2014/12/10 19:21
ディズニーによる“おとぎ話の主人公たち”のその後を描いたアフター・ハッピーエンド・ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』のワールドプレミアが、12月8日に開催された。
レッド・カーペットにはシンデレラ役のアナ・ケンドリック、ラプンツェル役マッケンジー・マウジー、巨匠ロブ・マーシャル監督らスタッフ・キャストが登場した。そんな華やかなプレミア会場で注目を集めていたのは、赤ずきん役に大抜擢されオオカミ役のジョニー・デップと唯一共演した若干13歳のリラ・クロフォードだ。日本人の友達から日本語を教わっているというリラは、日本のメディアに「こんにちは!お元気ですか?」と日本語を披露。「日本大好き!」と愛嬌ある笑顔で語りながら、日本からのプレゼントである和風のシルクスカーフを身にまとい愛らしい「赤ずきん」姿を披露してくれた。
そしてアカデミー賞の常連であり本作のカギを握る魔女を演じたメリル・ストリープが登場すると会場の熱気は最高潮に。本作で9度目のゴールデン・グローブ受賞の期待が高まるメリルは、その存在感で来場者を魅了した。ロブ・マーシャル監督は「豪華スターが出演する『イントゥ・ザ・ウッズ』を皆さんにお届けします。なによりジョニー・デップが歌うシーンは見どころですし、彼のオオカミ役は最高です!」とコメント。リラ・クロフォードは「彼(ジョニー・デップ)は誰に対しても優しい人。“常に謙虚でいる”ことと“ハリウッドでの名声やビジネスの世界に囚われすぎないようにする”ことを学んだ。」と、撮影中の一面を教えてくれた。また、会場には歌手のスティング夫妻をはじめとするセレブが集い、注目作品のプレミアを盛り上げた。
◎公開情報『イントゥ・ザ・ウッズ』
監督・製作:ロブ・マーシャル
キャスト:メリル・ストリープ、ジョニー・デップ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン
2015年3月14日(土)全国ロードショー
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