2014/11/26 17:55
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』出演により、リタ・オラが映画スターとして輝かしいキャリアを築き上げるのはそう遠くないかもしれない。
「誰もがそれぞれの意見があると思うけど、私にとってはとても素晴らしいカメオ出演だったわ」とOK!マガジンに語ったリタ・オラは、たとえわずかな出演でも、今まで公にしてこなかった映画での可能性が広がったと明かしている。大きな論争を呼び話題を集める同映画への出演は、彼女の演技に対する意欲を開花させたようだ。
オラは、E・L・ジェイムズ原作の世界的ベストセラーを映画化した話題作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』にて、ジェイミー・ドーナン扮するクリスチャン・グレイの養子縁組された妹、マイア役を演じる。
同映画での役柄は彼女にとってもっと演じたいと思わせるものだったといい、「役に取り付かれているの、本当よ。映画には一瞬のカメオ出演だったけど、本当に良い“目覚まし”になった……参加出来てよかったし、多くの可能性を広げてくれたわ」と語っている。
なお、リタ・オラの映画出演は今回の役が初めてではない。これまでにも2004年にイギリスのギャング映画『Spivs』や、昨年はオラの出身地ロンドンで主に撮影された『ワイルド・スピード EURO MISSION(Fast and furious 6)』にも、わずかながら出演している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像