2017/12/18 11:26
稲垣吾郎にとって初の生ラジオ特番となる文化放送『編集長 稲垣吾郎 スペシャル』が12月17日に放送された。
「なんと初めての1時間の生放送です。大丈夫かなあ。どうしよう」、「いつもよりテンション上げ気味です」などと緊張気味にスタートした『編集長 稲垣吾郎 スペシャル』。生放送らしく、ツイッターを通じてリスナーにお題を投げかけたり、吾郎編集長への質問が募集された。リスナーからお正月の過ごし方について聞かれると「数の子をいただいたので、昨日の夜、塩抜きをしました」と返答。そして「クリスマスは(親友の)ヒロくんと過ごすのですか」という質問には「たぶんその通りですね。皆さんもわかってますね」と笑いつつ、「いや、何かあるかもしれないよ。僕も男ですからね。みんなをヤキモキさせますよ」とジョークも交えながら和気あいあいと番組は進行した。
また草なぎ剛も「編集長。稲垣吾郎。リアタイしてますよー」、「しかし今日は空気が冷たいです。こんな時は、ぬくぬくラジオですね!」などとツイートで反応。吾郎編集長がツイートを紹介するなど生放送ならではのやりとりも繰り広げられた。そして吾郎編集長が気になるテーマをじっくりと取り上げる「GORO’s Search」では、今年のヒット商品「鶏むね肉料理」を紹介。スタジオには「柔らか鶏むね肉の唐揚げ」「ふんわり鶏むね肉のピカタ」「鶏むね肉の塩釜焼き」の3品が登場し、次々と生放送で食レポを求められた吾郎編集長は「ラジオでうまく食レポできない! 口に入ってるとしゃべれないし!」、「ラジオで食事するってすごく動揺しちゃう。大丈夫? 伝わってる?」と不安になりつつも1品ずつ丁寧にレポートした。リスナーからは「食レポうまかったな、映像ないのにそそられちゃった」との声が上がり、またこの日アシスタントを務めた西川文野アナウンサーも「すぐ口に入れてすぐ喋るのは、すごいと思いました。神業を間近で見た感じがしました」と驚きの様子を見せた。
本番組は毎週水曜21時半から30分間放送されている『編集長 稲垣吾郎』のスピンオフ特番。普段は「女性誌の編集長」として様々なトレンドを取り上げながら、自身の近況を交えつつトークを繰り広げている収録番組となっている。
◎番組概要『編集長 稲垣吾郎 スペシャル』
2017年12月17日(日)15:00~16:00
アシスタント:西川文野アナウンサー
『編集長 稲垣吾郎』
毎週水曜 21:00~22:00
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