2012/10/05 18:11
カントリー・スーパースター、ガース・ブルックスがウィン・ラスベガスで3年にわたって繰り広げてきたラスベガス常設コンサートが、今秋予定されている残り6公演で終了する。最終は11月16、17日だ。
ラスベガスのホテル王、スティーヴ・ウィンにジェット機をプレゼントされ、引退を取り消し2009年にスタートさせた常設公演だが、50歳になるカントリー・ミュージック界の大御所はニュース・リリースで、「ラスベガス・ショーを100%楽しむことができた」とコメント。さらに、同公演をセッティングしたスティーヴ・ウィンについて、「これまで一緒に働いた人々の中で、一番気さくで素晴しいボスだよ」と語っている。また、同じニュース・リリースにて、来年夏に予定されているワンマン・ショーを撮影し、映画化することも明らかにした。
ガース・ブルックスは10月21日、テネシー州ナッシュビルでカントリー・ミュージックの殿堂入りを果たす。
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