2021/02/18 11:20
カーディ・Bの「Up」が、最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場2位を獲得した。現在大ブレイク中のオリヴィア・ロドリゴによるモンスター・ヒット曲「drivers license」を1位から陥落させることは叶わなかったものの、カーディはこの結果に十分満足しているようだ。
チャートのスクリーンショットを投稿した彼女は、「到着したばっかで、Wi-Fiがバリバリ使えるようになったよ。ファンと支持者にありがとうって言いたい、これは私にとって重要なことだから。前の自分のソロ・シングルのランキングを抜きたかったんだけど、成功しすぎちゃった。女性ラッパー(によるソロ曲)がTOP5に初登場するのはローリン(・ヒル)以来。これってポップ・ガールにはありがちだけど、私はポップじゃないしね」とツイートしている。
カーディは直近ではメーガン・ザ・スタリオンとのコラボ・シングル「WAP」で全米No.1を獲得しているが、完全ソロの前作は2019年の「Press」で、16位が最高位だった。
2021年2月5日にリリースされた「Up」は、米ビルボードのチャートでは“Digital Song Sales”、“Streaming Songs”、“Hot R&B/Hip-Hop Songs”、“Hot Rap Songs”でNo. 1を獲得している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
2
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Grand Ceremonyのパフォーマンスアーティスト決定 藤井 風/HANA/米津玄師ら12組
3
<Archive>L'Arc-en-Ciel、「XXX」ほかHot 100トップ10入り9曲 チャートで振り返る35年の軌跡
4
Aぇ! group/草間リチャード敬太/西村拓哉が『anan』W表紙、“6人”と“『おそ松さん』6つ子”が入り乱れる
5
椎名林檎、全国ホールツアー【椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回】オフィシャルレポート到着
インタビュー・タイムマシン
注目の画像