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2026/09/17 16:00

レイヴェイ、インタースコープ・レコード/ヴァーヴ・レコードと契約発表

 アイスランド出身のシンガーソングライターで、2度の【グラミー賞】受賞歴を持つレイヴェイが、インタースコープ・レコード/ヴァーヴ・レコードと契約した。これまで、世界的に高い評価を得るインディペンデント・アーティストとして目覚ましいキャリアを築き上げてきた。

 この6年間で、3枚のスタジオ・アルバムを通じて全世界累計70億回以上のストリーミング再生を記録。タイム誌の<2025 Women of the Year>に選出されたほか、アイスランド大統領より勲章を授与され、アイスランドのナイトの称号を受けた。また、ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家となり、世界各地の名だたる会場でソールドアウト公演を実現している。6月に東京ガーデンシアターで来日公演を開催したことも記憶に新しい。

 レイヴェイは、【グラミー賞】の<最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム>を、2023年の『ビウィッチト』と2025年の『ア・マター・オブ・タイム』で2度受賞。バークレー音楽院を卒業し、クラシックを素養に持つ彼女は、その独自の音楽性によって、新たな世代にジャズやクラシック音楽の魅力を伝え、世界各地の交響楽団との共演も数多く行っている。

 先週土曜日には、全70公演におよぶ【A Matter of Time】ワールド・アリーナ・ツアーを、メキシコシティで17,000人を超える観客を前にしたソールドアウト公演で締めくくった。

 2026年8月には、アートとカルチャーを祝う第4回【A Very Laufey Day】(AVLD)を開催。25か国以上、75都市で自身がレイヴェイ自身がイベントをキュレーション。各地では、交響楽団、バレエ、ジャズ、オペラ、演劇などを含むライブ・パフォーマンスに加え、Candlelightによる世界10都市限定のコンサート・シリーズを実施。さらに、美術館、図書館、書店、カフェ/コーヒーショップ、ヨーグルト/アイスクリームショップなど、さまざまな場所でイベントが行われた。日本でも、都内の書店やカフェが公式パートナーシップとして参加し、イベントは大成功を収めた。

 イベントにおけるブランド・コラボレーションおよびグッズ販売の収益はすべて、若いミュージシャンが音楽教育や必要なリソースへよりアクセスしやすい環境づくりを目指すThe Laufey Foundationに寄付されている。

Photo: Nicole Mago