2020/11/13 16:30
2020年11月11日、チャンス・ザ・ラッパーが一風変わったテーマで集めた故マイケル・ジャクソンのプレイリストをTwitterに連投した。
彼は、「みんなに聞かれたとおり、音楽と人間らしさをエイリアンに理解してもらうための楽曲のリストを編集したよ」と綴り、まずは1973年のシングル「ミュージック・アンド・ミー」からスタートした。
このエイリアン用プレイリストにはさらに、1995年の「ユー・アー・ナット・アローン」(ベスト盤『ヒストリー パスト、プレズント・アンド・フューチャー ブック1』に収録)、『デンジャラス』時代のシングル「ヒール・ザ・ワールド」、1975年の「ディア・マイケル」をはじめ、「マン・イン・ザ・ミラー」や「リメンバー・ザ・タイム」などの超ヒット曲、ジャクソン5の「アイル・ビー・ゼア」や「さよならは言わないで/Never Can Say Goodbye」などが含まれている。
チャンスは今年、ジャスティン・ビーバーとコラボした「HOLY」が、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場3位を獲得した。ジャスティンとのコラボは、これで2017年の「アイム・ザ・ワン feat. ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン」と2018年の「ノー・ブレイナー feat. ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー&クエヴォ」(共にDJキャレド)に続く3曲目で、いずれも全米TOP5ソングとなった。ゴスペル風味のラブ・ソングである「HOLY」は、これからリリースされるジャスティンの6thアルバムからのリード・シングルだ。
チャンスはまた、MadeinTYOとSminoと「BET Uncut」でコラボしている。こちらはMadeinTYOによる2020年のスタジオ・アルバム「Never Forgotten」に収録されている。
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