2011/08/01 11:51
7月30日 渋谷WWWにて【《届けよう!GENKI》 NACK5 presents「ストナイ LIVE!」】が開催。ももクロZへの“奇襲”も記憶に新しいアイドルグループ BiSや、箭内道彦とのコラボで話題の熊木杏里らが出演しました。
NACK5でオンエア中の『STROBE NIGHT!』主催のこのイベント。同番組のパーソナリティーである本幸拓真、柴田あゆみ(ex.メロン記念日)、西脇彩華(9nine)が司会進行を担当し、最初のライブは今何かと巷を賑わしているBiSが務めました。ファンによる熱烈コールを浴びながら、メロディックパンク然としたキラーチューン『Give me your love 全部』、エレクトロとロックの融合をアイドルポップへと昇華させた人気曲『nerve』を連発。スカートがめくり上がっても気にすることなく、自ら振り付けを考案したダンスと生歌(一部口パク)でもって、会場を扇情していきます。
メンバー全裸PV(!?)の再生回数が67万を突破したニューシングル『My Ixxx』を全力でお届けした後、リーダーのプー・ルイは司会の本幸に対して「本幸さん、スベってましたね。私が司会やりますよ~」と攻撃。そして8月7日 ここ渋谷WWWにて【BiSフェス!!】を主催すると告知しました。なお、このイベントにはtengal6やフジロッ久(仮)等の出演が決定しています。更に、8月1日24時までの期間限定でアルバム『Brand-new idol Society』と『My Ixxx』の全曲フルサイズ公開を実施中ですので、ぜひチェックしてみてください。
また、3番手として登場したシンガーソングライター 熊木杏里は、キーボードの弾き語りライブを披露。東北地方太平洋沖地震 被災地へのチャリティー目的として配信中の『ホームグラウンド~ふるさとへ~』を歌い出すと、先程までの喧騒が嘘のようにその声と音色で会場を支配してみせます。そして、この曲を登場曲としている聖澤諒選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が盗塁王になったのは「私のおかげだと思うんです」と笑いを誘い、続く『君の名前』では「背負うことは何もない 君は羽を持っているよ」と切なくも力強い声で歌い上げ、涙を誘います。
その後も『夏の日』や箭内道彦作詞作曲のコラボナンバー『hotline』など、静かに、けれども確かに鼓舞させる歌ばかり連発。最後は「ツイッターはあんまり……(でも)ブログを書いています。裏にゴーストライターがいるんじゃないかと言われていますが、私が書いています(笑)」とブログの宣伝もしつつ、印象的な場面で大切に歌い続けてきた『どこまでも』を「見えない壁に負けないで 超えてゆけるよ」と力強く熱唱。客席からは「クマッキー、最高!」「あんりこ、良かった!」といった声が飛び交いました。なお、熊木杏里は今秋にニューアルバムのリリースを予定しています。
「ストナイ LIVE!」には他にも池田綾音、MUSIQUAといった幅広いジャンルのアーティストが集結。最後は昨年5月のメロン記念日解散公演以来、本格的なライブを久しぶりに敢行することとなった柴田あゆみが登場し、1曲目から感激のあまり号泣してしまいます。しかしすぐに気を取り直し、アイドルグループ時代に培った天真爛漫さと堂々としたステージングで会場をひとつに。なお、このイベントの模様は後日 NACK5「STROBE NIGHT!」にて放送されます。
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