2014/06/12 16:30
ベースとドラム2人だけの轟音ガレージ・ロック・バンド、デス・フロム・アバヴ1979が、10年ぶりとなる最新作『フィジカル・ワールド』を9月10日に発売する。
2004年に発表した『ユーアー・ア・ウーマン、アイム・ア・マシーン』で衝撃のデビューを果たしたデス・フロム・アバヴ1979は、激しく歪んだベースのリフとラウドかつタイトなドラムによるガレージ、パンク、メタル、さらにダンス・ミュージックの要素をも飲み込んだオリジナリティあふれる音楽性が、世界各国で高い人気と評価を得た。その後、オリジナル・アルバム1枚だけを残して一度解散するも、2011年に再結成し、レディング・フェスティバル、コーチェラ、日本でもサマーソニックで来日するなど、世界各地の巨大ロック・フェスに出演し、その唯一無二の存在感を見せつけている。
10年ぶりとなる2ndアルバム『フィジカル・ワールド』は、プロデューサーにオアシス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどを手掛けたデイヴ・サーディーを迎えて制作されたとのこと。バンドのオフィシャル・サイトでは、新作から“ひとかけら”が聴ける。日本盤は9月10日発売でボーナス・トラックを収録予定となっている。
◎リリース情報
『フィジカル・ワールド』
デス・フロム・アバヴ 1979
2014/9/10 RELEASE
2,500円(plus tax)
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