2012/05/25 00:00
ウィズ・カリファは「ワーク・ハード、プレイ・ハード」のミュージック・ビデオの中でアメリカ国旗を被ったり、スローモーションで歩いたりしながら新しいアメリカのヒーローを演じている。
ビデオは5/23の夜に公開された。まさに歌のタイトルの通りの作品で――ビデオの前半は工場労働者や建設現場の労働者、これからのアスリートたちのスローモーションの映像からなっているが、フィナーレはそうした努力を重ねる人物たちが息を抜いて一杯やって盛り上がっているパーティのシーンをフィーチャーしている。カリファはそんな厳しい状況で中心的人物を務めるか、あるいは「テイラー・ギャング・オア・ダイ」というTシャツを売りつけたり、アルコールに浸ったり、近くを通る列車を切なそうに見つめたりしている。
「ワーク・ハード、プレイ・ハード」はピッツバーグのラッパーの8/28にロストラム/アトランティックから発売される2NDアルバム 『O.N.I.F.C.』からの1STシングルだ。「ブラック・アンド・イエロー」や「ロール・アップ」などのシングルを含むカリファの2011年のデビュー作『ローリング・ラッパーズ』の成功は彼が5/20の夜2012年ビルボード・ミュージック・アウォードでトップ・ニュー・アーティスト賞を獲得するのを手伝った。
マック・ミラー、ケンドリック・ラマー、スクールボーイQ、チェヴィー・ウッズらをフィーチャーしたカリファの『アンダー・ザ・インフルーエンス・オブ・ミュージック』ツアーは7/25にアトランタでスタートする。彼は8/18にスタートする今年のロック・ザ・ベルズ・フェスティバルでもパフォーマンスを行うことになっている。
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