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<ビルボードライブ>海外アーティスト来日公演情報

インタビューバナー


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John Carroll Kirby

 LA出身の鍵盤奏者/プロデューサー/音楽家、ジョン・キャロル・カービーが、約4年ぶりにビルボードライブへオンステージ。ソランジュやフランク・オーシャンとのコラボレーションをはじめ、フジロックや朝霧JAMへの出演、クルアンビンとのUSツアー、細野晴臣氏のトリビュート企画への参加など、ジャンルを横断した活動で注目を集めてきた彼。2020年、Stones Throwよりデビュー・アルバム『My Garden』をリリース。最新アルバム『Blowout』はインディー音楽界のグラミー賞とも称される<A2IM Libera Awards>にて Best Jazz Album を受賞。今回、ビルボードライブ東京・大阪で披露される貴重なソロライブでは、ソロピアノ作品『Conflict』や『Tuscany』の楽曲、さらに未発表曲を日本で初披露するほか、既存楽曲もピアノとシンセサイザーを用いた新たなアレンジで演奏予定。ジャズ、ソウル、アンビエント、エレクトロニックを横断するメロウなサウンドと、ジョン・キャロル・カービーならではの唯一無二の音楽世界を、ぜひ体感してほしい。

【John Carroll Kirby】
2026年3月15日 (日) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
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2026年3月18日 (水) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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The Allman Betts Band

 デヴォン・オールマンとデュアン・ベッツ。それぞれソロアーティストとしてアメリカン・ルーツ・ミュージックの世界でキャリアを築き、現代のギター・ヒーローとして名を馳せる二人が結集したオールマン・ベッツ・バンドが、春風と共にビルボードライブ・ツアーを開催。 ブルース、アメリカーナ、サザン・ソウルの要素を自在に融合させた彼らの音楽は、時代を超えた普遍的なロックを届ける。2019年に発表したデビューアルバム『Down to the River』はiTunesロックチャート1位、複数のBillboardチャートでトップ10入りを果たし、世界ツアーで確かなファンベースを築いた。また、年次開催の「Allman Betts Family Revival」は、豪華ゲストと共に音楽の絆を祝う場として世界中から注目されている。二人は1989年、父親であるグレッグ・オールマンとディッキー・ベッツ(共にオールマン・ブラザーズ・バンド創設メンバー)に連れられ、子ども時代からツアーを経験。その絆は深まり、2017年のサンフランシスコFillmore公演を経てバンド活動が本格化。以来、世界中で100回以上の公演を重ね、ツアーの合間には新曲を生み続けている。 父親たちの遺産を受け継ぎつつも、現代の観客に向けた音楽を届ける。それがオールマン・ベッツ・バンドの使命であり、唯一無二の魅力。ギターとソウルにあふれる音楽の旅が、いま再び日本で幕を開ける。

【The Allman Betts Band】
2026年3月16日 (月) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年3月18日 (水) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年3月19日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Teedra Moses

 2000年代R&Bシーンを象徴する歌声を持つ、Teedra Mosesが遂にビルボードライブへ初登場。メジャーレーベルや大きなPRに頼ることなく、インディペンデント・アーティストとして20年以上にわたり世界各地でソールドアウト公演を重ねてきた彼女。2004年に発表されたデビュー・アルバム『Complex Simplicity』は、名曲「Be Your Girl」をはじめとする数々の楽曲で高い評価を獲得し、今なおR&Bクラシックとして愛され続けている。グラミー賞ノミネート歴に加え、BMIソング・オブ・ザ・イヤーを2度受賞。Mary J. Blige、Raphael Saadiq、Kelly Rowland、Macy Grayなど、数多くのトップ・アーティストへの楽曲提供でも知られ、Rick RossやKaytranadaらとのコラボレーションでも、その表現力の幅広さを示してきた。近年は『Complex Simplicity』20周年を記念したツアーを成功させ、NPR Tiny DeskやA COLORS SHOWへの出演、さらには再構築版『Complex Simplicity (Reimagined)』のリリースなど、キャリアの節目を華やかに彩っている。ニューオーリンズのスピリットを宿したソウルフルで時代を超える歌声。その真価を、ぜひライブで体感してほしい。

【Teedra Moses】
2026年4月1日 (水) - 2日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Tower of Power

 1968年の結成以来、一度も途切れることなくツアー活動を続けるベイエリア発のアイコニックなファンク/ソウル・バンドのパイオニア、タワー・オブ・パワーが約2年ぶりにビルボードライブへ登場。エミリオ・カスティーヨとスティーブン・ドク・クプカを中心にカリフォルニア州オークランドで結成され、70年代に入ると「What Is Hip?」「You're Still A Young Man」などのヒット曲や、エアロスミス、エルトン・ジョン、リトル・フィートらの作品への参加で時代を席巻。近年では、2024年に初のホリデーEP『It's Christmas』をリリース、昨年にはロジャー・スミスの引退に代わり、キーボード/ボーカルのマイク・ジェレルがバンドにカムバックした。58年目となる今年も、まだまだ精力的に、そしてダイナミックに活動を続けていくだろう。重厚なホーンサウンドとタイトなリズム、エキサイティングなボーカルが繰り出す圧倒的なグルーヴを、ぜひステージで体感してほしい。

【Tower of Power】
2026年4月20日 (月) - 21日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年4月22日 (水) - 24日 (金) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年4月27日 (月) - 28日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Tommy Guerrero

 カリスマティックなスケーターとして世界中のストリート・シーンに多大な影響を与え、同時にオリジナリティ溢れるサウンドで音楽ファンからも厚い支持を集める、真のストリート・アーティストTommy Guerreroがビルボードライブに初登場。サンフランシスコ出身の彼は、伝説的スケートボード・チーム〈Bones Brigade〉の最年少メンバーとしてキャリアをスタートし、卓越したスタイルと圧倒的な存在感で、オリジナル・ストリートスケーターとして確固たる地位を築いた。その後、音楽活動を本格化。1998年に発表したデビュー・アルバム『Loose Grooves & Bastard Blues』はロングセラーを記録し、音楽シーンにおいても高い評価を獲得。Galaxia、Mo’ Waxなどのレーベルから作品を継続的に発表し、これまでにオリジナル・アルバム11枚をリリースしている。近年はリリースのたびに大規模なツアーを行い、日本各地でも精力的にライブを展開。書き下ろし楽曲「Mayo(It Gets Heavy)」が起用されたキユーピーのCMでも広く知られ、日本のストリートカルチャー・シーンにおいても絶大な人気を誇る、唯一無二のカリスマ的存在だ。今回の来日公演では、盟友Josh Lippiをベースに迎え、観る者をひとときの現実逃避へと誘う、極上のライブ体験を届けてくれるだろう。

【Tommy Guerrero】
2026年4月21日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Vincen Garcia

 スペインが生んだ、現行のモダン・ジャズ&ファンクシーンにおける最重要ベーシスト、ヴィンセン・ガルシアのジャパン・ツアーが開催決定。14年以上にわたるキャリアの中で、モダンでダイナミック、そして他の追随を許さないグルーヴ感を持つ独自のサウンドを確立し、聴く者を魅了している。そして、ストリーミング・サービスにおいて世界で最も聴かれているベーシストの一人であり、技巧派でありながらユニークなプレイスタイルで無数のフォロワーを持つ彼。モントルー・ジャズ・フェスティバルをはじめ、世界の名だたるフェスティバルにも出演するほか、コリー・ウォンやヘスス・モリーナといったアーティストのツアーにも参加し、その名を轟かせている。2025年に待望の初来日公演をここビルボードライブで開催したことも記憶に新しい中、2026年には最新アルバム『VIVACE』のリリース、そして全大陸を巡るワールドツアーも敢行予定。そんな世界屈指のベーシストによる最新プレイを間近に体感できる、プレミアムな一夜をお見逃しなく。

【Vincen Garcia】
2026年4月27日 (月) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月1日 (金) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月2日 (土) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
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Shakatak

 1980年の結成以来、世界中で愛され続けてきたUK発フュージョン・ポップ・グループ、シャカタクが、この春の気配とともにビルボードライブに登場。1981年のアルバム『DRIVIN’ HARD』でデビューを果たし、1982年にはシングル「NIGHT BIRDS」が全英トップ10入り。同名アルバムもチャート4位を記録するロングヒットとなり、彼らの名は一躍世界へと広がった。日本でもTVドラマやCMへの楽曲起用を通して、時代とシーンを彩り続けている。結成45周年を経た今も、その歩みは止まらない。近年は記念リリースやスペシャル・ステージを重ね、2026年に入ってからも欧州を中心に精力的なライブ活動を継続中。常に“今”の感度でアップデートされるサウンドと、円熟味を増したグルーヴが、シャカタクのステージに新たな輝きを与えている。ジャズ、ファンク、ポップスを自在に行き交う洗練されたアンサンブルが誘うのは、心地よく流れる極上のサウンド・クルージング。この季節にふさわしい、上質で開放感あふれるひとときを、ビルボードライブで堪能してほしい。

【Shakatak】
2026年5月12日 (火) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月14日 (木) - 15日 (金) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月2日 (土) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Thee Sacred Souls

 サンディエゴ発、ヴィンテージ・ソウルの美学を現代に蘇らせるトリオ、Thee Sacred Soulsが待望の来日公演を開催。2022年のセルフタイトル・デビュー作で一躍注目を集め、SZA、Alicia Keysらもファンを公言。NPR Tiny Deskでの圧巻のパフォーマンスをきっかけに、その名を世界へと広げた彼ら。2024年に発表されたセカンド・アルバム『Got A Story To Tell』では、ツアーを重ねる中で深まった絆と人生経験を反映し、より成熟したサウンドと感情豊かな楽曲を展開。アナログ録音にこだわった温もりある演奏、甘くも切実なヴォーカル、そして普遍的な愛や喪失を描くストーリーテリングは、聴く者の心に静かに染み渡る。60年代ソウル、ロック・ステディ、R&Bのエッセンスを昇華しながら、今この時代に鳴らされる"本物"のソウル・ミュージック。ライブならではの親密な空気感とグルーヴを、ぜひ体感してほしい。

【Thee Sacred Souls】
2026年5月17日 (日) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
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2026年5月19日 (火) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月21日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Matteo Mancuso

 現代のギター・シーンを刷新する驚異の才能、マッテオ・マンクーゾが初来日公演を開催。イタリア・シチリア島パレルモ出身のギタリスト/コンポーザーであるマッテオは、10歳でギターを始め、エレクトリック・ギターでフィンガースタイルを貫く独自の奏法を確立。その世代で最も独創的かつ高度なテクニックを持つプレイヤーのひとりとして世界的な評価を得た。パレルモ音楽院を首席で卒業後は、"SNIPS"として披露した「The Chicken」の演奏動画が世界的に拡散され、一躍注目の存在に。2023年にはデビュー・アルバム『The Journey』を発表。圧倒的な技巧と美しい作曲センスが融合した同作は、Tosin Abasi、Al Di Meola、Dweezil Zappa、Steve Vaiらトップ・ギタリストから称賛を受け、"世界で最も熱いヴィルトゥオーゾ(音楽の名手)"との評価を獲得。国際的なツアーも成功させ、現代音楽シーンにおける重要な新世代のアーティストとしての地位を揺るがないものとした。そして2026年、待望のセカンド・ソロ・アルバム『Route 96』を携え、新たな創造のフェーズへと突入。Steve Vai、Antoine Boyer、Valeriy Stepanovら豪華ゲストを迎えた本作とともに展開されるワールドツアーは、作曲家/演奏家としてさらなる進化を遂げた彼の現在地を鮮やかに映し出す。クラシックやフラメンコの素養を基盤に、ジャズ、フュージョン、ロックを自在に横断する唯一無二のサウンドを生み出し続けている寵児の革新と叙情が交差する、次世代ギターの最前線を体感してほしい。

【Matteo Mancuso】
2026年5月26日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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2026年5月28日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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Delvon Lamarr Organ Trio

 "フィール・グッド・ミュージック"という音楽の芸術を現代に蘇らせるオルガン・トリオ、Delvon Lamarr Organ Trioがビルボードライブに初登場。オルガニストのデルヴォン・ラマーが観客の空気感やヴァイブスを読み取り、その日その瞬間のためだけに組み立てるセットリストは、毎公演が一期一会の音楽体験となる。独学でジャズを体得し、絶対音感を持つデルヴォン・ラマーを中心に、世界各地から集められたギタリストとドラマーによって編成されるトリオは、シンプルな編成ながらも圧倒的なエネルギーと説得力を放つ。2015年の結成以降、Billboardチャート入りを果たすアルバムを次々と発表し、世界各地の会場をソールドアウトにしてきた。ジミー・スミスやベイビー・フェイス・ウィレットに代表される1960年代オルガン・ジャズを軸に、ブッカー・T &ザ・MG'sやミーターズを思わせるソウルフルなグルーヴ、さらにモータウン、スタックス、ブルースまでを自在に行き交うサウンドは、心と身体を自然に揺らす。心を癒し、会場全体を幸福感で満たす彼らのグルーヴを、ぜひライブで体感してほしい。

【Delvon Lamarr Organ Trio】
2026年6月3日 (水) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
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