2020/08/27 18:00
ビルボード・ジャパン・チャートにおける、YouTubeデータの反映方法が変更される。
これまでジャパン・チャートでは、YouTubeのビデオストリーミングも、オーディオストリーミングも、全て同じ係数でチャートに反映されていた。今回、2020年9月2日発表分(集計期間:2020年8月24日~30日)より、ビデオプレイヤーで再生された回数は動画再生ポイントとして、音声のみのアートトラックや、音声のみモード/バックグラウンド再生モードでの再生数は、オーディオストリーミングとして反映される。
また、YouTube Music Premium会員による再生か、無料会員による再生かを区別して集計することが可能に。今後はYouTube Music Premium会員による再生の方が、無料会員の再生より比重が高くなるよう集計される。なお、オーディオ・ストリーミングに関しては、YouTubeの無料会員の再生数は、Spotifyの無料会員による再生分(推定値)と等しい係数をかけて、チャートへ反映される。
ジャパン・チャートは、CDセールス、ダウンロード、ストリーミング、ラジオ、ルックアップ、Twitter、動画再生、カラオケの8種類のデータを合算した総合チャート。今回の変更は、ストリーミングによる収益と、ユーザーの視聴動向を正しく反映させるために行われる。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
ばってん少女隊、立川ステージガーデンで11周年ライブ開催 2027年にはSGC HALL ARIAKEワンマンに挑戦へ「みんなで笑顔のお花を咲かせていきましょう!」
2
BE:FIRST、スタジアムライブ映像作品より“フロートカメラ映像”などの一部公開
3
映画『Michael/マイケル』応援上映のレポート到着、総立ち&「マイケル!」コールの大歓声 “追いマイケル”で16回鑑賞という強者も
4
松村北斗(SixTONES)×今田美桜、W主演映画『白鳥とコウモリ』の新規場面写真が解禁
5
Ms.OOJA、デビュー15周年記念ベストAL『15th Anniversary BEST ―Voice of 15―』配信リリース
インタビュー・タイムマシン







注目の画像