2026/06/09 15:15
アリアナ・グランデが、自身の「hate that i made you love me」が米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”の首位を獲得し通算10曲目のNo. 1を達成したことを受け、現地時間2026年6月8日にインスタグラムで感謝の気持ちを綴った。
「泣いてる……みんな、10曲目のナンバー・ワンを心の底からありがとう!!!その言葉がまだ信じられない。自分の好きなことができて、私のように愛情深いファンのみんなとそれを分かち合えて、@ilya_musicやマックスのように素晴らしくて優しいコラボレーターと一緒にできることに、生きている中で最も感謝している人間だと毎日感じています」と彼女は投稿した。
【グラミー賞】受賞歌手である彼女は、10年以上にわたってこの実りある旅路を共にしてきたコアなファンと、この感動的な瞬間を分かち合った。アリアナは、「みんなが見せてくれる熱烈な愛とサポートは、今も、そしてこれからも、私には到底理解しきれないほどのものです。一日たりともそれを感じない日はないということ、そしてそれは絶対に、絶対に当たり前のものとしては受け取らないということを、どうか知っていてください。みんな大好き。この曲にこれほどの愛を注いでくれてありがとう。10枚目のナンバー・ワンおめでとう。明日もまた、そしてこれからの人生でもみんなのためにこれを歌い続けられることが待ち遠しいです」と記した。
『ペタル』のリード・シングルはであるこの楽曲は、Hot 100で初登場1位を記録し、アリアナにとってチャート史上最多No. 1獲得アーティスト10位タイとなる通算10曲目の首位をもたらした。ILYAとマックス・マーティンがプロデュースした本作により、後者は自身が持つプロデューサーとしての最多首位記録を28作に更新した。「hate that i made you love me」は5月29日にリリースされた。
ルミネイトのデータによると、同曲は6月4日締めの集計週に米国内の公式ストリーミング2,360万回、ラジオ・エアプレイ累計聴取者数1,890万インプレッション、セールス70,000枚を記録した。「hate that i made you love me」は米ビルボードの“Digital Song Sales”および“Billboard Global 200”チャートでも初登場1位を獲得。また、2024年の「we can't be friends (wait for your love)」以来となるHot 100首位獲得曲ともなった。
アリアナは現地時間の6月6日に米カリフォルニア州オークランドで待望の【エターナル・サンシャイン・ツアー】を開幕し、ステージへの華々しい復帰を果たした。ツアーは6月9日にオークランド・アリーナ3公演のうち2公演目を迎えた後、ロサンゼルスへと向かう。ニュー・アルバム『ペタル』は7月31日にリリースされる
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



【米ビルボード・ソング・チャート】アリアナ・グランデ、「ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラヴ・ミー」で通算10曲目の1位獲得
アリアナ・グランデ、【エターナル・サンシャイン・ツアー2026】初日セットリストが明らかに
アリアナ・グランデ、新曲「hate that i made you love me」のサイコスリラー映画仕立てMV公開
アリアナ・グランデ『デンジャラス・ウーマン』10周年ALリリース、未配信曲「Knew Better Part Two」収録
アリアナ・グランデ、最新ツアーリハ映像とともに『デンジャラス・ウーマン』10周年を祝う 














