2019/07/01 14:45
【ワールド・プライド】の一環として開催された【プライド・ライブ・ストーンウォール・デイ・コンサート】にレディー・ガガが登場し、アライ(ally)の立場から長年支えてきたLGBTQの人々に向けて心のこもったスピーチを行った。今年は、1969年6月28日に米ニューヨークのストーンウォール・インで、同性愛者たちが初めて警察に抵抗したとされる事件から50年に当たる節目の年だ。
「真の愛とは、誰かの身代わりになって撃たれてもいいことです。そして私が皆さんのためにならいつ身代わりになってもいいと思っていることをご存知ですよね?」と彼女は語り、“非常に抑圧的な政権のシステムを変える”必要性についてや、“この結束と情熱のメッセージを世界に注入し続けることで”、次の50年間でどれほどの進歩を遂げることができるか考えてほしいと訴えた。
スピーチの途中でブーイングが起きる場面もあったが、これはガガが自分について“LGBTQコミュニティーの一員と思っていない人もいるかもしれないけれど”と話したからであり、観客からの支持を意味する声だった。彼女は、「時々女子も好きになったりするけどね」と笑いながら話していた。
レディー・ガガのスピーチが終わると、『ル・ポールのドラァグ・レース』優勝者のボブ・ザ・ドラァグ・クイーンがステージに登場し、アリシア・キーズの「ガール・オン・ファイア」をリップ・シンクしたが、途中で本人が登場するというサプライズ演出があった。キーズはそのままシンディ・ローパーの「トゥルー・カラーズ」とクリスタル・ウォーターズの「Gypsy Woman (She's Homeless)」のカヴァー、そして自身のNYへの賛歌「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」のパフォーマンスを披露した。
◎スピーチ映像
https://youtu.be/dniiy-FPlNM
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



レディー・ガガ、ラスベガス常設公演を2020年まで延長
レディー・ガガ、ラスベガス常設公演中に危機一髪
レディー・ガガ、“Haus of Gaga”ストアが米ラスベガスにオープンへ
レディー・ガガ、アップル新本社でサプライズ・ライブ&故ジョブズを追悼
レディー・ガガ、米アラバマ州の中絶禁止法案可決を受け怒りのツイート















