2020/11/05 18:54
今週のCDシングル売上レポートから2020年11月2日~11月4日の集計が明らかとなり、Sexy Zoneの『NOT FOUND』が202,598枚を売り上げ、現在首位に立っている。
表題曲「NOT FOUND」は、菊池風磨が主演を務めるドラマ『バベル九朔』の主題歌で、8月に活動再開を発表した松島聡も参加する。前シングル『RUN』の初動3日間の売上枚数(200,585枚)を上回る好スタートを切っており、週後半に『ミュージックステーション』や『バズリズム02』、『シブヤノオト』といった音楽番組の出演が控えていることから、さらにセールスを伸ばすことが考えられる。
続く2位は、ラストアイドルの9thシングル『何人(なんびと)も』が初動3日間で103,247枚を売り上げて登場。そしてBUMP OF CHICKENの『アカシア / Gravity』が66,929枚を売り上げて現在3位に。「アカシア」と「Gravity」はすでにデジタル配信されており、2形態でリリースされた各盤にはライブ映像やミュージックビデオが収録されている。
そのほか、トップ5には九星隊の5thシングル『I.P.You』(24,679枚)、そして名古屋・大須発のダンス&ボーカルグループ、Cool-Xの2ndシングル『My Friend feat. SEAMO』(12,666枚)が入っている。
◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2020年11月2日~11月4日の集計)
1位『NOT FOUND』Sexy Zone(202,598枚)
2位『何人(なんびと)も』ラストアイドル(103,247枚)
3位『アカシア / Gravity』BUMP OF CHICKEN(66,929枚)
4位『I.P.You』九星隊(24,679枚)
5位『My Friend feat. SEAMO』Cool-X(12,666枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
2
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
3
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
4
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
5
<インタビュー>Billboard Global Power Players vol.12 ハン・ヒョンロック 株式会社HYBE JAPAN 代表取締役兼CEO
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



Sexy Zone、約2年6か月ぶり5人でステージに
Novelbright、ドラマ『共演NG』主題歌配信
Eve、12月23日にEP『廻廻奇譚 / 蒼のワルツ』リリース
BTS「Dynamite」歴代最速でストリーミング1億突破
福山雅治、ドラマ主題歌「心音」MV完成















