2012/02/27 00:00
ネクスト・ビッグ・サウンドによると、先週故ホイットニー・ヒューストンのビデオがユーチューブとヴェーヴォでプレイ・カウント4,523%増の人気となった。2/20までの一週間でカウントは868,000プレイから4020万に上昇した。
2/12に亡くなった彼女はビルボードのソーシャル50チャートでも12位から2位に上昇。このチャートはユーチューブ、ヴェーヴォ、ツイッター、マイスペース、Iライクなどで一週間の友だち/ファン/フォロワーやページ・ビューや歌のプレイ回数を使ってもっとも人気のアーティストをランク付けしている。
その他、このチャートでは2/12のグラミー賞にフィーチャーされた多くのアーティストが上昇した。ケイティ・ペリーが13位から9位、レディ・ガガが15位から13位、リル・ウェインが22位から14位、ブルーノ・マーズが24位から15位、テイラー・スウィフトが23位から16位とアップし、グラミーでパフォーマンスを行なったコールドプレイが33位、デッドマウスが40位にリエントリーした。
1位は相変わらずアデルで、ヴェーヴォ/ユーチューブのプレイが116%、フェイスブックの友だちが62%アップした。その他のトップ10はニッキー・ミナージが3位、リアーナが4位、マイケル・ジャクソンが5位、ジャスティン・ビーバーが6位、デヴィッド・ゲッタが7位、シャキーラが8位、クリス・ブラウンが10位だった。
最大の下降はマドンナの5位から31位。彼女はフェイスブックの友だちが23%、ユーチューブのビューが80%ダウンした。しかし驚くにはあたらな
い。過去2週間のチャート成績が2/12のスーパー・ボウルのハーフタイム・ショーでのパフォーマンスの影響によるものだったからだ。今やスーパー・ボウルは過去の出来事となり、ディーヴァをトップ10にとどめておくほどの社会的な騒ぎは起こっていないのだ。
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