2017/10/27 12:20
ファレル・ウィリアムスと、脚本家のトレイシー・オリヴァーがタッグを組み、ダニエル・ヴェガによるジュブナイル・スリラー小説『Survive the Night』を実写映画化する。オリヴァーにとっては劇場映画初監督作となる。
ファレルは<I Am Other Entertainment>のパートナー、ミミ・ヴァルデスと製作を担当する。二人は日本でも現在ヒット中の、1960年代にNASAを支えた3人のアフリカ系アメリカ人女性を描いた実話『ドリーム』や、【サンダンス映画祭】で好評を博した『Dope(原題)』などを手がけている。ファレルは、これら2作の音楽にも携わっている。
『Survive the Night』は、ハロウィンに地下倉庫で開催されたミュージック・フェスティバルに参加した女子大生のグループが閉じ込められてしまい、謎の追跡者から一晩中逃げ続けながら、生存をかけた戦いを繰り広げる物語。監督と製作者たちはこの原作を4人の女性を描いた、しっかりとしたエンパワーメント・ストーリーと位置づけており、音楽が大事な要素となる。
トレイシー・オリヴァーは女性のエンパワーメントがテーマのコメディ映画『Girls Trip』の共同原案と共同脚本を担当した。この映画は日本未公開だが、全米で1.15億ドル(約131億円)の興行収入を記録している。オリヴァーは他にもジェネイ・アイコの最新アルバム『Trip』に付随していたショート・フィルムの脚本と監督を担当している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
2
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
3
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
4
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像