2026/10/26 12:45
髙橋海人(King & Prince)の映画初主演作『プリズム』が、2027年3月5日に全国公開されることが決定し、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。
本作は、心に傷を負い踊れなくなった元ダンサー・沖田律(髙橋海人)が、故郷・小豆島の"塀のない刑務所"で受刑者たちにダンスを教えることになる再生と絆の物語。監督・原案は本作で長編映画デビューを飾る針生悠伺、脚本は我人祥太が担当。メインダンスの振付はs**t kingzのNOPPOが手がけた。髙橋は幼少期にNOPPOが講師を務めるダンススクールに通っており、リアル師弟での共演となる。
受刑者役には醍醐虎汰朗、後藤剛範、日高由起刀ら個性豊かな面々が集結。全員がダンス未経験のため、撮影の2か月半前から練習をスタートさせ、クライマックスの圧巻のダンスシーンへと結実した。
◎本人コメント
<髙橋海人>
ダンスに何度も救われてきました。映画に何度も救われてきました。だから、いつかダンスの映画に挑戦してみたいと、ずっと願ってきました。思い描いていた夢がこの『プリズム』という作品で叶いました。
全身全霊で撮影に臨んで、「きっと誰かを救う映画になる」と信じて1シーン1シーンに挑みました。
完成した映画を観たとき、どうしようもないぐらいに「この映画が誰かに届いてほしい」と思いました。
かけがえのない作品になったと思います。ぜひ、映画館でご覧ください。
<針生悠伺監督>
主人公の沖田律は、社会の中で傷つき、自分には居場所がないと思ってしまった青年です。でも、誰にでも、その人に合った居場所や生き方があるはず。そんな想いから、この物語を作り始めました。そして、それをダンスを通して描きたいと思いました。劇中で、律や受刑者たちが踊る身体には、言葉では語りきれない痛みや葛藤、そして生きようとする意志が表れる。そう信じて、撮影に臨みました。また、髙橋さんは、俳優として、表現者として、最初から最後まで熱意を持って向き合い続けてくださりました。彼のクリエイティブな発想と素晴らしい人間性があったからこそ、作品は最良の形に辿り着けたのだと思います。この映画が、人生に迷い、居場所を見失っている誰かの心にそっと寄り添えることを願っています。
◎映画情報
『プリズム』
2027年3月5日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
出演:髙橋海人/醍醐虎汰朗/後藤剛範/日高由起刀
原案・監督:針生悠伺
脚本:我人祥太
メインダンス振付:NOPPO(s**t kingz)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
(C)2027映画「プリズム」製作委員会
※髙橋海人の「髙」はハシゴダカが正式表記
◎映像情報
YouTube『『プリズム』特報映像』
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