2020/01/30 09:50
現地時間2020年2月9日に開催される【第92回アカデミー賞】で、ビリー・アイリッシュが“スペシャル・パフォーマンス”を行うことが発表された。先週末の【第62回グラミー賞】でもパフォーマンスしたビリーは、39年ぶり史上2人目となる主要4部門(アルバム賞、レコード賞、楽曲賞、新人賞)制覇を果たし、大きな話題となった。
【アカデミー賞】で披露する楽曲は発表されていないものの、ビリーは007シリーズ最新作『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のテーマ曲を担当することが、先日明らかになったばかりだ。同曲は、兄でコラボレーターのフィニアスと共作したもので、ビリーは史上最年少でこの大役に抜擢されている。
ここ10年間で、2曲の007シリーズ・テーマ曲が、【アカデミー賞】で<主題歌賞>に輝いており、ビリーが手掛けたテーマ曲が、来年同賞の候補に挙がることも大いにあり得るだろう。2012年には、アデルがポール・エプワースと共作した『007 スカイフォール』のテーマ曲「Skyfall」、そして2015年にはサム・スミスがジミー・ネイプスとタッグを組んだ『007 スペクター』のテーマ曲「Writing's On The Wall」が同賞を受賞している。いずれのアーティストも【グラミー賞】で<最優秀レコード賞>と<最優秀楽曲賞>を受賞した直後に公開された007シリーズのテーマ曲に起用されている。
【グラミー賞】で話題を浴びたアーティストが、【アカデミー賞】にブッキングされるのは2年連続で、昨年<最優秀アルバム賞>を含む4冠に輝いたケイシー・マスグレイヴスは、翌月の【アカデミー賞】にプレゼンターとして登壇した。
映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、4月10日より日本公開される。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
2
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
3
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
4
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Grand Ceremonyのパフォーマンスアーティスト決定 藤井 風/HANA/米津玄師ら12組
インタビュー・タイムマシン
注目の画像