2019/09/05 10:50
故マック・ミラーが薬物とアルコールの過剰摂取で死去する2日前に、彼へ偽造されたオピオイド錠剤を売った罪で男性が起訴された。
アメリカ麻薬取締局が発表した声明によると、現地時間2019年9月4日に米LA在住の23歳の男性Cameron James Pettitが逮捕され、この日のうちに出廷する予定となっている。
アメリカ麻薬取締局による宣誓供述書によると、マックはオキシコドンや他のドラッグを売ってほしいとPettitへ頼んだものの、現地時間2018年9月5日にPettitは、強力な鎮痛剤オピオイドのフェンタニルを含有するオキシコドンの偽造薬をマックに売ったとのことだ。
当時26歳だったミラーは、フェンタニル、コカイン、アルコールの過剰摂取により、現地時間2019年9月7日に米LAの自宅で死去したと、米ロサンゼルス郡検視局が昨年11月に発表している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像