2018/09/24 12:00
アロー・ブラックが全米を旅する音楽ドキュメンタリー映画『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』の場面写真が解禁された。
本作は、シンガーソングライターのアロー・ブラックが、歴史のある多様な音楽スタイルを学ぶためにロサンゼルスを出発、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなどアメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、新たな歌を完成させていくストーリー。ルイ・アームストロング、エルヴィス・プレスリーなどの足跡をたどり、「ジ・イン・クラウド」が全米で大ヒットを記録したジャズピアニストのラムゼイ・ルイスや、「コンガ」など数々のヒットを飛ばし、7度のグラミー賞受賞を誇るラテン・ポップの女王グロリア・エステファンなど名だたるミュージシャンや友人たちと出会い絆を深め、音楽の持つ計り知れない力を感じていくアローの様子が描かれている。
今回解禁となる場面写真は、旅の案内人であるアロー・ブラックが全米を巡りながら各地の音楽を体験する様子や、アメリカ人にとって“音楽”が欠かせない存在である事を証明する写真の数々。ニューオーリンズの雰囲気にに感化されたアローがパレードに参加する瞬間や、ナッシュビルにあるカントリー・ミュージック殿堂博物館を訪れ、壁一面に展示されたゴールドディスク、プラチディスクを真剣に眺める姿が映し出されている。
アロー・ブラックは、今年4月に28歳の若さで夭逝したアヴィーチーとコラボレーションして作詞・ボーカルで参加した「Wake Me Up」(2013)が100か国以上でヒットチャートの上位にランキングされミレニアル世代を中心に幅広い観客に支持される注目のアーティスト。監督は、ドキュメンタリー映画の分野で名を馳せ、『THE LIVING SEA』(1995・原題)、『DOLPHINS』(2000・原題)と2度のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた経歴を持つグレッグ・マクギリヴレイ監督が務めている。なお、『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』は11月16日よりイオンシネマにて公開。
◎公開情報
『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』
監督:グレッグ・マクギリブレイ
脚本:スティーヴン・ジャドソン
音楽: スティーブ・ウッド
声の出演:高橋広樹(アロー・ブラック)、坂口芳貞(ナレーション)ほか
2018年/アメリカ映画/日本語吹替/40分/原題:America’s Musical Journey
製作:マクギリヴレイ・フリーマン・フィルムズ
提供:エクスペディア、ブランドUSA、エアカナダ
配給:さらい
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