2020/06/25 08:00
6月25日はマイケル・ジャクソンの命日。
2009年6月25日、50歳という若さで突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。ポップス史上最高のアーティストであり、米ビルボードチャート史においても数々の偉大な記録を打ち立てた“キング・オブ・ポップ”の早すぎる死から11年が経過した。
マイケル・ジャクソンの数々のヒット作品の中でも、最も記録的大ヒットとなったのが1982年12月に発売されたアルバム『スリラー』。リリースから2年半近く全米ビルボード・チャートにランクインを続け、37週にわたって全米1位を獲得。その記録はもちろん現在まで誰にも破られていない。また、同作の中から「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」の2曲が全米ビルボードNo.1シングルに輝いている。
今年8月よりブロードウェイでの上演が予定されていたマイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカル『MJ』は新型コロナウイルスの影響で来春上演へと延期に。同作は【トニー賞】受賞経験を持つクリストファー・ウィールドンが監督と振り付けを手掛け、2度の【ピューリッツァー賞】受賞経験を持つリン・ノテージが脚本を担当するなど、2021年の最注目作品となることは必至。マイケル役は人気ミュージカル『ハミルトン』などで知られるエフライム・サイクスが務め、数々ヒット・ナンバーが披露される予定だという。また、マイケル・ジャクソンの伝記映画を『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーであるグラハム・キングのGK Filmsが製作することも報じられており、死から11年の歳月が過ぎた今もなお唯一無二の存在としてショービズ界に絶大なインスピレーションを与え続けている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
2
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
3
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
4
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Grand Ceremonyのパフォーマンスアーティスト決定 藤井 風/HANA/米津玄師ら12組
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



故マイケル・ジャクソンの半生を描いたミュージカルのブロードウェー上演が来春へ延期
マイケル・ジャクソンの管理団体、新型コロナで困窮する米エンタメ業界の雇用者支援に約3,300万円を寄付
故マイケル・ジャクソン、『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーが伝記映画に着手
ローリン・ヒル、一夜限りの来日公演の振替が12月に決定
エド・シーラン、2019年にイギリスで最も多く放送されたアーティストに選ばれる















