2026/09/09 15:40
aoが、11月公開のホラー映画『呪いのスマホ』の主題歌「Call」を10月21日に配信リリースすることを発表した。
映画『呪いのスマホ』の監督は『この夏の星を見る』の山元環。今回は日常の“つながり”そのものが牙を剥く恐怖を描くオリジナルホラーに挑む。作品は「学校」を舞台に、11月13日から全国公開される。
主題歌「Call」は、aoにとって自身初となる劇場公開映画の主題歌となる。曲中には不穏なバイブ音や息遣いなど音響的な仕掛けが盛り込まれ、サウンドプロデューサーのTAARによる重厚なトラックとaoの歌声が惨劇の緊迫感と共鳴する。
山元監督は「初めて聴いた時『これだ』と直感が働くほど解像度の高い主題歌でした」と評し、スマホの振動から始まりaoの息遣いと透明感のある歌声が映画の情感を牽引する仕上がりになったと絶賛している。
◎aoコメント
<映画「呪いのスマホ」主題歌に関して>
ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。
サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています。
劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。
エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌「Call」を、ぜひ劇場で体感してください。
知らない人からの通知にはご注意を!
<楽曲「Call」に関して>
「Call」は私にとって初めて音楽的なホラーに挑戦した楽曲です。
ホラー映画を観ると、そこにある恐怖は誰かを強く想っていた気持ちが理由なのかも、と思うことがよくあります。恨みや憎しみの裏には後悔があって、その理由は誰かを大切にする気持ちだったりします。それは現実の私たちもおんなじです。
この曲で私がかいたのはきっと映画の中の彼女が伝えたかったことです。
ホラーとしてだけでなく、その中にあるあたたかい1面を皆さんに感じてもらえたら嬉しいです。
◎リリース情報
「Call」
2026/10/21 DIGITAL RELEASE
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