2018/04/16 18:00
豪メルボルンのバンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァーのデビュー作『ホープ・ダウンズ』が2018年6月15日に<サブ・ポップ>よりリリースされることが発表された。
2015年のデビュー・シングル「Clean Slate」を経て、2016年3月にオーストラリアのレーベル、<Ivy League>よりデビューEP『Talk Tight』をリリース。『Talk Tight』はPitchforkのレビューで8.0/10点を獲得し、SPIN、Stereogum、そして伝説的なミュージック・ジャーナリスト、ロバート・クリストガウからも絶賛された。その後、2016年11月、バンドは<サブ・ポップ>と契約し、翌2017年3月にはセカンドEP『The French Press』をリリース。Pitchforkのレビューで8.1/10を獲得する等、こちらも高い評価を獲得した。
『ホープ・ダウンズ』の大半はメルボルンにあるバンドのリハーサ・ルーム(バンドの過去の作品が書かれてレコーディングされた場所でもある)で、バンドのコアとなる三人によって書かれた。アルバムのタイトルは、オーストラリアの真ん中にある広大な鉱山の名前からとられ、「巨大な未知の空間の端に立ち、何か掴まるもの探している感覚」を表している。
エンジニア/プロデューサーのリアム・ジャドソンと彼の持つポータブル・セットアップの力を借りて、バンドはアルバムに収録された楽曲を2017年の冬にニューサウスウェールズ州の北部で、リアムとの共同プロデュースのもと、ライヴ・レコーディング。一般的なスタジオでのレコーディングを避けることにより、アルバムのバンド・サウンドはより強固なものとなった。
◎「Talking Straight」MV
https://youtu.be/Zj5tH-6vNKY
◎『ホープ・ダウンズ』トラックリスト
1. An Air Conditioned Man
2. Talking Straight
3. Mainland
4. Time in Common
5. Sister's Jeans
6. Bellarine
7. Cappuccino City
8. Exclusive Grave
9. How Long?
10. The Hammer
◎リリース情報
『ホープ・ダウンズ』
ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー
2018/6/15 RELEASE
2,300円(plus tax)
※世界同時発売、解説/歌詞/対訳付(予定)、日本盤ボーナス・トラック未定
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