Special
<ビルボードライブ>海外アーティスト来日公演情報


CTA
シカゴの創設メンバーでありオリジナル・ドラマーとしてバンドの黄金時代を支えた Danny Seraphine 率いるCalifornia Transit Authority(CTA)が8年ぶりの来日公演を開催。1960〜80年代に数々の名曲を生み出したシカゴのサウンドを受け継ぎながら、迫力あるホーン・セクションと卓越した演奏力で、ジャズ、ロック、ポップスが融合した唯一無二の音楽世界を届けるCTAは、2006年に結成されて以来、シカゴ黄金期の楽曲を中心に世界各地で高い評価を獲得してきた。今回の公演では、Sara Niemietz (Vo)、Marc Bonilla (Vo/Gt)、Travis Davis (Ba)、Ed Roth (Key)という実力派ミュージシャンたちが参加し、ダイナミックなアンサンブルで、CTAならではのサウンドを鮮やかに描き出す。世代を超えて愛される楽曲の数々と、円熟したミュージシャンシップが織りなす特別なステージをお見逃しなく。
【CTA
Danny Seraphine California Transit Authority plays Chicago】
2026年9月7日 (月) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年9月8日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年9月10日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Marcus Miller
マルチ・グラミー受賞を誇るベース界の巨匠、マーカス・ミラーが全国7日間14ステージのロングラン公演を開催。キャリア43年以上にわたる音楽的軌跡を祝う本公演では、マイルス・デイヴィス、デヴィッド・サンボーン、ロバータ・フラック、ルーサー・ヴァンドロスといったレジェンドたちの作品を彩ってきた楽曲の数々を含む、彼の豊富なレパートリーから選りすぐりのナンバーを披露する。卓越したアレンジ力によって楽曲に新たな息吹を吹き込み、常に新鮮で刺激的なサウンドを生み出すそのステージは、観る者を魅了してやまない。真のマスターによる圧巻のパフォーマンスを体感できる貴重な機会。忘れられない夜になることだろう。
【Marcus Miller】
2026年9月30日 (水) - 10月1日 (木) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月4日 (日) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
詳細はこちら
2026年10月5日 (月) - 8日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Nick Heyward
80年代ポップ・シーンの黄金期を築いた立役者、Nick Heywardが久々のオンステージ。Haircut 100のフロントマンとしてデビューし、「Love Plus One」や「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」など数々のヒットで一躍シーンの中心へ。デビュー・アルバム『Pelican West』はプラチナ・セールスを記録し、バンドは時代を象徴する存在となった。その後ソロへと転向し、名匠Geoff Emerickと制作した『North of a Miracle』で新たなポップの地平を切り拓く。1993年の楽曲「Kite」は全米オルタナティブ・チャートで上位にランクインし、時代を超えて評価されるソングライターとしての地位を確立した。近年はバンド再結成や新曲リリース、さらにはグラストンベリー出演など精力的な活動を展開。今年は待望のソロ・アルバムのリリースも予定されている。洗練されたメロディとロマンティックな歌世界で紡がれる、タイムレスなポップの魅力。その輝きを、ぜひ至近距離で体感してほしい。
【Nick Heyward】
2026年10月12日 (月) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月14日 (水)-15日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Tigran Hamasyan
アルメニア出身のピアニスト/コンポーザー、ティグラン・ハマシアンがビルボードライブ東京に一夜限りの初オンステージ。ジャズ、プログレッシブ・ロック、そして母国アルメニアの伝統音楽を独自の感性で融合させた革新的なサウンドで、現代ジャズシーンにおいて唯一無二の存在感を放つ彼。2003年にモントルー・ジャズ・フェスティバルのピアノ・コンペティションで優勝、翌年にはセロニアス・モンク国際ジャズ・ピアノ・コンペティションを制覇するなど、早くからその才能は世界的な注目を集めてきた。近年は最新作『The Bird of a Thousand Voices』を発表し、音楽、演劇、映像を横断する壮大な世界観でも話題に。ハービー・ハンコック、ブラッド・メルドー、故チック・コリアらからも高い評価を受ける鬼才が、圧倒的なピアノプレイと深遠な音世界を披露する。
【Tigran Hamasyan】
2026年10月18日 (日) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 15:00 Start 16:00
2nd:Open 18:00 Start 19:00
詳細はこちら

Kamasi Washington
ロサンゼルス出身のマルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザー/バンドリーダー、カマシ・ワシントンが登場。2015年の大作『The Epic』を皮切りに、『Heaven and Earth』『Fearless Movement』など時代を象徴する作品を発表し、現代ジャズの枠を超えた存在として高い評価を獲得してきた。映画『Becoming』のスコアでエミー賞およびグラミー賞にノミネートされるなど映像分野でも活躍するほか、テラス・マーティン、ロバート・グラスパー、9thワンダーとのスーパーグループDinner Partyでも注目を集める。さらに近年は、渡辺信一郎監督によるアニメ作品の音楽を手がけるなど、その活動はジャンルを横断し続けている。2026年にはケンドリック・ラマーの最新作への参加でグラミー賞を受賞。これまでにハービー・ハンコックやフローレンス・アンド・ザ・マシーンらと共演し、世界中のステージで圧倒的な存在感を示してきた彼の、壮大でスピリチュアルなサウンドが生み出す唯一無二のライブ体験は見逃せない。
【Kamasi Washington】
2026年10月19日 (月) - 20日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月22日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Adi Oasis
カリブ海出身のシンガー/ベーシスト、Adi Oasisがビルボードライブで待望の初来日公演を開催。2023年発表のアルバム『Lotus Glow』は世界累計1億回を超えるストリーミングを記録し、KCRW、KEXP、BBC Radioをはじめとするラジオや、『Vogue』『Rolling Stone』など数多くのメディアから高い評価を獲得。ソウル、ファンク、ジャズ、R&Bを自在に横断する洗練されたサウンドと、力強くしなやかなヴォーカル、グルーヴあふれるベースプレイで世界中のオーディエンスを魅了している。レニー・クラヴィッツ、アンダーソン・パーク、サンダーキャットらとの共演や、ニューポート・ジャズ・フェスティバル、モントルー・ジャズ・フェスティバルなど数々のステージを経験した実力派。現代ソウルの新たなアイコンが届ける、エレガントでエネルギッシュなステージをお見逃しなく。
【Adi Oasis】
2026年10月21日 (水) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月222日 (木) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

SE SO NEON
韓国のオルタナティブ・シーンを代表するバンド、SE SO NEON。結成以来、数々の音楽賞を受賞し、高い評価を獲得しながら、唯一無二のサウンドで世界中に熱狂的なファンを魅了してきた鬼才が、ビルボードライブ東京のステージに初登場。シンガーソングライターであり、マルチディシプリナリー・アーティストとしても活躍するSoyoon Hwang率いるSE SO NEONは、ニュー・アルバム『NOW』で新たなフェーズへと突入。2023年に2作目となるソロ・アルバムを発表したSoyoon Hwangは、その後バンドの未来への不安を抱えながらも、New York、そしてLos Angelesへと制作拠点を移し、新たな環境やクリエイターとの出会いを通して、「未来を案じるよりも今を生きる」という創作の原点を取り戻していった。ジャンルや既成概念に縛られないギター・プレイに加え、自らバンドの映像作品も手掛けるなど、多彩な表現を横断するSoyoon Hwang。誰かの理想や期待に応えるのではなく、自らの信じる表現を追求し続けるSE SO NEONが描き出す、自由で可能性に満ちた一夜限りのライブ・パフォーマンスを、この機会にぜひ体感してほしい。
【SE SO NEON】
2026年10月30日 (金) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

The Stylistics
70年代フィラデルフィア・ソウルを象徴する名門ヴォーカル・グループ、スタイリスティックス。「ユー・アー・エヴリシング」「誓い」「愛がすべて」など、世代を超えて愛され続ける数々の名曲を、結成から約60年間に渡り生み出し続けてきた彼らが、各地を巡るジャパン・ツアーを開催!恒例となる3都市のビルボードライブに加え、愛知Zepp Nagoya、富山オーバード・ホールと、ホリデーシーズンの日本を煌びやかに彩る。いつまでも色褪せない最上級のハーモニーと心に残るサウンド、永遠のグルーヴがあなたの冬を特別なものに。クラシックと最新のソウル・ムードが交差する、ドラマティックな夜をぜひご一緒に。
【The Stylistics】
2026年12月16日 (水) - 17日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年12月19日 (土) , 21日 (月) - 22日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
2026年12月19日 (土)
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
2026年12月21日 (月) - 22日 (火)
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年12月26日 (土) , 28日 (月) - 29日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
2026年12月26日 (土)
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
2026年12月28日 (月) - 29日 (火)
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Charlie Hunter Trio
ベースライン、メロディ、コードを一人で紡ぎ出す革新的な演奏スタイルで世界を魅了してきたギタリスト、チャーリー・ハンターが約7年ぶりにビルボードライブのステージに帰ってくる。ジャズを軸にファンク、ブルース、ロックを自在に融合させる唯一無二のサウンドで、35年以上にわたりシーンの第一線を走り続けているチャーリーは、カート・エリングとのプロジェクト「SuperBlue」をはじめ、数多くのアーティストとのコラボレーションやプロデュース・ワークでも高い評価を獲得。卓越したテクニックと豊かなグルーヴ、そして自由なインプロヴィゼーションが織りなすライブ・パフォーマンスは必見。円熟味を増した名手による、スリリングかつダイナミックなステージを心ゆくまで堪能してほしい。
【Charlie Hunter Trio】
2027年1月13日 (水) - 14日(木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
関連リンク
























