2025/06/17 13:40
綾野剛と亀梨和也が、6月25日発売の『anan』2452号スペシャルエディション表紙に登場する。
6月27日公開の映画『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』にて14年ぶりの共演を果たした2人。劇中では対極的な役柄を演じており、真っ向から激突する。
今回、本誌の撮影では、それぞれ雰囲気の違うスーツを、きちんと着た状態から次第に着崩したり、脚を開いてどっかり座ったり、歩き回ったりと、自由に動いてもらいながら撮っていくライブ感のあるセッションとなったという。
ソロが終わって2ショットとなると、最初は映画の役さながらに緊張感のある世界観で撮影。向かい合った状態で、綾野の胸倉を亀梨に掴んでもらい、一触即発のバチバチしたムードを再現しシャッターを切ったとのこと。そしてその後は一転、ぐっと近寄り、リラックスした雰囲気で、肩に手をかけるバディショットの撮影に。対極にある関係性を、2人は即座に演じ分けてくれたそうだ。
グラビアのタイトルは“対極のジョーカー”。珠玉の写真が並んでおり、貴重な2ショットもたっぷりの内容となっているという。
また、ソロインタビューに加え、普段から親交のある2人の息の合った対談も掲載。映画撮影時の裏話や、作品の内容に関するトークも必見とのことだ。
◎書籍情報
『anan』2452号スペシャルエディション
2025/6/25 RELEASE
900円(tax in.)
(C)anan/マガジンハウス
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