2014/01/24 11:00
ピットブル&ケシャによるコラボ曲「ティンバー」が首位独走中の2月1日HOT100チャート。同曲は特にデジタルセールスが好調で、ワールドセールスでは300万ダウンロードを突破、米国だけでも200万ダウンロードを記録している。
「ティンバー」の連続首位を阻む存在として、先週2位まで上昇したワンリパブリックの「カウンティング・スターズ」が、その座を狙う有力候補に挙がっていたが、今週ポイントを落とし3位にダウン。これに代わってケイティ・ペリーの「ダーク・ホース」が先週の4位から2位までアップし、次週の首位は確実かと予想される。26日にはグラミー賞でのパフォーマンスを行うケイティ。それに加えて、「ダーク・ホース」のプロモーションビデオの公開もまだ行われてないということもあり、グラミー効果+ビデオの公開もあれば、首位はもちろんロングヒットも期待できそうだ。
TOP3には到達してないものの、4位のクリスティーナ・アギレラとア・グレート・ビッグ・ワールドによる「セイ・サムシング」は「ティンバー」と同等のセールスを記録。5位にダウンするもR&Bチャートでは10週を超えるNo.1を死守しているリアーナとエミネムの「ザ・モンスター」。2000年代以降の女王がチャートの上位を独占しているということと、コラボレーションによる楽曲(フューチャリング・アーティスト)が、ヒットしている傾向がある。
その女王争い参戦したのが、昨年デビュー曲「ロイヤルズ」で9週のNo.1をマークした、ロード。アルバムチャートでは、今週7位にランクインしている『ピュア・ヒロイン』から、「チーム」が8位に到達、自身2曲目のTOP10入りを果たした。その「ロイヤルズ」も7位に停滞中で、2曲同時、連続のランクインを果たした。
もう1曲、今週は10位に初のTOP10入りを果たしたアーティストがいる。ロンドン出身のロック・バンド、バスティルの「ポンペイ」だ。昨年リリースされたデビュー・アルバム『バッド・ブラッド』が本国UKでNo.1を獲得、アメリカでも今週この「ポンペイ」のヒットを受けて12位まで再浮上している。今年のブリット賞では、最優秀ブリティッシュ・グループ、最優秀ブリティッシュ・シングル、最優秀ブリティッシュ・ブレイクスルー・アーティスト、最優秀ブリティッシュ・アルバムの最多4部門にノミネートされている今年ブレイク必須のアーティストだ。
初登場一番人気曲は、28位にデビューしたシャキーラの新作からの先行シングル「キャント・リメンバー・トゥ・フォーゲット・ユー」。リアーナとデュエットしたこの曲が、次週以降どこまで伸びるかも注目。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
3
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
4
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
5
<ライブレポート>【GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY-】 魔王の儀式が幕を開ける
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



2月1日付 Billboard Hot 100 全米シングルチャート
“9.11”当時8歳だったスプリングスティーンの息子が消防士に
先月釈放されたプッシー・ライオットの2人が2月のイベントに登場















