2015/11/04 14:05
アルバム複合チャート“Hot Albums”第23回目では、嵐『Japonism』が先週からの好調を維持し2週連続となる1位を獲得した。
『Japonism』は、セールスで引き続き高ポイントを積み上げてTOP。さらにルックアップでも同様首位で総合No.1の座をキープした。さらに、11月9日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”でも2週連続1位となり、今週も2つのチャートを制覇。この勢いはどこまで続くのか、今後のチャートアクションを注目したい。
2位は、斉藤和義の2年ぶりとなるオリジナルアルバム『風の果てまで』。初のLAレコーディングを敢行した意欲作が、セールスで大きくポイントを伸ばしての高順位にチャートインした。3位に入ったのは、ディズニーのソング・アルバム『ウィ・ラヴ・ディズニー』。デイヴィッド・フォスターが楽曲をプロデュースし、アリアナ・グランデ、グウェン・ステファニー 、ジェイソン・デルーロなどビッグネームが参加した豪華タイトルがデジタルでトップのポイントを稼いでのTOP3入りを果たした。
DREAMS COME TRUEのコンプリート・ベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』は先週同様5位に入り、17回目のチャートインにしてTOP5をキープ。リリースから間もなく4か月が経過するがまだまだ人気のタイトルになっている。
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11月9日付 Billboard JAPAN HOT Albums
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