2015/11/19 17:25
オランダの若きスーパースターDJ、マーティン・ギャリックスが、ウォーク・ザ・ムーンのリードシンガーであるニコラス・ペトリッカとロサンゼルスのTruth Studiosでスタジオ・セッションを行ったようだ。レコーディング・エンジニアのニック・ブレトンも一緒だったという。
ブレトンいわく、2人は「一瞬にして意気投合した」といい、ギャリックスがいくつかのトラックを鳴らすと、ペトリッカは携帯電話にメモをとり始めたそうだ。
同レコードの進行状況については、完全なヴァース部分やフックのアイデアが多数書き上げられ、ボーカルを“6、7テイク”レコーディングしたという。
ウォーク・ザ・ムーンのインスタグラム・アカウントでは、「今週前半に若きスーパーヒーロー、マーティン・ギャリックスと一緒にスタジオで過ごした」とのコメントと共に2人で撮った写真が公開されている。
Truth Studiosは過去にもカイザやチャンス・ザ・ラッパー、ケンドリック・ラマーなどの注目のアーティスト達がレコーディングに使用した人気のスタジオだ。
◎ウォーク・ザ・ムーン・インスタグラム・アカウント
https://www.instagram.com/p/9ytyX2ywfj/?taken-by=walkthemoonband
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