2020/01/24 11:30
CNCOが、清水翔太の「My Boo」を海外アーティストとして初カバーし、全世界配信した。
清水翔太自身が作詞作曲を手掛けた「My Boo」は、2016年10月に発売された清水翔太の22作目のシングルだ。本曲は現在、動画再生回数を合わせたストリーミング再生回数が累計1億回を超えており、恋人たちの新たなアンセムとして大ヒットを記録している。
2018年9月の初来日の経験を通して日本のことが大好きになったCNCOは、日本のファンのために日本のアーティストとコラボして何か特別なことをしたいと思い、この清水翔太の「My Boo」を聞いて、楽曲のカバーに至ったという。メンバーのリチャードは、「清水翔太さんの『My Boo』を聴いて、とてもロマンチックで日本のファンのために歌うのにピッタリな曲だとメンバー全員が思ったので、カバーさせてもらえて本当に嬉しいです。居心地のいい場所から抜け出して、日本語という僕たちが知らない言語で歌うということに挑戦するのはとても大変なことでしたけど、楽しかったです」とコメント。実際に出来上がった楽曲を聴いた清水も「原曲の良さは活かしつつ新しい『My Boo』になっているのがすごく嬉しかったし、自分の音楽の中でも『My Boo』という曲は本当にたくさんの人に聞いてもらって、愛してもらってる曲なので、こういう形でまた生まれ変わってくれたというのはすごく光栄で嬉しいことです』とコメントしている。
CNCOが歌う「My Boo」は、オリジナルの日本語歌詞に新しく書き下ろされたスペイン語歌詞を織り交ぜており、CNCOが日本語で歌唱するのは今回が初めて。やわらかなピアノが奏でるメロディーのやわらかさはそのままに、レゲトンのビートが加わって少しテンポアップしたラテンサウンドに生まれ変わった。デビュー当時から大切にしている5人の絶妙なハーモニーも必聴だ。本曲は2月12日に発売される日本独自企画アルバム『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』に収録される。現在、新曲「My Boo」のリリースを記念したサイン入りグッズのプレゼントキャンペーンを実施中。さらに、対象店舗でアルバムのCDを購入すると、ブロマイドセットやクリアファイルといった特典を入手できる。詳細はCNCO日本レーベル公式ホームページへ。
◎リリース情報
CNCO「My Boo」
各音楽サービスで配信中
日本独自企画アルバム『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』
2020/2/12日 RELEASE
速報#CNCO 日本語カバー曲リリース
— ソニーミュージック洋楽 (@INTSonyMusicJP) January 23, 2020
なんと!清水翔太さんの名曲「My Boo」を海外アーティストとして初カバーし先ほどリリースCNCOから動画メッセージが到着
https://t.co/Qy5uwU4EpC
日本独自企画アルバムも発売決定!詳細は後程発表@CNCOmusic @sshota0227 #CNCOwners #CNCOjp pic.twitter.com/WaqWShnVL4
#清水翔太 さんからメッセージ#CNCO が清水翔太さんの名曲「My Boo」を海外アーティストとして日本語で初カバー
— ソニーミュージック洋楽 (@INTSonyMusicJP) January 24, 2020
清水翔太さんから動画メッセージが到着しました
この曲は2/12発売日本独自企画アルバムにも収録!
試聴&予約https://t.co/Qy5uwU4EpC#CNCOwners @CNCOmusic @sshota0227 pic.twitter.com/KZ6EEADibE
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
MAZZEL、サプライズ初披露した新曲「So Strawberry」配信&全国ファンミツアーを発表
2
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
3
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
4
YOASOBI『THE BOOK for,』は全12曲、店舗別購入者特典絵柄&北米ツアービジュアル公開
5
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像




清水翔太、ソニーミュージック初の男性ヴォーカリスト・オーディションにサプライズ登場
<インタビュー>清水翔太に訊く“ヒットの仕掛け方” 新曲「Breathe Again」の手応えは?
ビリー・アイリッシュ、自らが監督した「everything i wanted」のMV公開「最高の作品ができた」
休職処分の【グラミー賞】主催団体新代表、セクハラ/ノミネート操作/不正会計など団体の不祥事を告発
メーガン・トレイナー、ニューALに再結成したプッシーキャット・ドールズが参加














