Billboard JAPAN


NEWS

2020/04/29 18:00

starRo別名義のPOPS研究会、新曲「Shibuya」はオランダ人プロデューサー・マイダスハッチと共作

 starRoこと溝口真矢による別名義の音楽プロジェクト、POPS研究会がニュー・シングル「Shibuya」をリリースした。

 POPS研究会にとって初のコラボレーション作品となるもので、トラックはアムステルダム拠点のオランダ人プロデューサー、マイダスハッチ(Midas Hutch) との共作。ボーカルはPOPS研究会が担当している。

 楽曲のモチーフである渋谷について、マイダスハッチは「7年前に初めて日本を訪れて以来、渋谷のエネルギーが私の人生に与えたポジティブな影響については、いくらでも書くことができます。2018年に私とPOPS研究会が出会った場所でもあります。」と思い入れを語っており、「この賑やかな場所への賛歌を一緒に作ることができたことが、何よりも嬉しいです」と今回のコラボについてコメントしている。

 なお、マイダスハッチのYouTubeチャンネルでは同曲のリリック・ビデオも公開中。賑やかな渋谷の様子を映した映像となっている。

https://youtu.be/6p1RUxKuFv0


◎マイダスハッチ - コメント
原文:I can write a million words on the positive impact that Shibuya's energy had on my life, ever since I visited Japan for the first time 7 years ago. It's also the neighbourhood where me and Pops met in 2018. We both have different memories, and enjoyed different experiences in Shibuya. I am more than happy that we could come together and make this ode to a buzzing area together.
日本語訳:7年前に初めて日本を訪れて以来、渋谷のエネルギーが私の人生に与えたポジティブな影響については、いくらでも書くことができます。2018年に私とPOPS研究会が出会った場所でもあります。それぞれ渋谷に違った思い出があり、それぞれ渋谷で違った体験をして楽しんでいました。この賑やかな場所への賛歌を一緒に作ることができたことが、何よりも嬉しいです。

◎POPS研究会(starRo・溝口真矢) - コメント
みんな何かを期待してこの街に足を踏み入れ、つかめない何かを追って自滅の沼にハマり朝を迎える。そんな性をもった者が寄り合い、自己肯定のためにこの街にまた戻ってきてしまう。僕は、人間は、渋谷は、ずっと変わらない。

◎リリース情報
シングル「Shibuya」
2020/4/29 RELEASE
作曲・プロデュース:POPS研究会 & Midas Hutch
作詞・ボーカル:POPS研究会
アートワーク:Leo Youlagi
ミックス:Franklin Groen
マスタリング:Jeffrey “DaGoose” de Gans
Published by:SESAC & Copy Control

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像