2026/06/03 09:45
「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボ-ン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(※以下、ネタバレを含みます)
(C)テレビ朝日
英人として生きる光誠(高橋)の努力もむなしく、現・光誠率いるNEOXISはあかり商店街を買収予定地に決定する。そんな光誠に対して憤る友野(鈴鹿央士)の姿に、英人は前世で光誠を殺した犯人は友野なのではと疑念を抱く。
英治(小日向文世)たち商店街の人々は立ち退きに抵抗するが、NEOXISの卑劣なやり方で次第に追い詰められていく。そんな中、英人の未来の記憶が頭をよぎる。このままでは商店街で命を落とす者が現れ、悲劇が訪れると。英人はあかり商店街を救う方法を探るが…。
放送終了後、SNS上には、「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」「英治の『親の顔が見たい』発言もあったので、やっぱり今の光誠は転生した英人なんじゃないか」「英人が何かの運命を変えるために光誠として行動しているのでは」「英人の中の光誠は、まるで自分の中の『慈善家の皮をかぶった悪魔』と戦っているようだ」などのコメントが上がった。
また、「本当に英人になった光誠の命は削られているのか、突き落とした犯人は誰なのか。最終回が楽しみ」「光誠を突き落とすのは転生した英人というオチなんじゃない」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」などの声もあった。
そのほか、「金平さん(柳沢慎吾)が助かってよかった」「慎吾ちゃんの演技がよかった」「登場人物の誰もが幸せになってほしい」「確かに猪鹿蝶の未来を考えると、商店街の在り方も違って見えてくるな」といったコメントもあった。
(C)テレビ朝日
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