2020/01/14 11:00
カミラ・カベロの2ndアルバム『ロマンス』が、全米で60万ユニット以上を獲得し、ゴールド認定されたことが明らかになった。
アメリカレコード協会(RIAA)が決めるゴールドは50万アルバム・ユニットで、1ユニットは、フィジカル1枚のセールス、同じアルバムから10曲ダウンロード、またはアルバムから1,500回のオンデマンド・オーディオおよび/またはビデオ・ストリーミングに相当する。
2019年12月6日にリリースされた『ロマンス』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場3位を記録した。同作のストリーミング数は7.7億回以上にも及び、動画再生回数は3億1500万回以上を記録している。ショーン・メンデスとタッグを組んだリード・シングル「Señorita」は、8月31日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”にて1位に輝き、カミラにとって「Havana」に次ぐ2曲目のNo.1となった。
現在、アルバムからダベイビーが参加した最新シングル「My Oh My」がチャート上昇中で、1月18日付の米ビルボード・ポップ・ソング・エアプレイ・チャート“Pop Songs”では24位をマークしている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
2
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
3
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
4
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Grand Ceremonyのパフォーマンスアーティスト決定 藤井 風/HANA/米津玄師ら12組
インタビュー・タイムマシン
注目の画像