2016/02/08 16:02
2月5日にパサデナ・シビック・オーディトリアムで行われた【第47回 NAACPイメージ・アワード】(全米黒人地位向上協会によるアワード)にて、その社会奉仕活動が評価されプレジデント賞を受賞したジョン・レジェンドが、感動的なスピーチを披露した。THR.comが伝えている。
授賞式では、NAACP会長のコーネル・ウィリアム・ブルックスがレジェンドに授与すると、彼の「オーディナリー・ピープル」と映画『グローリー/明日への行進(Selma)』からのアカデミー賞受賞曲「Glory」を歌うためにパフォーマー達がステージに上がった。
また、自身のヒット曲「オール・オブ・ミー」を披露し同賞を受け取ったレジェンドは、自身のチーム、妻のクリッシー・テイゲン、そしてNAACPに感謝の言葉を述べた。
「我々は、真の自由に近づくべく命をかけた偉人達のおかげでここにあります」と話すレジェンド。「そしてもちろん、我々は自由のために未だ闘っています」と述べ、警察の不正に言及すると、「我々の世代が生きている間に、根底から変わることを問いかけ、成し遂げられるよう期待したい」とポジティブで感動的なメッセージを届けた。
レジェンドは、「我々の命は、本当に、他の誰かとまったく同じように重んじられるべきです。正義のための闘いは憎しみの行動ではありません、愛の行動なのです。したがって、愛を広げ、世界をもっと美しく正しい場所にしましょう。我々にはとても多くの機会があります。それを無駄にしないようにしましょう」と続けた。
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