2026/08/14 22:35
インターFMのラジオ番組『Lazy Sunday』のDJ、ジョージ・カックルが、2026年9月17日に新刊『死ぬまでに聴くべき100曲』を刊行する。
本書では、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、イーグルス、キャロル・キング、ボブ・マーリー、吉田拓郎など、ロック、ブルース、カントリーから日本のフォークまで、世界中の音楽を聴き続けてきたジョージ・カックルが“本当に残したい100曲”を厳選。なぜその曲が特別なのか、なぜ今も聴き継がれるのか、長年ラジオで選曲を続けてきたDJだからこそ語れる、音楽の魅力が詰まったミュージック・ガイドブックとなる。
カバーイラストは、花井祐介が担当。帯の推薦文は、斉藤和義によるもので、「この100曲を最近ランダムに聞いてるところ。どれもいい! 自分のも入ってて嬉しい! いい人! 全部聞きます!」と太鼓判を押している。
◎本情報
『死ぬまでに聴くべき100曲』
2026年9月17日(木)発売
ジョージ・カックル著
定価:2000円(tax ex.)
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