2017/03/26 11:00
3月27日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、AKB48『シュートサイン』がリリース初週に129.3万枚枚のセールスをあげて断トツの第1位に。今回も爆発的なCDセールス力を見せつけた。
表題曲は、テレビ朝日系ドラマ『豆腐プロレス』主題歌に起用されており、小嶋陽菜のラストシングルということでも話題になっていた『シュートサイン』。前作シングル『ハイテンション』は、初週に143.8万枚を売上げたので14.5万枚のダウンとなってしまったが、それでもここまでのシングルセールスを上げられるアイドルグループはいない。今回は、そんなセールスを支えている地域をSoundScan Japanのセールスデータから抽出。店舗での売上げトップ10は下記のようになる。
1位:東京
2位:神奈川
3位:愛知
4位:埼玉
5位:大阪
6位:北海道
7位:千葉
8位:静岡
9位:福岡
10位:新潟
1位は彼女たちのお膝元・東京。2位の約3倍で断トツの数字となっている。続く2位神奈川から5位大阪までは僅差での順位に。東京の周辺と関連グループがある愛知と大阪でのセールスが目立つ。しかし、関連グループでいうとHKT48が拠点としている福岡のセールスが低い。大都市を抱えており、アイドル文化がある地域なだけにこの順位は少し気になる結果になった。
そして、4月12日にメジャーデビューシングルを発売するNGT48の拠点・新潟が10位に入った。NGT48がこれから新潟のアイドルシーンを盛り上げ、それがAKB48のセールスにも跳ね返るのか、こちらの動向にも注目したい。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】M!LK「爆裂愛してる」ストリーミング・ソング4連覇 BTS「Dynamite」約2年9か月ぶりのチャートイン
2
【先ヨミ】Travis Japan『陰ニモ日向ニモ』28.7万枚で現在シングル首位独走中
3
【先ヨミ】TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』21.5万枚でアルバム首位独走中
4
BE:FIRSTによる平安神宮奉納スペシャルライブ、配信に向けたトレーラー映像公開
5
<インタビュー>秋田ひろむ(amazarashi)×大抜卓人(FM802)、生活の果てに鳴る希望―アジアで確信した“信頼”を携え大阪城ホールへ
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



【ビルボード】129.3万枚を売り上げAKB48「シュートサイン」がV6を抑え総合1位 ダウンロード1位はWANIMA「やってみよう」
【ビルボード】AKB48『シュートサイン』1,292,597枚を売り上げシングル・セールス1位
【Chart insight of insight】再浮上するのは旬なアーティストの証拠?! Anly+スキマスイッチ=とエド・シーランのユニークなアクション
AKB小嶋ラストソングが驚異の129万枚セールス、菅田将暉CDデビュー、ふなっしー主催ライブを全国4年で開催:今週の邦楽まとめニュース 















