽曲「Kite」は全米オルタナティブ・チャートで上位にランクインし、時代を超えて評価されるソングライターとしての地位を確立した。近年はバンド再結成や新曲リリース、さらにはグラストンベリー出演など精力的な活動を展開。今年は待望のソロ・アルバムのリリースも予定されている。洗練されたメロディとロマンティックな歌世界で紡がれる、タイムレスなポップの魅力。その輝きを、ぜひ至近距離で体感してほしい。
【Nick Heyward】
2026年10月12日 (月) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年10月14日 (水)-15日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Tigran Hamasyan
アルメニア出身のピアニスト/コンポーザー、ティグラン・ハマシアンがビルボードライブ東京に一夜限りの初オンステージ。ジャズ、プログレッシブ・ロック、そして母国アルメニアの伝統音楽を独自の感性で融合させた革新的なサウンドで、現代ジャズシーンにおいて唯一無二の存在感を放つ彼。2003年にモントルー・ジャズ・フェスティバルのピアノ・コンペティションで優勝、翌年にはセロニアス・モンク国際ジャズ・ピアノ・コンペティションを制覇するなど、早くからその才能は世界的な注目を集めてきた。近年は最新作『The Bird of a Thousand Voices』を発表し、音楽、演劇、映像を横断する壮大な世界観でも話題に。ハービー・ハンコック、ブラッド・メルドー、故チック・コリアらからも高い評価を受ける鬼才が、圧倒的なピアノプレイと深遠な音世界を披露する。
【Tigran Hamasyan】
2026年10月18日 (日) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 15:00 Start 16:00
2nd:Open 18:00 Start 19:00
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Kamasi Washington
ロサンゼルス出身のマルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザー/バンドリーダー、カマシ・ワシントンが登場。2015年の大作『The Epic』を皮切りに、『Heaven and Earth』『Fearless Movement』など時代を象徴する作品を発表し、現代ジャズの枠を超えた存在として高い評価を獲得してきた。映画『Becoming』のスコアでエミー賞およびグラミー賞にノミネートされるなど映像分野でも活躍するほか、テラス・マーティン、ロバート・グラスパー、9thワンダーとのスーパーグループDinner Partyでも注目を集める。さらに近年は、渡辺信一郎監督によるアニメ作品の音楽を手がけるなど、その活動はジャンルを横断し続けている。2026年にはケンドリック・ラマーの最新作への参加でグラミー賞を受賞。これまでにハービー・ハンコックやフローレンス・アンド・ザ・マシーンらと共演し、世界中のステージで圧倒的な存在感を示してきた彼の、壮大でスピリチュアルなサウンドが生み出す唯一無二のライブ体験は見逃せない。
【Kamasi Washington】
2026年10月19日 (月) - 20日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年10月22日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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