2011/08/19 00:00
シングル「SPARKS FLY」のビデオが8/11リリースされたこと、そして8/7に発表されたTEEN CHOICE AWARDSで大勝したことが後押しとなり、カントリー・ポップ・シンガーのTAYLOR SWIFTが最新のSOCIAL 50 CHARTで先週の19位から10位へと大きく順位を伸ばした。
「SPARKS FLY」のビデオは最新チャートの集計期間で40万ビューを獲得し、Facebookでの新規のファンが241,000人、Twitterでの新規フォロワーが136,000人と、いづれににおいても大きな数字を確保している。
BILLBOARDのSOCIAL 50 CHARTは、YouTube、Vevo、Facebook、Twitter、MySpace 、iLikeという、全世界における主要ソーシャル・ネットワーキング・サイトの動向を分析し、友達、ファン、フォロワーの数や、アーティスト自身のサイトのページビュー、さらには楽曲のエアプレイ回数などを総合して週間ランキングをはじき出している。
また今週、TAYLOR SWIFT以外で目立った動きとなったのは、10/11にリリース予定のニュー・アルバムからのリード・シングル「WHAT YOU WANT」を8/9にMTVのライヴ・ストリーミング経由でパフォーマンスして配信したEVANESCENCEだった。この曲は同じ日にデジタル・リリースされており、この話題性が大きな原動力となりSOCIAL CHARTの12位に返り咲いた。この曲はFacebookでは10万回もエアプレイされ、MySpaceでも約1万回という数字を記録している。ちなみにチャート集計の対象期間に獲得したFacebookでのファンは11万人、Twitterでのフォロワーは5,600人という数字だった。
そのほか、シンガーのNOAH GUTHRIEとのデュエットでMICHAEL JACKSONの「BILLIE JEAN」をカバーしたCHRISTINA GRIMMIEが、先週の23位から15位へと大きく躍進した。この曲は8/6にYouTubeにアップロードされると100万回の視聴を獲得し、GRIMMIEのFacebookでのファン数は先週の15,000人から17,000人へと大きく伸びている。
今週のSOCIAL 50 CHARTの内訳は、JUSTIN BIEBER(1位)、RIHANNA(2位)、MICHAEL JACKSON(3位)、SHAKIRA(4位)、LADY GAGA(5位)、KATY PERRY(6位)、EMINEM(7位)、SELENA GOMEZ(8位)、AKON(9位)、TAYLOR SWIFT(10位)という結果だった。
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