2018/08/24 15:30
2018年10月にDJ/プロデューサー、マーティン・ギャリックスの写真集『Life = Crazy』が発売される。「Animals」のヒットにより若干17歳で一躍スターになった彼は、22歳になった今も【Ultra Miami】をはじめとする世界中のダンス・フェスで引っ張りだこだが、そんな彼の目まぐるしい日常を捉えた伝記的要素が強い豪華なヴィジュアル・ブックとなるようだ。
類を見ないスピードでスターダムに駆け上ったギャリックスの仕事風景やプライベートの何気ない瞬間を、長年彼の公式フォトグラファーを務めてきたLouis van Baarが切り取っている。Martin Garrixという若きスターの怒涛の人生と、本名Martijn Garritsenという普通の若者が家族などに見せる素の表情を何百枚ものハイレゾ写真で余すところなく捉えており、ファンでなくとも一見の価値がある貴重な記録と言えそうだ。
ギャリックスはプレス・リリースで、「僕はLouisと多くの素晴らしい思い出を共有している。そのいくつかをこの本でとどめておく機会を得たのはとても特別なことだ。MENDO(オランダ・アムステルダムの書店/出版社)のチームとともに、僕の予想を全て超えるようなものを作ることができた。僕は自分の夢を実現し、このすごい旅路で多くの信じられないような瞬間を経験できることにとても感謝している」とコメントしている。
van Baarもまた、「この本は、(自分たちの)このすごい旅路を振り返り、僕たちの生活がどれほどカオスでクレイジーであるかを見てもらう最高の方法だ」と述べている。
300ページ以上、番号入りのハードカバー写真集『Life = Crazy』は50ユーロ(約6,400円)で、プレ・オーダーがMENDOのサイトで始まっており、2018年10月17日に開幕するダンス・ミュージックの祭典【アムステルダム・ダンス・イベント】(ADE)に合わせてMENDOの店舗で販売が開始される。
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