2018/01/22 11:15
2017年10月2日、心臓発作を起こし66歳で急逝した故トム・ペティの死因が、処方されていた痛み止めを誤って飲み過ぎた為だったと遺族が公表した。
ペティの妻デイナと長女のエイドリアが2018年1月19日にトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの公式フェイスブックで声明を公開し、「(ペティ)が亡くなった当日、彼は(以前より痛めていた)腰の具合が骨折にまで進行していたと知らされていました。痛みにとにかく耐えきれずに薬を飲み過ぎてしまったのではないかと私たちは思っています」と綴っている。
ロサンゼルス郡検視局によると、ペティは“混合薬物毒性”による多臓器不全に陥った。
生前ペティは骨折していた腰の他にも膝の問題や肺気腫を患い、数種類の薬を服用していたと遺族は明かしている。「薬物を過剰に摂取してしまう人たちは、正真正銘の怪我がきっかけだったり、これらの薬物の効力や致命的な本質を全く知らない場合が多いのです」と、ペティの死をきっかけにアメリカに蔓延している深刻なオピオイド危機についてもっと話し合ってほしいと声明には綴られている。
◎トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ公式フェイスブックへの投稿
https://goo.gl/oupNFJ
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
BE:FIRST、RYUHEIが作詞に参加したラブソング「Why, Why」を『Missing』に収録
2
故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成
3
M!LK/HANA/Number_i/SiMら【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】全出演アーティスト発表
4
「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」
5
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】Grand Ceremonyのパフォーマンスアーティスト決定 藤井 風/HANA/米津玄師ら12組
インタビュー・タイムマシン
注目の画像