2014/10/06 17:15
マライア・キャリーが10月4日にワールドツアー【Elusive Chanteuse】を日本でスタートさせたが、幕張メッセ・アリーナでのパフォーマンスは音を外したりと安定しない声に苦戦を強いられたようだ。
ネット上に出回っているビデオでは、特製の蝶々マイク・スタンドが故障したりと機材不備によるものとも考えられるが、マライアの特徴である駆け上る高音にトラブルを抱えていたのは明らかで、ヒット曲「ウィ・ビロング・トゥゲザー」では歌詞を忘れるような場面もみられた。
同ツアー日程は現在のところ、11月中旬まで東南アジアとオーストラリアをまわる予定だ。
マライア・キャリーの14枚目に当たる最新スタジオ・アルバム『ミー。アイ・アム・マライア(ME. I AM MARIAH...THE ELUSIVE CHANTEUSE)』は、5万8,000枚のセールスで全米3位に初登場した。米国ツアーの日程は今のところ発表されていない。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
5
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



マライア・キャリー、日本公演で不安定な声に苦戦
エリック・クラプトンのライブドキュメンタリー、劇場公開記念イベントが開催
アウル・シティー SEKAI NO OWARIをフィーチャーした最新シングルを発表、2015年5月に来日ツアーも
ナノ・ユニバース 創業以来初のTVCM曲にオアシス「ワンダーウォール」
サイモン&ガーファンクル、初のコンプリート・ボックス発売、日本盤は更に“コンプリート”な仕様















