2025/06/30 16:50
オリヴィア・ロドリゴが、現地時間2025年6月29日に英国の【グラストンベリー・フェスティバル】でヘッドライナーを務めた際、ザ・キュアーのロバート・スミスが参加した。
オリヴィアは2022年にアザー・ステージでこのフェスに初登場し、リリー・アレンと共演した。今回初めてヘッドライナーとして出演した彼女は、今年はThe 1975とニール・ヤングがそれぞれヘッドライナーを務めたより大きなピラミッド・ステージでトリを飾った。
セットの途中で彼女は観客に向かって、「おそらく英国で最も優れたソングライターであり、個人的なヒーロー」と表現する人物を紹介し、「私は英国と、英国に恋をしたきっかけとなったザ・キュアーのようなバンドが大好き」と続けた。
スパンコールのついたパーカーを着てステージに登場したスミスは、ザ・キュアーの代表曲である1992年の「Friday I'm In Love」と1987年の「Just Like Heaven」の2曲を披露し、観客から熱狂的な反応を受けた。ザ・キュアーも過去にこのフェスティバルのヘッドライナーを務めており、最近では2019年に出演している。
オリヴィアの90分間のセットは、フェスティバルの最終夜に披露され、満員の観客を前にヒット曲が次々と繰り出された。セットリストは、2021年のデビュー・アルバム『サワー』と2023年の『ガッツ』から均等に構成され、「get him back!」「brutal」「drivers license」など、すべての楽曲が熱い反応を呼んだ。
彼女はまた、パフォーマンス中に英国人の恋人で俳優のルイ・パートリッジについても触れた。土曜日の午後に彼女は、ピラミッド・ステージでのパルプのセット中に、彼氏の肩に乗って楽しんでいる姿を撮影された。
一方、6月27日にはロンドンの【BSTハイド・パーク】でのパフォーマンスで、エド・シーランと「The A Team」をデュエットした。
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