2026/03/06 01:30
3月6日にデジタルリリースされたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)史上初のサウンドトラック『2026 World Baseball Classic』に、Fujii Kazeが参加していることがわかった。
2度の【グラミー賞】受賞歴を誇り、史上初めて米ビルボードのプロデューサー・チャートで通算100週1位を記録したタイニー(Tainy)を公式ミュージック・プロデューサーに迎えて制作された本サントラには、タイニーがラテン界のプロデューサー、アルバート・ハイプ(Albert Hype)とホタ・ロサ(Jota Rosa)と共に手がけた楽曲が収録されている。プエルトリコ出身のタイニーは、今年発表された【第68回グラミー賞】で<最優秀アルバム賞>に輝いたバッド・バニー『Debí Tirar Más Fotos』をプロデュースしたことでも知られている。【ラテングラミー賞】の4度の受賞、Spotify月間リスナー3,400万人を記録するラテン界を代表するトップ・アーティストだ。
タイニーからオファーを受けたFujiiが歌うのは、サントラ3曲目の「My Place」。Fujiiにとって約半年ぶりの新曲で、野球のスピリット、そして前回大会の優勝国である日本の功績を祝した楽曲だ。英語と日本語が混じり合う歌詞は、様々な文化が交差するWBCの世界観に寄り添ったものだという。
◎リリース情報
『2026 World Baseball Classic』
2026/3/6 DIGITAL RELEASE
トラックリスト
1. Make It Count
2. MVP
3. My Place
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